Beatles/I want to hold your hands(抱きしめたい)特集だぜ!
この曲はビートルズのベスト盤である赤盤(1962~1966)を代表する曲だぜ!
↑超貴重!オーストラリア限定のミックス違いバージョン!
通常は左がリズム隊、中央にボーカル、右にジョージのギターが収録されてるのだが
このAu ver.は真ん中と右が入れ替わってるんだぜ!
でもそれ以上に不思議なのがディス・ボーイ(This boy)だ!
パスト・マスターズ収録の「3トラックなのに左リズム、右ボーカル、中央ギターの不自然mix」は
オーストラリアのこのミックスの音の配置を全世界共通CDミックスとして採用してたのか!ちゅう事。
※アンソロジーのDVDでは中央ボーカルにリミックスされてたけどな。
↑クレイジーキャッツ/遺憾に存じます イントロが最高だぜ!
↑ヘッドコーティーズによるアンサーソングDon't wanna hold your hands
今流行の腐れアンサーソングと違って最高の出来だ!!!
※プロデュース&演奏はヘッドコーツ(THEE HEADCOATS)です。
オイラはビートルズの代表曲は誰が何と言おうと「抱きしめたい」だと断言する!
こんなにビートルズっぽい曲が他にあるか?
こんなにジョンとポールどっちがどの部分を作ったのか解りにくい曲があるか?
ビートルズがアメリカと日本でブレイクするキッカケになったのはこの曲だろ?
↑こっちはアメリカ初上陸ライブバージョン。ものすごい熱気だ!!
0:12秒付近でギターが音を外してるのだが、
7thコードっぽい不協和音になってて逆にカッコイイぜ!!!
⇒ビートルズの目次