「子供の言いなり、子供に大人が合わせているようでイヤです」とBさんからご相談を受けましたので、私なりの考えをお伝えいたします。
以下、ご相談内容(掲載許可済み)
親子関係の場合、子どもの癇癪(かんしゃく)にひるみ、あるいは、拒否しているのでかわいそうに思い、子どもの要求を通してしまうことがあります。
この場合、主導権は子どもにあります。(コンプライアンスが築けていない状態です)本P28
親が子どもの態度によりオロオロと動かされてしまっています。
特にはじめてのお子さんでしたら、子育てもはじめて、とまどって当然です。
まずは、この場合、子どもの気持ちは受け止め、不適切な行動にはいいなりにならないことが大切ですね。
片付け・・私もできたらやりたくありません!めんどくさがりのズボラ主婦ですから!
子どもはかしこいですよー!どのくらい抵抗すれば親があきらめるか、試しています。
私の妹は、子どものころ、リカちゃん人形が欲しくて、デパートの床でひっくり返って買ってくれるまで泣きわめいたそうです。
親がこのくらい泣けば買ってくれるかなと親の顔色をうかがいながら手段として使っていたそうですよ。
上記のご相談の場合、
一緒に片付けようとしても「いや~‼︎」と発狂して、最後はおもちゃを投げてしまいます。
この場合、まず、子どものイヤな気持ちに寄り添った言葉をかける。
「片付けいやだよね~。でも、きれいになると気持ちいいよね」
など、共感する気持ちをかけられると、子どもは自分の気持ちをわかってくれたと思います。
ちなみに、共感してくれた。それ図星!ということを言われると、
烈火のごとく暴れ方が激しくなることもあります。
ここで、ひるまないように。
子どもは泣き晴らすことで、自分のストレスを発散しようとします。
峠が過ぎたら落ち着くと思います。
そして、自分の気持ちをわかってくれたなら、
ちょっとママのいうこともきこうか・・と思うこともあります。
また、スモールステップでいえば、片づける量はどうでしょうか?
お子さんの年齢に対して、部屋じゅうにちらかっているおもちゃは、まず片づける気になりません。
その場合は、ひとつおもちゃを出し、次を出すときは、片づけてからのルールを作ってもいいですね。
それから、あまり量が多いときは、
「そうか、いっぱいだといやだよね。じゃあ、ママも手伝うね。」とある程度片づけて量を減らしてから、最後の方の片付けを一緒にやってもらうなどのさじ加減も大切です。
微笑ましいですね。お子さん、うわてですね~
そうそう、つい「そんなことするなら、おもちゃ捨てます!」と言い、捨てたはずのおもちゃが、なぜか戻っているということもよく耳にします。
この場合は、子どもはお母さんは言っているだけで実行しないことを学びます。
確かに、親の姿を見て、ということもお子さんによってはあるでしょう。でも、やらない子はやりませんね。
(私がその張本人でした。親が片づけてしまったり、自分の要求を通してくれるので動かない子、かなりのめんどくさがりになりました。今、苦労しています~)
上記で気になるのは、子どもがテレビを見ている時、寝た後にとありますが・・
私だったら、子どもが見たいテレビがあるなら、
「お片付けして早くテレビ見ようね~♪」「お片付けした人がテレビ見れるよ~」
「ママもおてつだいするから、早くやっちゃおう!」
お片付け~おかたづけ~さああさ、みんなでお片付け~と幼稚園でよく歌う歌を歌いながら楽しくおかたづけします。
療育からは例えば積み木を投げても人に当たったり、物が壊れなければ怒らないで。と。
人に迷惑かけない、危険ではない限り怒らないでほしいと言われました。
なんか子供の言いなり、子供に大人が合わせているようでイヤです。
単なるワガママを聞いているような気持ちです。
おっしゃるように、積み木は固くて投げるものではないので、人に当たるうんぬんではなく、許可することではないですよね。
投げていいのは、ボールですよね。
そのことは、しっかりと伝えた方がいいです。
で、小さな軽いビニールボール(あたっても害のないを100均などで買っておいて)
「投げていいのは、ボールだよ」
と、ボールを渡す。
ボールを投げたら、
「そうそう、ボールは投げていいんだよ^^」
「投げるの上手だね」と気持ちを切り替える言葉がけもいいかもしれません。
背後からの手助けをしても、入れたおもちゃ箱をひっくり返したり、投げたりでどうしたらいいのか困っています。
本P56の笑顔を引き出す遊びの時間を増やすと落ち着いてくるかもしれません。
