
↓このツイスト&シャウトはベストテイクだと思うぜ!これがジョンレノンだ!!
●1964年
これは全12曲の全てが名演と言って良いので何故そのまま公式発売しなかったのかが謎。
公式盤では
Twist & Shout
Can't By Me Love
A Hard Day's Night
は1965年のテイクが使われているが、
個人的には勢いのあるこっちの1964年ver.の方がはるかに好きだぜ!!!
サウンドは公式音源とほぼ同じリアルステレオだが、ボーカルなどにエコーがかかっていない。
あとそれぞれの音にリミッターがかかってない感じで、良くも悪くも音の強弱にムラがある。
●1965年昼の部
前半はポール側のマイクが完全にオフになってしまっていて(客は聞こえていたと思われる)
独りTwist & Shout、I Feel Fineと
カラオケのShe's A Womanが楽しめる。
逆にI'm Downではジョンのマイクがオフっている。
しかしTicket To Ride、Dizzy miss Lizzieの後半、Helpの一部は公式盤に採用された。
※カラオケで思い出したが、オランダのファンクラブで配布された
1964年のオランダでのライブ音源はカラオケになっているが、
それは著作権の問題でそうしてるらしい。
しかし、そのお陰で「たいして歌詞を覚えてない観衆による大合唱」を思いっきり楽しめる。爆笑物だ!
●1965年夜の部
昼の部の出来が悪かったからか、1曲目からかなり気合の入った安定感のある演奏をしている。
しかし最後の最後I'm Downでやっちまった!(笑)
ブレイクする箇所で上手く行かず、ドラムのリズムがちぐはぐになっちまうのだ。残念!!
これのせいで発売が解散後になったのでは?という説もある。
※ちなみにI'm Downが始まる前にジョンが物凄くガラの悪い声で「ハロー!」「ハロー!」
と連発しているが、これは昼の部の録音でマイクのミスをしまくったスタッフに対して
「ちゃんとマイクの音を録れてるか?このクソスタッフ共が!」とブチ切れているのである(笑)
【追加】その音源は見付からなかったので公式LP音源の完全版を貼っときます。
これはもう全曲好きなのだが、特に好きなのがPART-3の5:40秒からのHELPだ!
この時ジョンはのどの調子が悪かったみたいだが、それがHELPをより切なくしてると思うぜ!
あとPART-4先頭のテンポの速いALL MY LOVINGもその次のSHE LOVES YOUもこっちの方が好きだ!
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