涙の ウエディングパーティー | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

Congratulations on your wedding!

アメリカでは、お初の、結婚式に参列!

日本とアメリカの結婚式のちがい・・・ちょっとブロクろう。

先週、マークが、ムフフな Bachelor party (婚前前の男ハメはずしパーティー ココ 参照) に行ったが 、そこでストリッパーと、ご満悦な時を過ごした、お兄様の結婚式である。

Q. なんで、私がマークの兄さんの結婚式に参加か?

日本では、通常、新郎新婦は その異性の友達を呼んだりしない。


アメリカでは、たとえ、新郎新婦と それほど親しくなくとも、ボーイフレンド、ガールフレンドは、一緒に出席。 (今更ですが、私は このとぼけたマークさんのガールフレンドの位置づけ。)

マークは、いつもジーンズにパックパックを背負った Tomboy (←意味ココ 参照)の私に不安を抱いていた。

「ドレスある? バックある?バックパックは ちょっと・・・」  (おまえ・・・

いいかげんにしろよ!(怒) だったら買ってやれよ!)

さて、

形式は、神社での神前結婚スタイルでない限り、だいたい一緒。

(日本人が、西洋スタイルを取り入れてるからそうなるのは当然か・・・)

日本でも、地味婚、派手婚っていろんなスタイルがったよな・・・

アメリカでもそうね。 

派手に、ワイナリーとか借り切ってのウエディングパーティーとか・・・

結構、セントラルパークで式挙げてるコリアンカップルを見かける。

(日本人がハワイで挙式するのと同じ様に、人気らしい。)

夕べの ウエディングパーティーは、どちらかと言えば地味婚。

とは言え・・・

マンハッタン、ミッドタウンの高層ビルが立ち並ぶ、高級マンションの最上階フロアを貸しきり、マンハッタンの摩天楼、独占! 見事なナイトビューに囲まれての式。 (これ地味婚か?)

 

新郎新婦入場! (仰々しくなく、さりげなく、クールに。)

牧師とは思えぬクールな立会人のもと、誓いの言葉を交し合う。

その時、こりんごちゃんは!?・・・完全理解不能・・・ (無理、アメリカでの結婚は無理)

たぶん、「健やかなる時も、やめる時も~」 みたいなこと言ってたと思うけど・・・

「I do.」 (ハイ、誓います。)   のみ完全理解。

その後、立会人の誓いの言葉を、復唱、リピートする新郎新婦。

その時、こりんごちゃんは!?・・・ 無理、聞き取れないからスピーキングに至らない・・・

そして、指輪交換、誓いのキスも、ほほえましく終えて・・・

「ハーイ、未婚女子(シングル ガールズ)!集まって!」 召集される。

これはね、新婦がブーケをなげて、それをキャッチしたら、その子が Next で・・・(説明ありがとう、でも そのくらいの事は、知ってますケド・・・)

英語も ろくすっぽ話せないので、 式では 目立たぬよう慎ましやかに勤めたいた。

ブーケなんか取って、スポット当たったら困るのである。 

ことなく、新婦の友達が キャッチ。 

「ハーイ、未婚男子! 集まって!」 

おお! 映画で見たぞ! 「ガーターベルト投げ!」

新郎が新婦のガーターベルトを 皆の前で脱がせ、それを投げる。

あははは!  マーク、キャッチしてやんの!  (アンタも好きよのう。)

笑っている場合ではなかった・・・

通常、ガーターベルトを キャッチした男は、ブーケをキャッチした女の子に、そのガーターベルトをつけるらしいが、 ガールフレンドのいるものは、それをガールフレンドにつけるらしい・・・皆の前で・・・

つまり・・・つまりですね・・・コイツは、イランことをしてくれたわけですよ。

式で、目立たぬようにしていた私の努力は、水の泡で・・・

ガーターベルト

(↑) 投げられたガーターベルト。

イメージの為、撮影してみましたが、ハイソックス使用すみません。 

その後、新婦お色直し。

お食事(ビュッフェスタイル)、飲んで踊って・・・

シャンペングラスが、配られ、乾杯にいたるが・・・

新婦の父上、祝いの言葉と、乾杯の挨拶。

新郎新婦の友人らによる、祝いの言葉、 で、また乾杯。

祝いの言葉、 言ってる事は ニュアンスでわかるけど・・・

親、友達が、心から祝いの言葉を述べてくれてるのに、それ理解できてなかったら・・・ホント失礼な話である。(ウチの親が英語でスピーチする事は ないけどね・・・)

 

突然、みんなが、ナイフやフォークで、シャンパングラスを カチンカチン 鳴らし始めた。

えっ!? 何? 何やってんだよ! 

「食器を叩いて遊んではいけません!」って子供の頃 しつけられなかったのか?

なんと、これを合図に、新郎新婦は、カチンカチンの音に囲まれ キスをする。 

これ、結婚式での traditional (習慣) なんだそうで・・・

新郎新婦、初の共同作業、ウエディングケーキカットは、日本でも一緒だが、

カットしたケーキを、お互いが食べさせあうのも儀式。 (これ、日本より ほほえましい。)

何とか事なく乗り切った (ガーターベルト以外)、と思いきや・・・

 

友達のビデオ係が回ってきて、新郎と新婦にメッセージを って・・・

 

ガ~~~~ン  こりんご、窮地に立たされる。

そりゃ、日本語だったら、めちゃくちゃ 口上手いこと言えるが・・・(この発言もどうかと・・・)

英語で、しかも サイン色紙にメッセージを書く、とかじゃないわけで・・・

「congratulations!」 としか、言えないよ、マジで・・・

しかも、カメラマン、

「ありふれた言葉じゃなくて、気の利いたこと言ってくれよ。」って駄目押しされた。

もう、ジェスチャーしかない!

となりで、マークがコメントしてるのと一緒に、私もジェスチャーで、

「右に同じです!」 と、大きく アクション!

何とか切り抜けた(?)。

また、英語に泣かされる。

 

今回、このウエディングパーティーにも泣かされた。

案外、繊細な、こりんごちゃん?

いいえ・・・

ダンスも踊らなかったし・・・英語のことで、慎ましやかにしていたと言ったが・・・

実はね・・・

ハイヒール

見よ! このハイヒール! 年に1回、履くか履かないかの頻度で登場。

 

ヒールの高さ 10センチ!

身長170センチの こりんごちゃんが履いたら・・・

目立たないように勤めていたが、このナリで既に 目立ってしまってた?

Tomboy の こりんごちゃんだもの・・・

上手く、歩けやしない・・・

痛いよぉ~ 外反母趾にでもなってしまうかの勢い。

イタイヨォ~

挙動不審な tall girl は、痛む足を引きずり、帰宅の元へ・・・

気になる女神度は・・・

アメリカのウェディングを経験でき、なれない ハイヒールにも耐えました。

高得点を、期待しているようですが、英語全滅だったので、星、☆☆(ふたつ)