塩レモンの作り方

 

2014年頃から日本でブームになっている
万能調味料“塩レモン”
レモンの塩漬けですが、北アフリカ・モロッコをはじめ
中東やフランスなどでよく使われている香りの調味料。
魔法の調味料とも呼ばれ、レモンの酸と塩との働きで
肉や魚などの食材を柔らかくしたり、臭みを取り
コクや爽やかな風味をもたらせる効果は
日本でいう梅干しとよく似ています。
準備するのは、国産レモンと粗塩に耐熱保存用容器だけ
およそ5分で準備完了ですが、すぐには使用できず
常温保存となり夏場など暑さ感じる時期は、
冷蔵庫にておよそ1週間保管させレモン汁が出るようになったら
使用できますが、1か月間以上待てば、レモンエキスが出てきて
待つほどにまろやかに調理できる万能調味料です

 

 

 材料


◯保存用容器0.75ℓ分
・国産レモン ── 3個
・粗塩 ── 65g
・耐熱保存用容器(0.75ℓ) ── 1つ
 

 詳しい作り方


 

01

国産レモン4個準備していましたが、耐熱保存用容器は0.75ℓで
3個(約550g)でMAX。粗塩は65g使用して約12%の塩濃度に
します。耐熱保存用容器は熱湯消毒して、水でよく洗い
水気を取り自然乾燥させます。

02

国産レモンを水でよく洗い、キッチンペーパーで
よく拭き取ります。

03

レモンを8等分に乱切りし できるだけ種を取り除き、
粗塩を準備します。

04

熱湯消毒し、自然乾燥させた耐熱保存用容器に粗塩(少量)を入れます。

05

レモンを加え、次に粗塩という具合に交互に重ね加えていきます。*最後に粗塩になるようにします。

06

このように交互に重ね加えていきます。

07

耐熱保存用容器のフタをしっかり閉め、
冷暗所または冷蔵庫で保管します。
*夏場は冷蔵庫にて保存してください。

08

漬けて1か月後の完成された塩レモンは
果実はもちろん、レモンの皮までがとろとろに溶け出し
レモンエキスが抽出されます。
 

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