いつもの“ちらし寿司”でも
3月3日のひなまつりが近づくと
包装紙が“ひなまつり”になって
より華やかで、美味しく感じさせられる
デパ地下の寿司専門店
古市庵 のちらし寿司 穴子をいただきました。
古市庵のお馴染みの割り箸のパッケージ
今日はおすしの日 みんな一緒に古市庵
実際には、11月1日がお寿司の日ですが、
毎日でも食べてもいいくらい
飽きないのが、お寿司かもです(笑)
今年になって、2回目を迎える節句
3月3日は【上巳(じょうし)】
桃の節句の“ひなまつり”
節供という節句に食物として
ちらし寿司 はまぐりの吸い物 桜餅などが一般的で、
古くから伝わる縁起物として食されているものです。
古市庵のちらし寿司 穴子は、
ちらし寿司にありがちな海老は入っていなく、焼穴子と玉子がメインにされたちらし寿司です。
寿司飯の上にのっかているのが、 錦糸卵 焼穴子 卵焼 味付け椎茸(椎茸煮) 風味蒲鉾(かに蒲鉾)
酢蓮根 胡瓜 おぼろ 魚卵 生姜酢漬など・・・
今日は、ひなまつりではありませんが、
彩り華やかなちらし寿司こそ、
“ひなまつり”にふさわしい“おすし”でしょうね。
酢加減のちょうどいい酢飯に
香ばしさある穴子と風味ある錦糸卵は旨みたっぷり!
毎日食べてもいいぐらい美味しいお寿司^^
断面もぎゅうぎゅう~♬ ギッシリ詰まった“ちらし寿司”
酢飯には 筍、にんじん、椎茸、ごぼう、きくらげ、干瓢などが混ぜられ
▶▶古市庵の小夏
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