ヴァイオリンの先生シリーズ。
どんな、ご両親??
どうやら、ヴァイオリンを子どもに習わせる家庭はお金持ちだ。というイメージがあるのですね。
よく、言われますし、音大に入った時には、まわりをみて、そんな印象を受けましたよ。
育ちが違う!!
というような。
(うちはどちらかというと文化水準は普通でしたが、稼ぎ的にはいろいろ含め中の下くらいでした)
音大は学費も高いですしね。
(奨学金、3つ利用させていただきました。それでも、足りないの!!)
さて。
私の友人たちのご両親には、知っている子で獣医さん、学校の先生、サラリーマン、大学の先生という子がいました。
お母さんが音大出られたとか、楽器の先生だった、という子も。
教授のお子さんも、音大生でしたし、親戚一同、ということもあるみたい。
そういえば、大学前についていた先生も、親戚の方が近所でヴァイオリンの先生でした。生田緑地の地図にも乗っていない山奥に暮らしていながら、
近所徒歩10分に二軒ヴァイオリンスクールがある、という不思議。
両親どちらかが音楽家だと、環境としては、流れやすいかと思います。
うちの場合は、父 が同じ大学です。
懐メロとか
吹いております。おんなじ学校行くんだよ~と、あたまの上から毎日のように言葉を振りかけられて、育ちました。
そうなのか~、という感じでここまで来たのでした。
そういう系統の子もいるし、親戚関係で全然毛色が違う、という子もいましたので、結局は、本人の意識、意思、ということですね。
お母さまがヴァイオリンの方でも、お子さんの適性を見て、おねえちゃんにははじめから教えなかった、というお話も聞いたことが・・・(そうか、それもありか)。
そして、楽器によっても違いそうです。
管楽器は中学生で始める人も多いですね。
というわけで、ヴァイオリンの先生のご両親って?でした。
大学仲間のお話中心になりましたね。
現在の先生仲間のご両親についてはあまり、話題に出ないので、今度アンケートしてみます!