P58に書きましたが、子どものお腹に口をあて、おならのような音を出すとゲラゲラ笑う子は多いです。
笑いは、場の空気を変える力があります。
発達障害・自閉っ子の社会性を伸ばす力が笑いにはあると思います。
人間は、してもらったことには、恩を返したくなるものですから、一緒に遊んでくれたから今度はお片付けぼくがしようか・・となりやすくなります。
そして、片付けをする前に、子どもを楽しい気持ちにさせるかかわりをすること。
くすぐりっこなどを楽しんだ後、「じゃ、片づけてからまた遊ぼう」とサンドイッチ方式で片付けの後に楽しいことがあることを伝えると、モチベーションが上がりやすいです。
お母さんの笑顔ポイントがたまると、子どもも、お母さんの笑顔がもっと見たくて喜ぶことをしようと行動しやすくなります。
では、口角上げていきましょう(^^
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以下、ご相談内容(掲載許可済み)
「発達障害の子どもを伸ばす魔法のことばかけ」読ませて頂いています。
何度も読み返せるように、気になる文章にはラインを引いて覚えるようにしています。
shizuさん個人のご意見をお聞かせ頂けたら助かります。
今、1番困っている事が本にも書かれていました「コンプライアンスを築こう」です。
おもちゃのお片付けです。
一緒に片付けようとしても「いや~‼︎」と発狂して、最後はおもちゃを投げてしまいます。
時には1個でも片付けられるように仕向けてみて、1個でも出来たら褒めてを繰り返しています。
でも、どうしても片付けない時があり、1度「おもちゃポイッしちゃうよ!」とゴミ袋に入れ外に出しました。
でも、本人は「ママ、上手~♡」「ママ、ピカピカ~♡」とおもちゃ箱を見て喜んでいました。
療育の先生に相談しても「お母さんの片付けている姿を見ていたら覚えて片付けるようになるから」と言われました。
一緒に片付けるように仕向けても片付けないので、子供がテレビを見ている時、寝た後に私が片付けています。
療育からは、人に迷惑かけない、危険ではない限り怒らないでほしいと言われました。
例えば積み木を投げても人に当たったり、物が壊れなければ怒らないで。と。
なんか子供の言いなり、子供に大人が合わせているようでイヤです。
単なるワガママを聞いているような気持ちです。
背後からの手助けをしても、入れたおもちゃ箱をひっくり返したり、投げたりでどうしたらいいのか困っています。
何度も読み返せるように、気になる文章にはラインを引いて覚えるようにしています。
shizuさん個人のご意見をお聞かせ頂けたら助かります。
今、1番困っている事が本にも書かれていました「コンプライアンスを築こう」です。
おもちゃのお片付けです。
一緒に片付けようとしても「いや~‼︎」と発狂して、最後はおもちゃを投げてしまいます。
時には1個でも片付けられるように仕向けてみて、1個でも出来たら褒めてを繰り返しています。
でも、どうしても片付けない時があり、1度「おもちゃポイッしちゃうよ!」とゴミ袋に入れ外に出しました。
でも、本人は「ママ、上手~♡」「ママ、ピカピカ~♡」とおもちゃ箱を見て喜んでいました。
療育の先生に相談しても「お母さんの片付けている姿を見ていたら覚えて片付けるようになるから」と言われました。
一緒に片付けるように仕向けても片付けないので、子供がテレビを見ている時、寝た後に私が片付けています。
療育からは、人に迷惑かけない、危険ではない限り怒らないでほしいと言われました。
例えば積み木を投げても人に当たったり、物が壊れなければ怒らないで。と。
なんか子供の言いなり、子供に大人が合わせているようでイヤです。
単なるワガママを聞いているような気持ちです。
背後からの手助けをしても、入れたおもちゃ箱をひっくり返したり、投げたりでどうしたらいいのか困っています。
親子関係の場合、子どもの癇癪(かんしゃく)にひるみ、あるいは、拒否しているのでかわいそうに思い、子どもの要求を通してしまうことがあります。
この場合、主導権は子どもにあります。(コンプライアンスが築けていない状態です)本P28
親が子どもの態度によりオロオロと動かされてしまっています。
特にはじめてのお子さんでしたら、子育てもはじめて、とまどって当然です。
まずは、この場合、子どもの気持ちは受け止め、不適切な行動にはいいなりにならないことが大切ですね。
片付け・・私もできたらやりたくありません!めんどくさがりのズボラ主婦ですから!
