仕事をするときは食事も睡眠も忘れて没頭してしまう私ですが、休暇を取る時は、その逆で、なーーーーーーにもしなくなります。
6月は日本に
日本に行くとすごく楽しくて刺激的な分、寝る時間も、食事をとる時間さえ忘れて、仕事をしてしまうので、知らず知らずのうちに全身、満身創痍になりながら仕事する刹那的な生き方。
まるで産卵のために生まれ故郷の川を上っていくサケのような状態だったりします。
こんなペースで1年中仕事をしているわけにはいかないので、
きっちり、日本で仕事をした後は、その倍以上休暇モードに入ります。
7月のオーストラリアといえ真冬ですので、クリスマスの雰囲気をこの時期に楽しもう!
という不思議なこの時期、あえてもっと寒いビクトリア州のメルボルン山岳地帯に行ってクリスマス休暇を過ごしてきました。
南半球オーストラリアでありながらヨーロッパの森の中に迷い込んでしまったようなレストラン。

店内はクリスマスの12月のムード

凍えそうな外の空気から、暖炉の火が揺れる店内は別世界。

イケメンのお兄さんの焼いてくれるデザートはちょっとお預けにして、まずは食事から。

家族で乾杯!

濃厚なホームメイドのスープが運ばれてきました。

ベジ派にうれしいサラダも豊富で・・・

シーフードのエビもぷりぷり新鮮です。

ふた皿目のエビ・・・

ドイツのレストランということでジャガイモ料理も豊富です。

ドイツの家庭料理が並びます。

普段赤身のお肉は食べない私ですが、少しだけお味見。

食べる順番を間違えましたが、パテなどの前菜も沢山の種類。

甘いものは別腹だと思うのは・・・

全種類食べられそうになるところ。

出来立てがどんどん運ばれてくるので・・・

思わず目移り・・・

まだまだ・・・

いけそうです・・・

だめおし・・・

お客様を巻き込もエンターテイメントも楽しかったし・・・

フレンドリーな店員さんたちも感じよく。

真冬の7月にクリスマスはなかなか楽しいです。

いい気分で昼間から少しピッチが速く・・・

コテージにもどったら冬空を焦がすような夕日。

暖炉を囲んで夜長な休日です・・・
