★「できる自分」しか認められない | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba

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見えないけれど、やさしく包んでくれる。
風のように、水のように、普通の幸せに気づける、
そんなお話をお届けしようと思います。

自分が「出来る自分」
しか認められないとしたら
 
「出来るひと(他人)」
しか認められない 
  
 
成功してないひとのことは
認められないし、話も聞かない。  
 
 
 
 
 
 
そして
 
「成功してない自分」のことなんて
一生認められない。  
 
 
 
認められないどころか
できないことを追い求め続け
 
「できなければダメ」と
自分を責め続ける人生。  
 
 
 
 
そんな自分を
好きになんてなれるはずがない。 
 
 
 
 
 
「出来る、がすばらしい」の呪い
「成功の呪い」
 
からはやく抜け出そう。 
 
 
 
できない自分でもすばらしい
できない自分がすばらしい
 
 
ただ、自分の中の
ハードルの高さで
 
「できない」と
「まだまだ」と
 
思い込んでるひとも
たくさんいるしね。
 
 
 
 
 
昨夜は、ヨコハマ。
 
 
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浜端ヨウヘイくんと、ほか二組のライブ
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いやー、相変わらず楽しかったー。
 
 
いつも誘ってくれるのは彼女、まみこ(アドバンス卒)
 
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僕が音楽を再開したら
 
色んな人が
色んなアーティストを教えてくれる。 
 
初めて彼女が
浜端ヨウヘイくんのライブに誘ってくれたとき
 
僕は彼のことは全く知らなかった。
 
それに、彼女とも
そんなに喋ったこともなかったのに
 
 
なぜか
その誘いは、「行こう」と思い、
 
 
京都の小さなライブハウスに行ったのだ。 
 
 
そしたら
衝撃を受けたのだ。
 
なんだ
これ
 
 
知らない曲ばかりなのに
なんでこんなに楽しいんだ?!
 
ギター一本のスタイル、
それとピアノ。
 
 
で、ギターも
ビアノも、
 
ものすんごいうまい。
 
 
それ以上に
歌声が。。もう。 
 
 
 
それまで
 
日比谷で
ギターだけでライブ
 
 
東京ドームシティホールでは
バンドで。
 
 
二年続けた
問答ライブでは
 
ギター二本と
バンドの両方
 
 
 
どれも、楽しい。 
どれも、素敵だ。 
 
 
 
 
そして昨夜、
浜端くんのライブと
 
ほか二組のを見て
 
 
それぞれの
コラボも素晴らしく
鳥肌もあったんだけど、
 
 
やっぱり
彼の
 
「はっきり聞こえる歌詞」
 
 
ここの素晴らしさを
改めて体感した夜になった。 
 
 
 
最初、武道館は
 
バンドで、か
ギターだけ、か
両方か、
 
それを
とことん迷ってみた。 
   
 
 
でも
 
僕が音楽を再開したのは
 
 
「ミュージック」を
かっこ良くやりたい、ではなく
 
 
「音楽に乗せて言葉を伝える」
 
 
この「目的」があった。 
  
 
 
そして
 
やっぱり
その原点に回帰すると
 
 
その目的が
いちばん叶えられるのが
 
 
ギター一本のスタイル、
なんだと結論したのです。
 
 
 
バンドで
ノリノリ、「も」楽しい
 
ギターだけ、「も」楽しい
 
 
なら
「両方」は、もっと楽しい、
かもしれない。 
 
 
でも
 
日本武道館は
 
 
ゆっくり座って
じっくり聞いてもらって
 
じんわりと
一緒に十年を振り返りたいな、と
 
心屋の十年と
みんなのそれぞれの10年を。
 
 
 
もちろん
 
浜端くんのように
ギターも
ピアノも
 
うまくないし
(彼がうますぎ)
 
 
歌声も
たどたどしい。 
  
 
 
でもね
 
歌詞だけは
圧倒的に自信があるんですよ。 
 
 
 
だから
歌詞はスクリーンに出すので
 
 
それを
ただ眺めてるだけでもいいんです。
 
知らない曲でも。 
 
 
 
そこには
「魔法のことば」を
たくさん詰め込んてるから
 
 
メロディはわからなくても
一緒につぶやくだけでいいんです。 
  
 
 
 
そう、だから僕はやっぱり
 
 
ミュージシャンとして
武道館に立つのではなく
 
 
カウンセラーとして
武道館に立つのです。
 
 
  
 
 
そんなことを
改めて感じた昨夜のライブ、  
 
 
だから
ミュージックは素晴らしくても
歌詞が聞こえないひとたちのは
ストレスだったなー、と。
 
 
で、きっと逆の人もいるよね。
歌詞なんかよりも
 
ノリ、とか、ミュージックのフィーリングで
音楽を楽しむ人も。
 
 
それぞれで
いいと思うんだ。
 
 
 
そんな浜端くんって
こんな歌を歌ってるひとです。
 
 
 
 
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昨夜はこんなメンバーで
食事を楽しみながらのライブ。 
  
いつかこんなのも
やりたいね。 
 
 
 
 
 
 
 
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