子どもはかしこいですよー!どのくらい抵抗すれば親があきらめるか、試しています。
私の妹は、子どものころ、リカちゃん人形が欲しくて、デパートの床でひっくり返って買ってくれるまで泣きわめいたそうです。
親がこのくらい泣けば買ってくれるかなと親の顔色をうかがいながら手段として使っていたそうですよ。
上記のご相談の場合、
一緒に片付けようとしても「いや~‼︎」と発狂して、最後はおもちゃを投げてしまいます。
この場合、まず、子どものイヤな気持ちに寄り添った言葉をかける。
「片付けいやだよね~。でも、きれいになると気持ちいいよね」
など、共感する気持ちをかけられると、子どもは自分の気持ちをわかってくれたと思います。
ちなみに、共感してくれた。それ図星!ということを言われると、
烈火のごとく暴れ方が激しくなることもあります。
ここで、ひるまないように。
子どもは泣き晴らすことで、自分のストレスを発散しようとします。
峠が過ぎたら落ち着くと思います。
そして、自分の気持ちをわかってくれたなら、
ちょっとママのいうこともきこうか・・と思うこともあります。
また、スモールステップでいえば、片づける量はどうでしょうか?
お子さんの年齢に対して、部屋じゅうにちらかっているおもちゃは、まず片づける気になりません。
その場合は、ひとつおもちゃを出し、次を出すときは、片づけてからのルールを作ってもいいですね。
それから、あまり量が多いときは、
「そうか、いっぱいだといやだよね。じゃあ、ママも手伝うね。」とある程度片づけて量を減らしてから、最後の方の片付けを一緒にやってもらうなどのさじ加減も大切です。
でも、どうしても片付けない時があり、1度「おもちゃポイッしちゃうよ!」とゴミ袋に入れ外に出しました。
でも、本人は「ママ、上手~♡」「ママ、ピカピカ~♡」とおもちゃ箱を見て喜んでいました。
でも、本人は「ママ、上手~♡」「ママ、ピカピカ~♡」とおもちゃ箱を見て喜んでいました。
微笑ましいですね。お子さん、うわてですね~
そうそう、つい「そんなことするなら、おもちゃ捨てます!」と言い、捨てたはずのおもちゃが、なぜか戻っているということもよく耳にします。
この場合は、子どもはお母さんは言っているだけで実行しないことを学びます。
療育の先生に相談しても「お母さんの片付けている姿を見ていたら覚えて片付けるようになるから」と言われました。
一緒に片付けるように仕向けても片付けないので、子供がテレビを見ている時、寝た後に私が片付けています。
一緒に片付けるように仕向けても片付けないので、子供がテレビを見ている時、寝た後に私が片付けています。
確かに、親の姿を見て、ということもお子さんによってはあるでしょう。でも、やらない子はやりませんね。
(私がその張本人でした。親が片づけてしまったり、自分の要求を通してくれるので動かない子、かなりのめんどくさがりになりました。今、苦労しています~)
上記で気になるのは、子どもがテレビを見ている時、寝た後にとありますが・・
私だったら、子どもが見たいテレビがあるなら、
「お片付けして早くテレビ見ようね~♪」「お片付けした人がテレビ見れるよ~」
「ママもおてつだいするから、早くやっちゃおう!」
お片付け~おかたづけ~さああさ、みんなでお片付け~と幼稚園でよく歌う歌を歌いながら楽しくおかたづけします。
療育からは例えば積み木を投げても人に当たったり、物が壊れなければ怒らないで。と。
人に迷惑かけない、危険ではない限り怒らないでほしいと言われました。
なんか子供の言いなり、子供に大人が合わせているようでイヤです。
単なるワガママを聞いているような気持ちです。
おっしゃるように、積み木は固くて投げるものではないので、人に当たるうんぬんではなく、許可することではないですよね。
投げていいのは、ボールですよね。
そのことは、しっかりと伝えた方がいいです。
で、小さな軽いビニールボール(あたっても害のないを100均などで買っておいて)
「投げていいのは、ボールだよ」
と、ボールを渡す。
ボールを投げたら、
「そうそう、ボールは投げていいんだよ^^」
「投げるの上手だね」と気持ちを切り替える言葉がけもいいかもしれません。
背後からの手助けをしても、入れたおもちゃ箱をひっくり返したり、投げたりでどうしたらいいのか困っています。
本P56の笑顔を引き出す遊びの時間を増やすと落ち着いてくるかもしれません。
P58に書きましたが、子どものお腹に口をあて、おならのような音を出すとゲラゲラ笑う子は多いです。
笑いは、場の空気を変える力があります。
発達障害・自閉っ子の社会性を伸ばす力が笑いにはあると思います。
人間は、してもらったことには、恩を返したくなるものですから、一緒に遊んでくれたから今度はお片付けぼくがしようか・・となりやすくなります。
そして、片付けをする前に、子どもを楽しい気持ちにさせるかかわりをすること。
くすぐりっこなどを楽しんだ後、「じゃ、片づけてからまた遊ぼう」とサンドイッチ方式で片付けの後に楽しいことがあることを伝えると、モチベーションが上がりやすいです。
お母さんの笑顔ポイントがたまると、子どもも、お母さんの笑顔がもっと見たくて喜ぶことをしようと行動しやすくなります。
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