水周りの「キレイ」の基本中の基本は何だろう。
それは「光るところは光らせること」
である。お掃除を仕事とする人なら、プロ(キレイ堂)でもアマ(一般家庭婦人)でもやっている事だ。
そうそう不動産屋さんからも口煩く言われた。
わかっていても「やり残しがちな」部分は、
このカランの「下」(裏側)である。
だからわたしは10年前に決心した「カランは裏側から拭こう!」と。
不動産屋から夜中に電話がかかってきたのだ・・・「裏側に拭き筋が残ってた!!」と、いますぐ「やり直せ」と言われて、夜中に懐中電灯もって現場で這ったことがあれば、
二度と同じ失敗はしないでしょう。
失敗するたびに「仕組み」が増えて、自分のマニュアルができる。
この年になっても まだまだ失敗の数は底知れない。未知との遭遇も果てしなく続く。安穏とすごすのは隠遁してからにしたいものだ。
失敗しなくなったり、人から怒られなくなったら、成長度は衰退するな。
(女性はこれを恐れるあまりに、プロにならない)
人である面白さは「成長」し続ける過程にあるなあ。
人の怖さは、「失敗を忘れる」ことにあるなあ。
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