Congratulations on your wedding!
アメリカでは、お初の、結婚式に参列!
日本とアメリカの結婚式のちがい・・・ちょっとブロクろう。
先週、マークが、ムフフな Bachelor party (婚前前の男ハメはずしパーティー ココ 参照) に行ったが 、そこでストリッパーと、ご満悦な時を過ごした、お兄様の結婚式である。
Q. なんで、私がマークの兄さんの結婚式に参加か?
日本では、通常、新郎新婦は その異性の友達を呼んだりしない。
アメリカでは、たとえ、新郎新婦と それほど親しくなくとも、ボーイフレンド、ガールフレンドは、一緒に出席。 (今更ですが、私は このとぼけたマークさんのガールフレンドの位置づけ。)
マークは、いつもジーンズにパックパックを背負った Tomboy (←意味ココ 参照)の私に不安を抱いていた。
「ドレスある? バックある?バックパックは ちょっと・・・」 (おまえ・・・
いいかげんにしろよ!(怒) だったら買ってやれよ!)
さて、
形式は、神社での神前結婚スタイルでない限り、だいたい一緒。
(日本人が、西洋スタイルを取り入れてるからそうなるのは当然か・・・)
日本でも、地味婚、派手婚っていろんなスタイルがったよな・・・
アメリカでもそうね。
派手に、ワイナリーとか借り切ってのウエディングパーティーとか・・・
結構、セントラルパークで式挙げてるコリアンカップルを見かける。
(日本人がハワイで挙式するのと同じ様に、人気らしい。)
夕べの ウエディングパーティーは、どちらかと言えば地味婚。
とは言え・・・
マンハッタン、ミッドタウンの高層ビルが立ち並ぶ、高級マンションの最上階フロアを貸しきり、マンハッタンの摩天楼、独占! 見事なナイトビューに囲まれての式。 (これ地味婚か?)
新郎新婦入場! (仰々しくなく、さりげなく、クールに。)
牧師とは思えぬクールな立会人のもと、誓いの言葉を交し合う。
その時、こりんごちゃんは!?・・・完全理解不能・・・ (無理、アメリカでの結婚は無理)
たぶん、「健やかなる時も、やめる時も~」 みたいなこと言ってたと思うけど・・・
「I do.」 (ハイ、誓います。) のみ完全理解。
その後、立会人の誓いの言葉を、復唱、リピートする新郎新婦。
その時、こりんごちゃんは!?・・・ 無理、聞き取れないからスピーキングに至らない・・・
そして、指輪交換、誓いのキスも、ほほえましく終えて・・・
「ハーイ、未婚女子(シングル ガールズ)!集まって!」 召集される。
これはね、新婦がブーケをなげて、それをキャッチしたら、その子が Next で・・・(説明ありがとう、でも そのくらいの事は、知ってますケド・・・)
英語も ろくすっぽ話せないので、 式では 目立たぬよう慎ましやかに勤めたいた。
ブーケなんか取って、スポット当たったら困るのである。
ことなく、新婦の友達が キャッチ。
「ハーイ、未婚男子! 集まって!」
おお! 映画で見たぞ! 「ガーターベルト投げ!」
新郎が新婦のガーターベルトを 皆の前で脱がせ、それを投げる。
あははは! マーク、キャッチしてやんの! (アンタも好きよのう。)
笑っている場合ではなかった・・・
通常、ガーターベルトを キャッチした男は、ブーケをキャッチした女の子に、そのガーターベルトをつけるらしいが、 ガールフレンドのいるものは、それをガールフレンドにつけるらしい・・・皆の前で・・・
つまり・・・つまりですね・・・コイツは、イランことをしてくれたわけですよ。
式で、目立たぬようにしていた私の努力は、水の泡で・・・
(↑) 投げられたガーターベルト。
イメージの為、撮影してみましたが、ハイソックス使用すみません。
その後、新婦お色直し。
お食事(ビュッフェスタイル)、飲んで踊って・・・
シャンペングラスが、配られ、乾杯にいたるが・・・
新婦の父上、祝いの言葉と、乾杯の挨拶。
新郎新婦の友人らによる、祝いの言葉、 で、また乾杯。
祝いの言葉、 言ってる事は ニュアンスでわかるけど・・・
親、友達が、心から祝いの言葉を述べてくれてるのに、それ理解できてなかったら・・・ホント失礼な話である。(ウチの親が英語でスピーチする事は ないけどね・・・)
突然、みんなが、ナイフやフォークで、シャンパングラスを カチンカチン 鳴らし始めた。
えっ!? 何? 何やってんだよ!
「食器を叩いて遊んではいけません!」って子供の頃 しつけられなかったのか?
なんと、これを合図に、新郎新婦は、カチンカチンの音に囲まれ キスをする。
これ、結婚式での traditional (習慣) なんだそうで・・・
新郎新婦、初の共同作業、ウエディングケーキカットは、日本でも一緒だが、
カットしたケーキを、お互いが食べさせあうのも儀式。 (これ、日本より ほほえましい。)
何とか事なく乗り切った (ガーターベルト以外)、と思いきや・・・
友達のビデオ係が回ってきて、新郎と新婦にメッセージを って・・・
ガ~~~~ン こりんご、窮地に立たされる。
そりゃ、日本語だったら、めちゃくちゃ 口上手いこと言えるが・・・(この発言もどうかと・・・)
英語で、しかも サイン色紙にメッセージを書く、とかじゃないわけで・・・
「congratulations!」 としか、言えないよ、マジで・・・
しかも、カメラマン、
「ありふれた言葉じゃなくて、気の利いたこと言ってくれよ。」って駄目押しされた。
もう、ジェスチャーしかない!
となりで、マークがコメントしてるのと一緒に、私もジェスチャーで、
「右に同じです!」 と、大きく アクション!
何とか切り抜けた(?)。
また、英語に泣かされる。
今回、このウエディングパーティーにも泣かされた。
案外、繊細な、こりんごちゃん?
いいえ・・・
ダンスも踊らなかったし・・・英語のことで、慎ましやかにしていたと言ったが・・・
実はね・・・
見よ! このハイヒール! 年に1回、履くか履かないかの頻度で登場。
ヒールの高さ 10センチ!
身長170センチの こりんごちゃんが履いたら・・・
目立たないように勤めていたが、このナリで既に 目立ってしまってた?
Tomboy の こりんごちゃんだもの・・・
上手く、歩けやしない・・・
痛いよぉ~ 外反母趾にでもなってしまうかの勢い。
イタイヨォ~
挙動不審な tall girl は、痛む足を引きずり、帰宅の元へ・・・
気になる女神度は・・・
アメリカのウェディングを経験でき、なれない ハイヒールにも耐えました。
高得点を、期待しているようですが、英語全滅だったので、星、☆☆(ふたつ)

