結構、友達歴が長くなるアメリカ人達は、
「お前の英語も、たいぶ上達したよ。」 と、言う。
(↑) ハイ、これ、まちがえ。
結論から言うと、
私の英語が上達したのではなく、彼らの、「私の話す英語」 を理解する能力がUPしたのである。
(偉そうに言い切っていますが、恥ずかしい事ですよ!)
マークは、重症で、感染度は末期。 (お気の毒である。)
単語、ジェスチャー、その場のシチュエーションで、ほぼ理解可能。
ちがった意味で、空気の読める男、と言えば、褒めすぎだが、(たまには褒めてやれ)
日本でいう、あうんの呼吸とも、またちがう。 (そんな神秘的なものでは無論ない。)
久々に友達から電話があり、
「あ~! お前また、 language murderer (言葉の殺人鬼) にもどってる!」
language murderer とは、コイツが私につけた あだ名である。 (詳細 ココ )
わけのわからぬ英語を話し、アメリカ市民の皆様を、皆殺しってわけである。
しかし、私が 「言葉の殺人鬼」 にもどったのではなく、アンタの 私の英語を聞き取る能力が低下したのである。 (もしもし、それも恥ずかしいことですよ!)
どうやらコレは、飛沫感染、空気感染するようで、感染源(私)から離れることにより、回復可能。
残念ながら、マークさんは、末期で サナトリウム行きレベル。
そして、最近の感染者と言えば・・・
リハーサルスタジオ受付のカッコイイお兄ちゃん。 (お気の毒様です。)
どうしてもスタジオを借りる為に、電話で予約をしなければならない。
はじめのころは、
「I'm sorry? (ゴメン、なんて?) What's that? (えっ、なに?)」
のオンパレードだった。
今じゃ、どうよ、 完全に感染。
「You got it. you are こりんご, right?」 (はい、予約完了、こりんごちゃんでしょ?)
おお~、感激!
Yes, Yes, こりんご! こりんご! I am !
名前、覚えててくれたのね! (そりゃ、毎週通えば、誰だって・・・)
ただ、このカッコイイお兄ちゃんに 当たらないと、元の木阿弥。
「What' that? I'm sorry?」 と、言われ続ける・・・
別の お兄ちゃんだ・・・(汗)
別のお兄ちゃんもカッコイイが、まだ こりんご英語に 汚染されていない清らかな体なのである。(くわえタバコしてるけど・・・)
早く、アメリカ全市民が、こりんご英語に感染することを祈り、
密かに、毒素ばらまくテロリストなのであった。
さて、女神度は?
感染源側 にとどまり、相手が感染されるのを待つ その根性が、英語上達を妨げる。 星が欲しい (ダジャレ?) など、100年早い!