セミナー・講演会のご感想です。

 本を読ませていただき、頭では理解したり「そうだなあ」と共感したつもりでしたが、

今日の講演をきかせて頂き、改めて心に響きました。

「自己肯定感」「根拠のない自信を子どもにつけさせてあげる」「ほめる」「共感する」「言霊の力」

経験に基づいたお話でとても印象に残りました。

早く帰って息子に会ってハグして「大好き♪」と言いたい気分です。 





非常に勉強になりました。

発達特性のある2人の子どもを抱える父親なのですが、早速試してみようと思います。




具体例が多く分かりやすかった。

スモールステップの話、ワークで相談しながら考えていった所が良かった。

心配や不安でイライラしてしまったことが多かったのですが、まずは家族で楽しみながら、

遊びながら五感を育ててみたいと思います。

今日、まず家に帰ったら、子供に「大好きだよ」「待っていてくれてありがとう」

というプラスの声がけをしてみたいと思います。

前向きな気持ちになりました。ありがとうございました。




大変役に立ちました。

日常生活に落とし込んで療育をするコツを学べました。ありがとうございました。

日々色々な悩みがある中で、どうしたらいいのか悩んでいた所、shizuさんの本に出会い、

この方法だったら希望が持てるのではないかと思いました。

そんな中でたまたま講演会があると知り、参加できたことはとても幸せでした。

本では分からないコツも分かり、これから少しずつでも家で実践していきたいです。

ありがとうございました。 




具体的でとてもわかりやすいお話でした。

機会利用ABAの重要性をとても適切に伝えてみえて、さすがだと思いました。

自分軸で生きるという言葉が心に残っております。

今まで人の目を気にして生きてきた私にとっては、

他人の目をきにしすぎないという事は正直かなりハードルが高いことですが、

他の子と比較せず、今の息子の姿を受け入れたいと思いました。

息子の障害が判ってから、親としても人としても自信がなくずっと自分を責めてきました。

息子を褒めるように自分のことも少し褒めてあげたいと思いました。

息子が絶対安心感を得られるよう、たくさん言葉かけをしたいと思います。




健常者、子供の親も発達障害の子どもの親もかかわり方は全く一緒だと確認することができました。

実践に基づいての話が参考になりました。

私も沢山のお母様たちにわが子との関わりの大切さを伝えていきたいと思います。




下の子と療育しながらセラピーについても勉強してきましたが、

「魔法の言葉かけ」は発達障害の子だけでなく、すべての子どもに当てはまるものだと思います。

私は下の子のおかげでABAを知りましたが、もっと早く知っていたら、上の子の育て方も違っていた(幼少期)と思います。

日々のちょっとした工夫で引き出す言葉かけの方法を具体的に知ることができ、早速実践していきたいと思いました。