「海のミルク」と呼ばれる、牡蠣には良質なたんぱく質をはじめとする
ビタミンB1、ビタミンB2、タウリン、カルシウム、鉄、亜鉛、リンなどの
ミネラルが豊富に含有されている最も栄養豊富な魚介類です。
海の底の岩から「かき落として取る」ことから「カキ」と言うネーミングがついたそうです
またアメリカのことわざで
「Rのつかない月には牡蠣は食べるな」ということわざがあり、
MAY(5月) JUNE(6月) JULY(7月) AUGUST(8月)にはRがついていません。
Rがついていない5月~8月は
牡蠣の産卵期にあたり食中毒が起こしやすいため食べてはいけないということで
またRのついている
SEPTEMBER(9月) OCTOBER(10月) NOVEMBER(11月) DECEMBER(12月)
JANUARY(1月) FEBRUARY(2月) MARCH(3月) APRIL(4月)は
牡蠣は秋~冬に味覚を代表
通
また同じようなことわざが日本にもあって
「花見を過ぎたら牡蠣を食べるな」と言われています。
今日使う牡蠣は
広島県産 生食用牡蠣260g
栄養価が高い牡蠣を使ってのレシピ
寒くなってきたので、ぽかぽかメニューの
とろ~りたまごの牡蠣雑炊にトライしました♪
また鶏団子と魚介のお鍋 には牡蠣の期待できる効能を書いていますので
どうぞご参考にして下さい♪
2008-02-20 シャキシャキ水菜の海鮮ミックス焼
2007-12-16 湯豆腐
2007-10-22 鶏団子と魚介のお鍋
とろ~りたまごの牡蠣雑炊(3人分)
使った材料と下準備
牡蠣(260g) ごはん(お茶碗3膳分)
にんじん 大根(各5cm程度) 三つ葉(6つ) たまご(3個)
水(800cc) だし昆布(12cmX5cm程度を2枚) 淡口醤油(大さじ4) 塩(少々)
*にんじんと大根は下の写真のようにカットし軽く茹でておきます。
*三つ葉は6つのうち3つは結び、残りの3つは軽く刻んでおきます
とろ~りたまごの牡蠣雑炊(3人分)の作り方
水(800cc)を入れた土鍋にだし昆布(12cmX5cm程度を2枚)を加えて30分程度おいておき、
中央の写真のようになれば、土鍋に火をかけて沸騰させ、だし昆布を取り出します。
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に牡蠣(260g)を入れ、淡口醤油(大さじ4)を加え再び沸騰させます
牡蠣を器に移します。
ポイント 牡蠣は縮み小さくなるため、土鍋から器に移します
牡蠣を取り出した土鍋に にんじんと大根を加え、そしてお茶碗3膳分のごはんを入れ 軽く煮立てて
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の牡蠣を混ぜずにごはんの上にのせ、軽く煮立てて火を止め
たまご(3個)と塩(少々)を軽くかき混ぜて、土鍋に円を描くようにたまごをかけて
30秒程フタをします。
ポイント 火を止めて たまごをかけてフタをして蒸らすことにより
とろ~りとした雑炊ができます。生たまご状態ですが、余熱で固まってきます
刻んだ三つ葉を混ぜ合わせ、そして結んだ三つ葉をのせれば出来あがりです♪
お好みに応じて刻み海苔をトッピングすれば、香りのいい
とろ~りたまごの牡蠣雑炊になりますよ~♪
美味しく食べるには
牡蠣を小さくさせないことと、たまごのとろ~り感ですね!!
寒い日には心身ともに温まり、とても美味しくてヘルシーな雑炊ですよ~!
