フルァイパンヌで作るグルァタンヌ。
みなさま、いつもお世話になっております。
みなさんは生乾きのパンストを履いたことがありますか?
わたしは、あります。っていうか、今日履きました。
生乾きのパンストを履いた感覚は、生乾きのパンストを履いた者にしかわからない。
この年になっても未知の体験ってまだあるんですね。
あにき☆です。
さて、今日は前回の予告通り、
フルァイパンヌで作るグルァタンヌをご紹介します。
あらかじめお伝えしておきますが、材料の分量などはテキトーです。
でも、テキトーな分量でも作れます。そこそこおいしいです。
■注意■ ご飯食べたばかり、または時間的に胸やけのおそれがある方は流し読み下さい。
【材料】 (たぶん2~3人分)
マカロニ ─── 100g(スーパーで売ってる小ぶりの袋の半分くらい)
玉ねぎ ─── 1/2個(1個でもいいですw)
きのこ ─── 好きなだけ
バター ─── 30g(切れてるバターの1つ分が約10gです。わたしは3つ使いました)
小麦粉 ─── カップ1(小麦粉をカップ1とか言うのって変?w)
牛乳 ──── 300~400ml
スープ ─── 固形や顆粒のスープをカップ1のお湯に溶かしておく
パン粉 ─── 適量
とろけるチーズ ─ 適量
塩、こしょう ─ 適量
※お好みで、ベーコンやウィンナー、ブロッコリやパセリなど。
※一番最後だけ、フルァイパンヌじゃなくてオーヴンヌを使います。(オーヴンヌトースター可)
ぶくぶく沸騰してきたら、マカロニを投入。
そして塩をひとつまみ、パラパラパランヌ。
ゆで時間は、マカロニの袋を参照してください(笑)
ちょっとかためでOKです。
(わたしの場合は2~3分)
ゆであがったら、ざるに移して水気を切ります。
火力は中~強かな?
他の野菜などを入れたい場合は、ここで一緒に炒めましょう。
ピーマンや茄子を入れてもおいしいだろうなあ。
水気を切っておいた茹でたマカロニを投入。
油分がいきわたるように混ぜりゃんせ。
塩、こしょうで味を調えます。(控えめでOK)
以降、火力は弱~中で。
スープをまわし入れる。(まわしやマムシを入れないように注意)
この時はコンソメスープにしたけど、鶏ガラスープでもいいかも。
この時、冷蔵庫から出したばかりの冷たいヤツをいっきに!!
そうすることで、ダマになりにくいらしい。(母談)
※右の方にちょっとだけ小麦粉入っちゃってます。
順番を間違えました。
ざるに取っ手が付いてるヤツがほしいわぁ。
ふるいにかけなくても、ダマにはほとんどならないみたい。
でも、ブログに載せるので失敗は許されない(笑)
ここで、小麦粉と牛乳の量を調節して下さい。(人まかせ)
ゆるくなったら小麦粉を入れ、かたくなったら牛乳を足せば
いいんです。
問題なしです。
お好きなあんばいに仕上がったら火を止めます。
耐熱皿の内側にバターを塗ります。
焦げ付いちゃうからね。
カリカリになったお焦げがお好きな人はバター控えめで。
ホワイトソースと具は、なるべく平らにしておきましょう。
あとはお好みでお好きなものをトッピング。
わたしは賞味期限スレスレのミッキーハンバーグをオン。
彩りを考えて、ブロッコリーもオン。
あ、ドリアが好き!!って人はこの下にご飯をしいておくと
いいですよね。
(でもあんまり細長くなってない)
この上から、パン粉を適量ふりかけます。
焼いた時の色がキレイになりますよねー。
オーヴンヌトースターで焼きます。
パンヌを焼くアレです。
もちろん、オーヴンヌがある人はそれで。
っていうか、どっちでも大丈夫です。
500Wで10~15分くらいでしょうか?
時々焼き色を見ながら焼いていきましょう。
用意しておきまーす。
翌日の晩ごはんにもします(笑)
パセリをパラパラパランヌ。
チーン!!
じゃなくて、ピーッと音がしました。
器が大変熱くなっております。
オレに触るとヤケドするぜ!!的に熱くなっているので注意。
器が大変熱くなって以下略。
この作り方が特別簡単なものなのか、当たり前の作り方なのか
よくわかりません。
でも、仕事して帰ってきてからでもよゆーで作れます!!
特別な調理器具もいらないし、具は自分の好きなものを入れればいいし、冷蔵庫の中の
お掃除にもなるかと(笑)
「こんなふうにしたらもっとおいしいよ!!」
「こんなふうにしたらもっと簡単だよ!!」
などなど、情報をいただけたら嬉しいです(´∀`*)
わたしの心もチーズのようにトロトロです。
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