【最終回】Team運命の輪☆第6回転(前編)
HAPPYになる為のタロットを楽しむ
おしゃれメミです。
本日午後1時より、みさきのゑ師匠 のタロット初級講座
Team運命の輪
の第6回転(=第6回)がありました
さんざん申し上げておりましたが(笑)、最終回です![]()
こんなこと
、そんなこと
、こんなこと
、あんなこと
、どんなこと?
・・・・・と毎回本当に楽しくて、出会えたメンバーとのご縁にただ、ただ感謝するばかりです![]()
みさきのゑ師匠
が遅れるので、アキヤスコ師匠代理
によるフラッシュカードからスタートしました
のゑ師匠は、各カードの正逆それぞれの意味を1つ上げればOKだったのですが、ヤスコ師匠代理はさらに厳しいです
「せっかくだから、2-3個の意味を挙げましょう!」と1つだけでは許してくれません(笑)
少し遅れて到着したのゑ師匠も、このスパルタぶり(?)にはビックリ
でも、こういうことの積み重ねが力になるのですよね~。
日頃から全部とはいかなくても正位置・逆位置それぞれ2-3個の意味を覚えておかなくてはいけないと改めて思いました
さて、最初にフラッシュカードこそやりましたが、今日は最終回ということで・・・・・
ひたすらリーディング大会です
例題用紙を2枚配布されて大会開始です
例題1で3枚スプレッド
例題2で問題解決3枚スプレッド
例題3で人間関係4カード
ただカードの意味を知っているだけでは読みとることが難しいレベルの例題で、頭を抱えつつ回答を作りました。
内に秘めたミステリアスなタイプがいないチーム運命の輪は、
「あ~っ!」とか
「悩むな~」とか
「どっちにしよう」とか
結構声に出してしまいます
まぁ、それはだいたいこの方 とワタクシかもしれませんが(笑)
各例題に4人がそれぞれの考えを発表し、最後にのゑ師匠から細かいポイントをついた解説を頂きます。
さらに、実践に則した細かい指導も
そして講座の途中、のゑ師匠から沖縄土産のこちら を頂きました。
雪塩ちんすこう です。
いつも絶品のお料理とお菓子の簡単な作り方を教えて下さるので愛読しているmarthaっちんスチュワート様。のおブログの記事 でもご紹介されていました。
美食家のmarthaっちん様
が普通のちんすこうとは違うとオススメしていたので実は興味津々だったもの
本当にショートブレッドのようで、すご~く美味しかったです![]()
のゑ師匠、ご馳走様でした!!
さて、お菓子を頂きながらもどんどん進みます![]()
例題4と例題5については、設問を見て自分でスプレッドを考えてリーディング
かなり実践に近い感じです。
例題4
設問の細かい内容は伏せますが、長く交際している男性に結婚を申し込まれた女性からの相談という設定です。
私が引いたカードはこちら。
3カードです。
左から現状:節制、結果:塔(R)、アドバイス;法皇
「現在彼と相性も良く長い付き合いからやすらぎを感じていることでしょう。
しかし、結婚生活になると当然悩むことも出てきます。長いお付き合いなのですからご両親やしかるべき人からの意見をしっかりと聞き、恋愛中とは違うことへの覚悟を持てるのなら結婚すると良いでしょう。」と読みました![]()
のゑ師匠からは、もしも塔のカードが正位置なら・・・と、発展した指導も頂戴しました。
例題5
同じく設問の細かい内容は伏せますが、ある女性が自分の地方にある実家に婚約者共々移住したいということについての相談という設定です。
私が引いたカードはこちら。
3カードです。
左から原因:太陽、結果:皇帝(R)、解決法:隠者(R)
「相談者は新しくやり直したいという気持ちから実家へ戻る生活を考えていますが、それは非常に自分勝手な考えです。婚約者の仕事の都合や意見を考慮せずに進めるのは現実的ではありません。もう少しじっくり話しあってみましょう。今すぐ実家に戻るべきではありません。」と読みました![]()
これについても、一人一人にその相談者の背景にあることの解説や引き出し方など細かいアドバイスを頂きました。
ここまで4人それぞれに丁寧なご指導を頂き、無事講座は終了
タロットカードの意味は1つではありません。
ですから、リーディングをする人によってその意味の解釈や表現方法、感覚や経験値というものが異なります。
そして、限られた時間の中で、相談者が何を求めているのか、何を解決して差し上げるべきなのかを引出し、カードのメッセージを読み取り、伝えなくてはなりません。
従って、数稽古と共に自分の感覚を磨き、強みを意識することが大切なのだと最終回を迎え改めて感じた次第です。
最後に、のゑ師匠からこんな素晴らしい初級講座終了の認定書が全員に授与されました
(本名なので隠してます・・・笑)
今回から初めてできた認定書だそうです
チーム運命の輪、全員大感激です
<【最終回】Team運命の輪☆第6回転(後編) へ続く>




