加賀屋 <創業百年>の感謝を込め、創作された
ル ミュゼ ド アッシュ辻口博啓 パテシエ謹製の菓子
加賀屋・創業百周年記念菓子
みのり
百年の実
おみやげとして買って帰りました~♪
箱の中には
また箱 それもまた豪華な箱です~!
このように引き出しタイプになっています。
中には百年の実が10個
和のようなパッケージですね~♪
能登の大地の素朴をふんだんに使用した記念菓子を、
地元七尾市が生んだ世界のパティシエである辻口博啓氏とともに創作。
低タンパクアミノ酸(通常の10から13倍の含有率)で美容や健康にやさしい
「輪島産麦芽米」と新鮮な「セイアグリー健康卵」をふんだんに使用したビスキュイ。
中のクリームは、非遺伝子組み換え作物(NOM-GM)を用いて育てられた
牛の「のとミルク」をベースにしたホワイトチョコクリーム。
これらの能登の大地の素材を用いて一つ一つ丹精込めて手作りでの製造。
「和の加賀屋」と「洋の辻口博啓」が融合した、まさに新しい創造菓子です。
*以上パンフレットから引用させていただきました。
ほんとに輪島産麦芽米が使われいるのがわかる表面ですね~♪
ブラックコーヒーで百年の実を味わいました~♪
しっとりしているかのように見えますが、サクッとした食感
加賀屋の歴史が感じられるような洋菓子。
サンドされているのは
「能登ミルク」をベースにしたホワイトチョコクリーム♪
これがアクセントになってたまらないお味~♪
ひょっとしてピッコロ
が使われているのでは!?
石川発 北陸限定の手作り菓子
YUKIZURI
KANAZAWA KENROKUKOUEN
雪吊り
ル ミュゼ ド アッシュや加賀屋はもちろんのこと石川県金沢の兼六園などで発売されている
雪吊は
サブレの上に重ねたパイ生地を雪づりの縄に見立て、ほのかに梅が香る砂糖で雪を表現していて
製作に3年間の歳月を費やしてじっくり作り上げられたお菓子だそうです。
シンプルな箱はなんだか和のお菓子のようですが、
箱の中は10個の雪吊りが入っています。
見るとやっぱり洋菓子です~♪
日本三大公園である金沢兼六公園の冬の風物詩である
雪吊りの縄をイメージした
雪吊(ゆきづり)とは、冬の間、雪害から樹木に雪が付着することで、樹木の枝が折れないように、
縄で枝を保持するための手法のことをいいます。
加賀藩前田家の梅鉢紋から能登の梅をはじめ、
卵・塩・米など地元の食材をふんだんに使い、
フランス伝統菓子のサクリスタンをヒントに焼きあげたお菓子だそうです。
ほのかに梅が香るシュガーは雪を表現
洋なのに和のようなお菓子
裏はこのようにサブレなんです
サブレの上には幾層にも重ねられたパイ生地を雪吊りの縄に見立てられた
お菓子~!今まで食べたパイのなかではいちばん美味しいのでは~♪
サブレのうえにはショコラ
歯ごたえのあるサブレとパイの二重奏のカリっとサクサクの食感
そしてアクセントのほんのり梅の香り~!最高ですね~♪
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