20年位前に8千円も出して買ったモービル・フィデリティー盤だ!
▼ORIGINAL MASTER RECORDINGのデザインが最も似合うのはこのREVOLVERだぜ!


▲このアルバムの中で一番好きなTaxmanだぜ!
ベースもドラムもギターもボーカルもコーラス(特に1:08~11秒!)も全てカッコイイ曲だ!
ちなみにこのmonoバージョンはカウベルの鳴り始めるタイミングがstereoよりも早い(0:35秒から)
▲1993年の日本公演バージョンwithエリック・クラプトン
もっと画質と音質が良い公式バージョンもあるのだが、あえて臨場感のある隠し撮り版を貼ったぜ!
▲オバマ首相のカバー?バージョン(笑)
One for you nineteen for meが笑えるぜ!(`∀´)
▲②エリナー・リグビーのオリジナル・カラオケ・バージョン
バイオリンが左右に分離しててしかもエコーがかかってるのでクラシックみたいでまた違う良さがあるぞ!
ちなみにこの曲のオリジナルstereoは歌い出しの♪Eriだけがダブル・トラックになってしまっている。
(mono、ソングトラック、LOVEでは修正。でもまあ聴き比べる程の物ではない)
▲③アイム・オンリー・スリーピングのmonoバージョン。1:26秒付近の逆回転ギターが違うぞ!
▲US monoバージョン。UKと違い0:45秒の逆回転ギターが無い。あと1:23~28秒も違う。
ちなみにUS stereoはこれを擬似ステレオ化しただけ。
(本国よりも先に別アルバムでリリースしたためにリアルステレオが無かったと思われる)
▲US 8トラック・テープstereoバージョン(monoと誤記してるなw)
こっちは0:45秒付近の逆回転ギターが違う。
▲④、Love you to(mono)
モノバージョンはステレオよりもフェードアウトが数秒間遅い。ただそれだけ(笑)
でもこのイントロはテレビでインドとかカレーのBGMにしょっちゅう使われてるよな!
▲⑤、Here there and everywhere(take 14)
アンソロジーのシングル「Real love」に収録されてたバージョン。
こっちの方がサウンドが好きだ!コーラスがない分メロディーの良さも引き立ってるな。
⑥、どっちのイエローサブマリン⇒ http://hama-sush-jp.pro/kusomiteenaunko/entry-10406837910.html
⑦、そして最近オイラがめちゃくちゃ好きなShe said she saidだ!
▲ジョン・レノンのデモ・バージョンだぜ!マニア以外は2:30秒から聴いて下さい。
この初期バージョンを聴いて解る事は、
♪When i was a boy~から急に曲調とリズムが変わるのは後から付けたアイデアだったという事だ!
このヒネリはお見事だ!これがあるからこそ何十年聴いても大好きなんだと思うぜ!!
オイラはこの曲こそ中期ジョンらしいカッコイイ名曲だと断言するぜ!
評論家はTomorrow never knowsをやたらと推すが(確かにあのSEは凄すぎるけどな!)
楽曲的にはシー・セッド・シー・セッドの方が上だ!
▲これは通常のステレオ・バージョン(ピッチがやや遅いのが逆にカッコイイ)だが、映像がレアだぜ!
※B面の曲は⇒ビートルズの曲を無料で試聴できる動画で貴重テイクやミックス違いなどを交えて紹介するブログ【目次】