『進化論の嘘と科学至上主義』はこちら↓↓↓
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前世にまつわる状況証拠や胎内記憶などは多く存在します。
また臨死体験例などは数知れず存在していますし、様々な文献にそれら死後の世界については多く残されています。
臨死体験例については、エリザベス・キューブラー=ロス医師やレイモンド・ムーディ博士などの発表により、根強く議論や研究がされてきています。
さらに脳神経外科の世界的権威、エベン・アレクサンダー医師の「死後の世界は存在する」という発言が大論争を巻き起こしました。

実は、エベン・アレクサンダー医師は、各国の医学会議に招かれ、数々の賞を受賞、アメリカのベストドクターに選ばれた経歴を持つ。 これまで、死後の世界の存在を完全に否定してきた人物だった。
もちろん彼も、最初は死後の世界など信じていなかった。 エベン医師は職業柄、臨死体験をしたという患者の話はよく聞いていたのだが、ずっと聞き流してきたという。
エベン氏の父もまた、脳神経外科の医師だった。 そのため、エベンは幼い頃から、科学で証明できないものは信じなかった。
ハーバード・メディカル・スクールの脳神経外科に在籍。 200本を超える論文を執筆し、科学的研究者としてもその名は知れ渡ったエベン氏に、全ての偉業や常識を覆す事件が起きた。
2008年に急性細菌性髄膜炎という重い病にかかり、脳の新皮質に深刻なダメージを受けて七日間こん睡状態に陥った。

これは、成人では1千万人に1人という極めて稀な病気で、致死率は90%にも達する。 昏睡状態が長く続くと、覚醒しても重度の障害が残る可能性が高く、発症前と同じ状態に回復した症例は1例もないという。
しかし医師から告げられたタイムリミットが訪れようとしたまさにその時、後遺症も全くなく目を覚ましたのだった。これは世界で初めての症例でした。
臨死体験については、脳の生み出す錯覚だとする学者も多い。
脳は死の直前に、エンドルフィンという物質を放出する。 それは、死の痛みを和らげる効果があるのだが、大量に分泌されると、緩和を通り越して快楽を与える。 つまり、麻薬のような働きをし、幻覚を見るのと同じような状態になるというのだ。
しかしエベン氏は退院後、入院中の自分の脳の状態を隅から隅まで徹底的に調べた。 すると、昏睡状態にあった7日間、脳の大部分は機能を停止していたことが分かったのだ。
つまり脳内で起こった事を映像として認識することは不可能。 幻覚を見る事すら出来ないという事がわかったのです。
そしてエベン氏は昏睡状態の中、様々な臨死体験を語っていて、世界中の報告例と似たような体験も多くしていたようです。
さらにエベン氏が覚醒したのは昏睡状態7日目の朝。
その時 病室にいたのは、スコット医師、妻・ホリー、次男・ボンド。 もしこの時まで、完全に意識がなかったとしたら、3人しか認識できないはず。
ところが、エベン氏は、妻の友人・シルビア、妻の妹・ペギー、妻・ホリー、次男・ボンド、スコット医師の5人がいたことを認識している。
実は、エベン氏が見たという5人が揃って病室にいたのは、昏睡状態になってから6日目のこと。 つまり、覚醒する12時間以上も前のことだったのだ。 だが、その時エベン医師は完全な昏睡状態であり、視覚はもちろん聴覚も働いていないことが確認されている。 5人を認識し、記憶する事は確実に不可能な状態だったのです。

また、臨死体験を語る多くの人が、亡くなった親族や友人と出会い、言葉を交わす経験をしていたのだが、エベン医師が臨死体験中に出会ったのは、一度も会った事の無い、見知らぬ人物だった。
その女性は一体誰なのか? エベン氏は、そのことがずっと心に引っかかっていたという。
それも不思議な偶然とも奇跡とも呼べる状況となった。
実は、エベン医師は養子だった。 生まれてすぐに、脳神経外科医であった現在の父に引き取られ、愛に包まれて育った。
幼い頃からその事実は聞かされていたのだが、自分が父親になった時、実の両親に会ってみたいと思うようになったという。
そして、今から13年前、擁護センターを通じて実の両親に対面を打診したのだ。 しかし、返ってきた答えは、会う事を拒否しているという残酷なものだった。
エベン氏はショックを受けたが、それから7年後、エベン氏は再び手紙を送った。 すると、2人はついに会う事を承諾。 こうしてエベンは、病に倒れる前年、53年ぶりに両親との対面を果たしたのだ。
エベンが誕生した当時、両親はまだ高校生だった。 まだ子供を育てる経済力は無く、周囲に説得された結果、泣く泣くエベンを手放したという。
2人はやがて結婚し、3人の子宝に恵まれた。 エベンにとっては実の兄弟だった。 だが、再開を果たす前に妹の一人、ベッツィが36歳の若さで他界。
そのショックで心身ともに疲労し、両親はエベンに会う勇気を持てる状態ではなかったのだ。 両親と再開した時、ベッツィの写真は見る事は出来なかったが、会ってみたかったと話したという。
そして、退院して4か月が経ったある日の事、一通の手紙が届いた。
そこには、一枚の写真が入っていた。 そこに写っていたのは・・エベン医師が臨死体験時に会った女性だったのです。
実は、エベンが回復したと聞き、今まで渡せなかった妹の写真を見せようと、実の家族が送ってくれたのです。
エベン氏が昏睡状態に陥った時には、ベッツィの顔は知らなかった。 古い記憶から呼び起こされた幻覚ではなく、死者と合える場所・・・それは死後の世界でしかないと確信したという。

生粋の科学者として生まれ歩んできたエベン氏。
自らの体験がそれまでの輝かしい業績を覆す事なった。
臨死体験者はそのほとんどがその後の人生を精神的にも豊かに過ごす人が多いという。
それまでとは全く違う人生となる人も多い。
現代では余りにも作られた常識に縛られすぎているように感じる。
その作られた常識では理解しにくい事を言えば社会から疎外される事も少なくない。

しかし今、そんな作られた常識では計り知れない事がたくさん出てきている。
作られた常識の上にある現代社会は様々な行き詰まりを見せている事を考えると、今まではあり得ないとされた価値観や出来事に向かい合うことで、新しい何かが始まるのかも知れない。

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