
「どこをどうやっても完璧感がない」とか
「どの程度やるのか。」とか、
「風呂の大掃除しても年末までにまた汚れる」とか
色んな声を聞く年末である。
※ちなみに読売新聞配布の小冊子「よみうりファミリー」さんの大掃除特集10ページほどに、立派なお掃除読本になるような大掃除の手順【手順から道具から何から何までずずず一と】を監修させてもらってますが、これむっちゃいいね↓↓

入手出来た方はラッキー♪

「どこから手をつけて、どこをどうやって、どんなのが大掃除なのか」・・・そもそも「大掃除って何?
」という根本にまで戻ってしまっている声を聞いたりもするのである。お気を確かにっ!!
とにかくね、大掃除ってのは「全部」のことである。
「●●の上」とか「■●の中の一部」とかじゃなくて
(それは当然のこととして)「まるっと上から下まで、隅々まで 全部
」なのである。だから大掃除である。大掃除でも日常掃除でも基本的に同じなのは「上から下」なのだ。

順番として適当なのは以下となる
1、(下準備)・・・徹底的な「捨て活」
2、水周り
①キッチン・・・・換気扇分解・グリルやコンロ周り・壁まわりから戸棚の表面・冷蔵庫の上から・床すべて
②風呂全体・・・天井〰換気扇~照明~かべ~排水溝関係~床〰バスタブ~外せる所全て
③洗面所全体
④トイレ全体
3、窓周り
①カーテン上、カーテン
②網戸、ガラス窓、サッシ
4、各部屋掃除
①天井から下まで、すみずみもホコリ払い・拭く
②床拭きおよびワックス塗布
5、外回り、ベランダ、玄関、その他
これが順当であろう。
なお、「引き出しの中」とか「納戸の中」の整理っていうのは大掃除ではない。
それは“整理・整頓”でござい
ますっ。