1998年(平成10年)、明石海峡大橋の完成を記念して西明石駅から発売て以来、
ロングセラーを続ける タコ壺に入った明石名物タコの駅弁
1905年(明治36年)創業の老舗のお弁当屋さん
淡路屋 のひっぱりだこ飯を食しました。
1998年(平成10年)、神戸明石と淡路島を結ぶ明石海峡大橋を記念して
山陽新幹線・西明石駅の駅弁して作られた明石の味の「ひっぱりだこ飯」は、
今では、全国駅弁大会でもお馴染みの駅弁としてひっぱりだこです(笑)
駅弁の容器は、実際に蛸漁で使われる蛸壺を模して、独自にデザインして焼かれた陶器だそうです。
蛸壺の陶器には
ほんのり甘みと旨みのきいた蛸に、穴子。
季節は秋ですが、春のような旬野菜 筍、菜の花に椎茸、にんじんなどの煮物
炊き込みご飯の上に絹糸卵が敷き詰められている「ひっぱりだこ飯」。
画像には、写っていませんが、
なかからは、小さな「たこ焼」かと思うような「蛸天(練りもの)」が出てきます。
明石海峡近海でとれた希少と言われる「明石だこ」
真だこのうま煮は、やわらかです~♪
穴子のしぐれ煮も美味~!
菜の花や筍が入っているので春のような炊き込みご飯のようです?
それもそのはず明石海峡大橋開通されたのが、平成10年4月5日の春だったからでしょうね!?
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