東日本大震災から4ヶ月後の7/11日に仙台駅からトレン太くん(JR東日本パスとの併用でお得)を借りて石巻~松島方面へ行ってきました。
(何枚か写真を追加しました)
この中途半端な政策は復旧活動の妨げになってるんじゃねえか?
廃止にするか全員無料にするかどっちかにするべきだと思うぜ。
(そもそも、本当の被災者は車を運転出来る状況じゃないと思うのだが)
そして宮城県石巻市へ
この『がんばろう!石巻』にはメチャクチャ心を打たれた。
(ここを通らなかったらこの記事は無かったと思う。)
オイラは関係ない人間による『がんばれ東北』はあまり良いと思わないんだよ。
外人から見たら『私は関係ないけど東北は頑張りなさい』って解釈されるかもしれんぞ。
欧米人の辞書には日本人による『がんばれ』は命令ではなく「好意を持って応援してる」という精神は書いてないだろうからな。
『がんばろう日本』なら全員当事者って感じのニュアンスになるので良いけどな。
ここの状況を伝えたいので周辺の光景も載せます。
↓その左側
高い所と低い所でハッキリと明暗を分けた境界線になってるのが印象的だった。
今回行ってみて最も印象に残ったのは被災地全体に漂うドブみたいな臭いだ。
(※[被災地]ヘドロから感染症の恐れ )
写真や映像では臭いや空気感は伝わらないという事を痛感したぜ。
こういう乾燥した土からも埃っぽくなったヘドロの空気が舞っていた。
[その後、東へ]
巨大なタンクが転がっていた。
9月11日追記:今でもまだこのまま残ってるみたいです。
原爆ドームみたいに残すのも有意義だと思う。
[そして女川町へ]
左に上がって行った高台にある女川病院には人がいっぱい居た。
女川町は瓦礫の撤去が進んでる方なのかも。
広い敷地に見えるが、元々は木造建築物が密集してたと思われる。
この女川町には原子力発電所があるのだが、福島原発よりも高台にあったので平気だったらしい。
今日テレビでここが原発の町という事で取り上げられてたので写真を使う事にした。
[もうちょっと北へ行って雄勝町(石巻市)]
この雄勝公民館の公民館の屋上に南三陸観光バスが乗っかったままになっている光景を
広島の原爆ドームみたいにそのまま残そうかという案があるみたいだ。
日本三景って言うだけあってメチャクチャ良い場所だったぜ!
あっ、女子校生だ(*´∀`)
その後、仙台市南側沿岸部(仙台空港の近く)へ。
最後の2枚の写真のイメージは『日の丸』だ。
国旗みたいな真っ白の背景ではないが、これが今現在の日本の姿である事は間違いないな。












