久しぶりに、号泣。 マジで、31歳、泣きじゃくる。
What happened to me?
母からの 「愛の箱~care package~」 が・・・
先日、母から届くはずの荷物が届かないので、クレームのため郵便局へ、
(さまよえる愛の箱 参照アレ)
横柄な対応で、追い返され、本日 あらたに 荷物整理ナンバーを控え あの郵便局へ乗り込む。
横柄な接客に圧倒されないよう、今度こそ、毅然とした態度で臨むよ!
寄りによって、チャイニーズアメリカンらしい 窓口の お兄さんに当たってしまった。
時期的に マズイなぁ・・・ 反日感情 丸出しだったら、クレームどころの問題じゃなくなる・・・
ところがどっこい、アメリカ人より節度のある接客。
親身になって、私のクレームを聞いてくれる。
「I'll check it. I'll be right back.」 (チェックしますね。 すぐ戻りますから。)
「I am very sorry. we already sent it back.」
へっ?
「sent it back?」 (送り返したって・・・言いました? どこに?)
「You mean sent it back to Japan?」 (あの~送り返したって・・・日本にってことですか?)
「Yes.」
えぇぇぇぇ~~~!!! Oh my goodness!!!
「だ、だって、不在時配達通知とか、なんも もらってないよぉ!」
「2回、配達したと記録されています。
Notice(通知)を 受け取ってないと言う事ですが、何かメールマンとの間のミスでしょうか?
ただ、10日たってもクレームがなかったので、既に・・・。」
NOTICE LEFT 04/06/2005 11:17
NOTICE LEFT 04/07/2005 11:36
UNCLAIMED 04/16/2005 12:16
こんな記録用紙もらったって・・・
何かの不手際で、実際 私の手元にNotice は届いていないのに、
2回も配達したけど、取りに来なかったアンタのせい、見たいな郵便局の態度と、
郵便局なんか信用して 届けてくれるのを待ってしまった自分自身に 腹が立つ!
この思い、文句を ブチまけたかったけど・・・
「I am very sorry.」 と、お兄さんの apology (謝罪)が、あまりに丁寧だったので・・・
心ウラハラに・・・
「That's OK, it's not your fault.」 (いいのよ、アナタのせいじゃないもの・・・)
アナタの せいじゃないもの・・・ないもの・・・ないもの・・・
と、郵便局を出るとすぐさま、
「でもさぁ! なんで? おかしいじゃん! こんなのアリかよ!」
めちゃ日本語で怒鳴る、蛾鳴る、叫ぶ!
そして、周りの通行人、不信がる。
しかも、私が何言ってるのかも不明。(日本語だし)
「なんでだよぉ~、あたしゃ、母からの荷物を どれだけ楽しみにしていか~!
びぃえ~ん、びぃえ~ん!」
仕事のことやら、ビザのこと、人間関係、英語、文化、いろいろな事で苦労し、切羽詰り 辛いめに合った事は山のようだったのに、こんなに、マジで泣いた事はなかった。 (泣く所、ちがうだろうよ!)
涙と鼻水をこらえ、母にメールで報告。
5分もしないで、電話がかかってくる。 (母の愛に、また泣けてくる。)
尋常じゃない娘の異変に、母も心配気味。
でも、荷物 送り返されただけの話である。
誰にも聞いてもらえなかった、この切ない経緯 (だから、荷物を送り返されただけだって。)を、母国語で、我が母に ぶちまけたら、なんだかスッキリしてしまい・・・
「送り返された荷物は、また届いたら 送ってあげるから・・・、
送り返された荷物と一緒に 帰って来れば良かったのに(日本に)・・・。」
親の、子を思う気持ちと、帰国を願う思い、
そして、また送ってもらえるんだ、との子供の傲慢さが 交差する。
親ってすごいなって、尊敬した。 (勝手に泣いて、グチって、尊敬・・・スゴイ単純。)
平常心を取り戻した今。
もう、郵便局は当てにしないし、信用もしない、というか、全ての面で、ここアメリカでは疑ってかかろうと、心に誓う。
そして、また性格が少し悪くなり、アメリカに染まり、日本適応不能になってゆく、アメリカにも適応し切れていないのに・・・