汚染されゆくアメリカ人 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


結構、友達歴が長くなるアメリカ人達は、


「お前の英語も、たいぶ上達したよ。」 と、言う。


(↑) ハイ、これ、まちがえ。



結論から言うと、

私の英語が上達したのではなく、彼らの、「私の話す英語」 を理解する能力がUPしたのである。

(偉そうに言い切っていますが、恥ずかしい事ですよ!)



マークは、重症で、感染度は末期。 (お気の毒である。)


単語、ジェスチャー、その場のシチュエーションで、ほぼ理解可能。


ちがった意味で、空気の読める男、と言えば、褒めすぎだが、(たまには褒めてやれ)

日本でいう、あうんの呼吸とも、またちがう。 (そんな神秘的なものでは無論ない。)



久々に友達から電話があり、

「あ~! お前また、 language murderer (言葉の殺人鬼) にもどってる!」


language murderer とは、コイツが私につけた あだ名である。 (詳細 ココ )


わけのわからぬ英語を話し、アメリカ市民の皆様を、皆殺しってわけである。 



しかし、私が 「言葉の殺人鬼」 にもどったのではなく、アンタの 私の英語を聞き取る能力が低下したのである。 (もしもし、それも恥ずかしいことですよ!)



どうやらコレは、飛沫感染、空気感染するようで、感染源(私)から離れることにより、回復可能。


残念ながら、マークさんは、末期で サナトリウム行きレベル。



そして、最近の感染者と言えば・・・


リハーサルスタジオ受付のカッコイイお兄ちゃん。 (お気の毒様です。)


どうしてもスタジオを借りる為に、電話で予約をしなければならない。


 

はじめのころは、

「I'm sorry? (ゴメン、なんて?) What's that? (えっ、なに?)」 

のオンパレードだった。


 

今じゃ、どうよ、 完全に感染。


「You got it. you are こりんご, right?」 (はい、予約完了、こりんごちゃんでしょ?)


 

おお~、感激!  


 

Yes, Yes, こりんご! こりんご! I am !


名前、覚えててくれたのね! (そりゃ、毎週通えば、誰だって・・・)



ただ、このカッコイイお兄ちゃんに 当たらないと、元の木阿弥。


「What' that? I'm sorry?」 と、言われ続ける・・・


別の お兄ちゃんだ・・・(汗)

 

別のお兄ちゃんもカッコイイが、まだ こりんご英語に 汚染されていない清らかな体なのである。(くわえタバコしてるけど・・・)

早く、アメリカ全市民が、こりんご英語に感染することを祈り、

密かに、毒素ばらまくテロリストなのであった。



さて、女神度は?

感染源側 にとどまり、相手が感染されるのを待つ その根性が、英語上達を妨げる。  星が欲しい (ダジャレ?) など、100年早い!