150人以上の受け持ち入院患者
過去に数年間、たぶん5~6年くらいだろうか、入院患者さんを150人くらい受け持っていた時期がある。もちろん外来も週3日は診ていたので、大変な環境である。
これだけの状況だと、150人全員を毎週診察するなんて無理。
それでも1ヶ月に平均2.5~3回は診察できていたと思う。まさに超人である。(←自分で言っている)
精神科の入院患者さんは1週間に1回のペースで診察するのが望ましい。(現代社会なら最低ライン)。
過去ログ「カウンセリングをあまり重視していない精神科医」のエントリで、カウンセリングを重視しないため次第に自分の首を絞める結果になることを記載している。
その総合病院精神科に勤めていた時も、遂に担当の入院患者さんが70名を超えた。しかし、同期の友人は19名とかなのよ。
僕は、こういう役回りになっていると思う。
①カウンセリングを重視しないこともあり仕事が早い。
↓
②担当患者さんが外来、入院とも膨れ上がる。
↓
③これはなんとかしないと・・
↓
④効果的な薬物治療を工夫する。また短期決戦の能力が上がる。
↓
⑤次第にカウンセリング以外の薬物治療および代替療法の創造性が鍛えられる。
↓
⑥患者さんの病状が落ち着くため、更に多くの患者さんを診ることができるようになる。
↓
⑦更に自分の首を絞める。
↓
⑧いい加減にしてくれ!
以上。
参考
28歳頃の話
短期決戦に構える
2分以内に決断する
アルバイトのドクターは薬を変えられないこと
これだけの状況だと、150人全員を毎週診察するなんて無理。
それでも1ヶ月に平均2.5~3回は診察できていたと思う。まさに超人である。(←自分で言っている)
精神科の入院患者さんは1週間に1回のペースで診察するのが望ましい。(現代社会なら最低ライン)。
過去ログ「カウンセリングをあまり重視していない精神科医」のエントリで、カウンセリングを重視しないため次第に自分の首を絞める結果になることを記載している。
その総合病院精神科に勤めていた時も、遂に担当の入院患者さんが70名を超えた。しかし、同期の友人は19名とかなのよ。
僕は、こういう役回りになっていると思う。
①カウンセリングを重視しないこともあり仕事が早い。
↓
②担当患者さんが外来、入院とも膨れ上がる。
↓
③これはなんとかしないと・・
↓
④効果的な薬物治療を工夫する。また短期決戦の能力が上がる。
↓
⑤次第にカウンセリング以外の薬物治療および代替療法の創造性が鍛えられる。
↓
⑥患者さんの病状が落ち着くため、更に多くの患者さんを診ることができるようになる。
↓
⑦更に自分の首を絞める。
↓
⑧いい加減にしてくれ!
以上。
参考
28歳頃の話
短期決戦に構える
2分以内に決断する
アルバイトのドクターは薬を変えられないこと