▼この海賊盤CDに全テイク入ってるんだぜ!


▲まずはアンソロジーにも収録されてるお馴染みのtake-1
この曲オイラは好きなんだよな。タラレバ話だが、ラバーソウル辺りに入れても良かったんじゃねえか?
映像も充実してる(映画HELP!の未発表フィルム)ので、マニアじゃない人もこれだけは見て行って下さい♪
▲take-1のオリジナル・リアルステレオ・ミックス
擬似ステレオっぽいアンソロジーや「セッションズ」と違い音がはっきり分離していてエコーもない。
▲take-1のフェイド・アウト以降部分とtake-20~24と25(テスト?笑)
テイクが1からいきなり20になるが、take-2~19は存在しない。
アレンジを思いっきり変えて気を取り直して行こうみたいな意味だったらしく、
take-20以降は明るい雰囲気になっているが、苦戦してる様だ。
特にマニア必聴なのは6:00秒辺りからふざけた演奏になる所だ!
それまで8ビートで演奏してたのが6:10秒辺りから→シャッフルビートに変わっちまうぜ!
→MINMIのシャナナかよ!(笑)
そしてもっと笑えるのがその後のテストテイクだ!もうイントロからしてグダグダだぜ!(笑)
ポールは最後に「ザット・ミーンズ・ア・ロット!」と思いっきり歌ってこの曲は他人にあげようと決意したのだろう(笑)
▲それがP.J. ProbyのThat Means A Lotである。
▼テレビバージョン(埋め込み不可だった)
http://www.youtube.com/watch?v=dIlbxvGuTrg&feature=related
⇒ビートルズの曲を無料で試聴できる動画で貴重テイクやミックス違いなどを交えて紹介するブログ【目次】