
↑左がステレオ盤で右がモノラル盤。USモノ盤(20年位前に5000円で買った)はmonoって表示されてない。

↑また例によって表と裏(こっちが正しい)では曲順が違うぜ!(笑)
今日はこれにしか収録されてないWHEN I GET HOME(家に帰れば)を紹介するぜ!
最近オイラはこの曲(特にUS mono ver.)が超大好きだ!!超カッコイイ曲だと思わんか?
まず一番大きな違いは1:28秒付近のジョンのボーカル♪Till i walkだ!
▲ ティラーウォー
▼ ティラー、ウォ! ←その程度の違いで大騒ぎするな!(笑)
あとこれは最近気が付いたのだがサウンド(楽器やボーカルの音量のバランスやエコーの響き方)が違う。
US monoの方がドラムやベースの音量が大きいのでバンドサウンドとしてのバランスが取れていてよりロック色が強いぜ!
それはANYTIME AT ALL(これも超大好きだ!)にも言える。
▲US monoは1:30秒からの間奏のピアノの前半がカットされてるから印象が全然違うぞ!
▼UK monoのANY TIME AT ALL。イントロのドラム「ボッ!」もオイラはUSの方が好きだな。
【おまけ】
I'LL CRY INSTEDとAND I LOVE HERのUS monoバージョンも貼っとく。
この2曲はA HARD DAY'S NIGHTのUSサントラ盤や日本でも80年代の「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のビデオに収録されてた。
▲ 1:12秒~1:32秒はUS monoバージョンでしか聴けない「余分な20秒」だ!
でもこれはフィル・スペクターがLET IT BEやI ME MINEでやった事と違って
「同じ部分を二度繰り返す編集」じゃないぞ!むしろこっちが本来の形だったのかもしれん!
▼聴き比べるとだいぶ落ち着いた音に聴こえる。特に「♪シャカシャカ」が違うぜ!
こういった感じでアメリカ独自のミックスの曲というのがいくつか存在するが、そういった事が発生した一番の要因は
アメリカのキャピトル・レコードが「新曲のテープを早くよこせ!」って急かしてたからじゃねえかな。
▲ ポールのボーカルがシングルトラックでエコーが掛かってないのでナチュラルに聴こえる。
▼ ダブルトラックでエコーが掛かっている。っていうかこっちがお馴染みのバージョン。
▲ ちなみにオイラはAND I LOVE HERのこのBBCバージョンが好きだ!こっちはエレキサウンドで一味違うぜ!
▲ こっちの初期バージョンはもっと違うぜ!(アンソロジー1に収録されてる)
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