前回の「塾と学校」の続きです






公立私立とも決定した冬休み

塾では毎週テストが行われ



テスト好きのきたろうにはとても合って

この時期楽しかったらしい(今も言うくらい)

壁に張り出される教科別上位者に名前も載るようになった



そして公立高校願書を出し

倍率が決定すると

神奈川県では一度だけ志願変更のチャンスがある



こんなに頑張ってるなら・・・と思い

中学校へ志願変更をしに行くと・・・







またあきれられた・・・

きたろうは担任の先生に信用がない・・













ここで

「落ちてもいいんですっ!受けさせますっ!」

とベテランの先生に立ち向かう最後の勇気が出なかった・・・

実際公立落ちたら困る









そして入試がはじまり

結果がでた



(↑当時トップ高は独自問題なので除外)

私立は試験の結果いくつかある特待生のひとつに入った

(入学金免除とかのタイプ)

公立は先生の言っていた点数より大きく高かった

そして

きたろうは公立高に進学が決まった


私の中で後悔ばかりが残る受験となった・・・



よく男の子は後半の伸びがすごいと言われていたし

確かにきたろうも冬休み以降の伸びは素晴らしかった




でも高校受験はそうではない


いかに中学校の内申がとれるかなのだ・・・







こうして

きたろうの失敗から

ぷーちゃんは塾には行かずに頑張ってもらうことになる





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