これ、子どもに人気の手作り教材です。

モンテッソリーなどでも取り入れていますね。




100円ショップで作れる教材です。

タッパに穴をあけます。

おはじきを指でギュっと押し込んで入るくらいの穴をカッターであけます。





おはじきも100円ショップで売っています。

できれば、全体が赤色、青、黄色になっているおはじきがいいです。

(色の勉強もできるので)





おはじきを穴に差し込んで「ポトン」と入れます。

この、おはじきが落ちる音、感覚が楽しく(強化子となります)

子どもは夢中になりやすいです。





つまむ指に注目!!

発達障害のお子さんの場合は、つまむ指が親指と中指でつまむお子さんがいます。

普通は、親指と人差し指でつまみます。

親指と中指でつまむ子どもたちはだいたい、かなりの不器用さんです。


空くんもそうでした。



親指と人差し指で〇の形をつくることも苦手です。

おはじきをつまむときは、親指と人差し指を使うことをプロンプト(補助)してあげましょう。

このつまむ動作は、あらゆるところで使います。

ボタンはめ、ひも結び、ひもをほどく。服をつまむ。工作のときの指使い。

空くんは、3歳のとき、指をつまむ形(親指と人差し指)を初めてとらせたとき「ギャー!」と泣きました。

何か違和感があったのでしょう。


抵抗が強いときは、その日は1個だけでも「よくできたねー!」と終了。

次の日は、2個にトライという感じでスモールステップで取組みましょう。



指先を使うこと、(巧緻性の向上)→脳も働きますね。

穴の位置をきちんと見る(注視力)など、集中力もつきます。


空くんは、3歳のときは、週に3,4日は取り組んでいました。

同じものでは飽きるので、他にも色々と取り組んでいました。

おやつを食べる前の日課みたいな感じでした。

他の手作り教材は、また後ほど紹介しますね(^^

では、口角上げていきましょう(^^



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