最近夫はいつもの倍忙しい状況で、
残業もしてくるわ、
家でも仕事してるわの日々が
続いたのです。
私も私でやることがあったりして
ほとんど会話ができない数日間もあり。
それがようやくひと段落した頃、
夫はその数日の疲れが出たのか
うたた寝してる日も増えました。
そんな中で先にベッドで寝てる夫の横に
すっと入ったときに、
ふと昔の私を思い出したのです。
「なんでもっと構ってくれないの?」
「なんであなたは平気そうなの?」
「私のこと、そんなに必要じゃないってこと?」
そんな風に思って、拗ねてた頃の私が
鮮明に思い出されました。
そして前の私なら寂しいとき、
「怒り」として気持ちをぶつけてたなぁと。
だけどこの「怒り」も
ほんとは夫に向けたものじゃなくて
自作自演のコントだったのだと思うと
なんだか笑えました。
だって私、
「夫に必要とされない可哀想な私」
を演じるために
それにふさわしいエピソードを見つけ
それだけを採用して
夫にムカムカしてたからです。
コント「悲劇のヒロイン」
*****************
心屋です。
昨日もリンクしたけど、
独立させてみました。
カタチは違えど
みんな同じです。
お金を使ってみたり
夫を使ってみたり
上司を使ってみたり
病気を使ってみたり
子どもを使ってみたり
しながら
みんな絶妙にコントを
繰り広げています。
と、気づくだけで
これが終わるんですよね。
あ、でも
終わらせたくないよね。
キーワードは
「わかって欲しい」だから
わかってもらえるまでやるし
わかってもらえないまま終われない
さあ
どうする( ゚Д゚)
★かわいそうシリーズ
■心屋公式サイト
■心屋に頂いたメッセージやコメントを記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
■心屋の記事はリンクフリーです
●講演会です
2016年5月20日(金) 東京/浅草公会堂(受付中
2016年6月30日(木) 千葉/千葉市民会館(受付中
2016年7月 1日(金) 東京/たましんRISURUホール(立川市市民会館) (受付中
2016年7月 3日(日)茨城/茨城県立県民文化センター(受付中 New!!
