風邪をひき、完治するまで二週間ほどかかりました。
ひきはじめの一番しんどいとき、職場が一緒の近所の幼なじみからメール。


大丈夫?
熱が出たんだって?
体も気持ちもゆっくり休んでね。口当たりの良いもの、玄関に少し置かせてもらっています。病院に行くなら連絡してね。
他なにかさせてもらえると嬉しいのだけど。遠慮なく言ってね。
返信不要です。お大事に。



玄関には
飲み物、アイスクリーム、果物、ゼリー、お粥、などなど…食欲のない私にとって嬉しいものばかり。
さっそくお礼メールさせてもらうと。



困ったら私がいるからね。
ポワァ~ンとした気分でおやすみ。回復したら心の弾む会話しようね音符

と、なんとも嬉しい返信。
熱が出たり下がったりの繰り返しの日々で、気弱になっていたその日…


気弱になっていない?
私も調子悪い時、同じだからわかるのよ。
気弱になった時こそ私が居るよ。
気弱になる心を持てるから感謝も人一倍なんだよ。
頼りにしてよ。



まるで私のそばに居てくれているかの様なメール。
本当に気が弱っていたので涙が出そうでした。
締めの言葉が…



夜、調子悪くなったらいつでも電話してね。
家でも病院でも、どこでも走るよ。子供もいてくれるけど厳しい世の中、仕事に穴空けさせたくないじゃない?
お互い我々、できるだけ若い子に迷惑かけない様に助け合っていきましょうね。
お大事に。



心に染み渡りました。
そして食欲がやっと出てきたある日。
彼女からのメールで玄関に出てみると、手作りの色とりどりの野菜たっぷりサラダが保冷剤と共に置かれていました。
そろそろ体が野菜を欲していたので、嬉しくて美味しくて!


心優しい…優しさに幅も深さもある友達と
子供のおかげで元気になることができました。

あまりに素晴らしい友達の事を文字にしたくて、長くなりました。
私は本当に幸せ者です。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

素敵な週末をお過ごしくださいね~ドキドキ