暑い毎日が続いていますが、お元気ですか!?
冷たいものばかり、飲んだり食べたりしていませんか!?
今日は野菜がたっぷり食べられて、しかも栄養価のあるものを集めたポトフ
主役はかぶとフランクフルトの
かぶ&フランクフルトのポトフにトライしました♪
そもそもポトフはフランス家庭料理のひとつで、日本でも浸透しつつある料理で、
Potfeu(ポトフ)の名称は「火にかけた鍋」ということで
Pot(ポト)は鍋のこと、feu(フ)は火を意味します。
荒く大きく切った野菜を入れてコトコトとじっくりと煮込む料理です
使った野菜(3人分)は
じゃがいも(3個) たまねぎ(1個) にんじん(1本) キャベツ(1/2個) セロリ(1本) かぶ(3個)
かぶ(蕪)についての豆知識
かぶは春の七草では菘(すずな)と呼ばれてお馴染みの野菜
*七草がゆの記事はこちらをクリック↓
今日使ったかぶはごく普通の小かぶですが
大かぶの代表としては約4kgある京都の聖護院(しょうごいん)かぶ、
中かぶである大阪の天王寺かぶなど全国で約80種類のかぶがあると言われています。
根、葉ともに栄養価が高く
根の部分は淡色野菜で、葉の部分緑黄色野菜になっていて
葉の部分にはビタミンB2、ビタミンCや
βカロテン、カルシウム、鉄分などの栄養素が多く含まれています。
特にカルシウムにおいては、ほうれん草の約5倍以上含有されているそうです。
根の部分にはビタミンC、たんぱく質、カルシウム、葉酸、食物繊維が豊富で
でんぷん消化酵素のジアスターゼやアミラーゼを含んでいるところが、
同じ感じの大根に似ていますが、大根以上に多く含有しているそうです。
特に胃腸の弱い方や冷え性の方にはおすすめで♪
胃腸を温め冷えが原因の腹痛をやわらげる効果
消化酵素ジアスターゼやアミラーゼにより胸焼け、胃もたれなどを解消し、整腸効果
*熱を加えると消化酵素は低下するため、生で食げると改善しやすいそうです。
抗がん物質のグルコシノレートによりがん抑制効果
カロテンやビタミンCにより風邪予防しと皮膚を丈夫にする効果
そのほか七草がゆの記事でも書いていますが
解熱・利尿・しもやけ・ソバカスにも効果が期待できます♪
引き続き使った材料を
キャベツは1/2個を3等分にカットしフランクフルトは3本
味付けはコンソメ、塩胡椒そして香りつけにローリエを使いますが
これだけではコクのある味がでないと思い、牛肉(200g)を使いました。
本来ならベーコンやカレーシチュー用の牛肉を使うべきですが、
冷蔵庫には牛肉ロースしかなかったので、ご了承願います。。。
使ったフランクフルトは
食のまち、大阪生まれの自慢の味
竹田屋総本舗 本格 樽漬け仕込み 骨付きフランク
骨付きのフランクフルトが3本入(150g)
外はカリッと中はジューシーなフランフルトで食べ応えがあります。
かぶとフランクフルトのポトフの作り方(3人分)
深鍋に水800ccとコンソメ(固形3個)を入れ、
キャベツ、セロリ、にんじん、ローリエ(1枚)を入れ
塩(小さじ3) 胡椒(少々)加え、強火にかけます。
煮立ったら中火にし、牛肉、たまねぎを加えさらに煮込んでいきます。
*アクが多く出てきますので、アク取りシートなどでアクを除去していって下さい。
じゃがいもやにんじんが柔らかくなってきたら
かぶとフランクフルトを入れて煮込んでいき、かぶが柔らかくなったら出来あがりです。
*日本のおでんのように、さらに弱火で煮込んだら一層おいしく頂けますが、
でも色が変色すると思われますので、ここらでいいのでは。。。
器に盛り付けて見ると、ほんとに「フランスのおでん」ですね(笑)
まずは骨付きフランクフルトから頂きます~♪
皮はパリパリっと中はほんとにジューシーな理想的なフランクフルトに満足!
暑いので冷たいものばかり飲んで、
胃腸が弱くなってきている方にはおすすめの「かぶ」
コンソメのおだしがよく合う とろとろの「かぶ」でとろけそうな美味しさ!
「かぶ」は和なのに「コンソメ」は洋なぜ、こんなにもよくマッチしているのか不思議ですね~♪
この「じゃがいも」♪
やわらかさのあまり崩れかけですが(笑)
ホクホクのやわらか~食感の最高の旨さ!
暑い時には、このような「ポトフ」はカラダを気づかう点においても良い料理!












