- 前ページ
- 次ページ
今回東京へ行ったのは娘がお茶席で半東さんを務める事になったからです。
大寄せなので、外部の人も参加できるため親バカ丸出しで行ってきました。
というより、お着物が一人で着られない娘が「おかーさん助けて」と言ってきたのです。
着付け、髪の毛のセット、いくら大寄せとは言え先生方がいらっしゃるのに、素人仕事で大丈夫か心配でしたが、頑張りました。
久しぶりにお茶席に伺ったんですが、半東さんってこんなにお仕事あったんだと驚きました。
亭主さんは黙々とお茶を点てるけど、半東さんはお席の進行係なので、タイミングを見計らってお菓子を出したり、お茶器や茶席の趣旨など色々説明します。前夜一緒に食事をした時に娘「覚えることが多くて、間違えそう」とぼやいていたのは無理もありません。
私は次客を務めさせて頂いたのですが、娘が説明のために立ち上がる度に手に汗握っていました。高校三年生の秋になってから始めたお茶。初心者ですが、こうやってお役を付けてもらい、先生には感謝です。
無事お茶席が終わり、娘と別れて私は池袋へ。
お勤め時代の上司に会うお約束をしていました。
上司Aは三年に一度くらい会っているのですが、上司Bは27年ぶりでした。
上司Bは御年82歳と聞き、え?私の母と同い年だったの?と驚きましが、まだまだお元気でした。思い出話というか、え?あの時の騒ぎはそういうことだったの?的な話もあり楽しかったです。
2時間ほど歓談し、東京駅に戻り、またもやヴィロンで夫にお土産を買って、のぞみに乗って帰りました。一泊2日の東京、しゃぶり尽くしましたよ。のぞみの中で家族LINEに「大人の秋の遠足終わり!」と流したら、息子から「家に無事帰るまでが遠足です」とすぐに返信がありました💦
所用で東京に来ました。
引越以来です。
遅めのお昼はヴィロンでカモのコンフィ。
ここのバケットはよく食べていたので、懐かしい味です。
その後丸ノ内の静嘉堂文庫に移動して、河井寛次郎展へ。相変わらず民藝ブームです。
河井寛次郎が影響を受けた焼き物と、河井寛次郎自身画作陶した作品が並んで展示されており、どこをどう影響受けたのかよく分かる展示でした。
その後歩いて銀座ウエストに。混んでいるので待ち時間の間に斜め向かいの民藝店たくみへ。ここでひとしきり器を眺めて楽しみました。
そうこうしていると、ウエストから順番ですよ〰️と呼び出しがありました。
ここは店員さんが感じいいんですよねぇ、特に年配の方の方が接客がいいです。
ケーキセットにしたんですが、お夕飯が遅くなると言われていたので(娘から)、もう一個行っちゃえ!と店舗限定のシュークリームを追加したら、その娘から「早く終わりそう」とラインが!!!
キャンセルする訳にもいかず、頂きましたよ(笑)
今月は色々旅行しました。
前半は松本へ、中旬は鳥取へ。
なのでシルバーウィークは遠出せず、家の片付けなどしておりました。
なぜ松本と鳥取なのかと言うと、温泉が良い事と、最近また「民藝ブーム」がやってきました。私の中でね。
なので全国あちこちの民藝館を回る計画を立てています。
で、昨日は万博公園内の民藝館へ行って来ました。前々回の万博会場でパビリオンの1つであった民藝館をそのまま使用しており、古いけど素敵な建物です。
ちょうど芹沢銈介展で、キャッチーでした。
私初めて万博公園に行ったんですが、太陽の塔ってすごいんですね。想像以上に大きいし、迫力ありすぎ。で、太陽の塔の裏ってこんな感じなんですよ!
怖くないですか?
連休明けの今日は家の用事で京都に来ました。リストラーズ繋がりのブロガーさんが京都駅の大階段で昔ステージを行ったと教えてくださったので、聖地巡礼しました。こんなステージで歌ったら、気持ち良いでしょうね。









