接客する時、
大抵の方は
「売らなきゃ!」と、思ってますよね。
そりゃ、販売がお仕事ですから、
当たり前のおはなし。
ですが、「売らなきゃ!」と、
思いながら
接客すると
お客様が自然とそれを感じ取り、
「えーい!買わされないぞ」と、
防衛する態度に変わります。
すると、
販売する側は
堅くなったお客様の態度に、
さらに必死になり、
商品説明でまくし立てる
「押し」の接客をしてしまいがち。
結局、
硬化したままのお客様の心は
開かれないまま。
もちろん売れません。
実は
そういう風に
「売らなきゃ、売らなきゃ」って
思いながら
接客している時って、
商品のいいとこを
説明する事ばかりに
集中して、
意外と
お客様を見ていないような気がします。
だから、
お客様の不安や
心の声が
聞こえなくなっちゃうんじゃないかなー?と。
そんな事言われても
お客様の気持ちがわからない!
そんな時は、
お客様の視線をたどってみて下さい。
お客様が見ている方向を
一緒になって見るんです。
お客様は、
何を見ていますか?
あなたが持って行った商品を
ちゃんと見てくれていますか?
お持ちした商品から
視線が外れていたら、
「もっといいもの無いかな?」
「これじゃないものが見たいな。」
のサインです。
「実は、こちらもオススメなんですよ。」と、
お客様の目線の先にある商品を
さささ。と、お持ちしたらいい。
カンタンでしょ(*^_^*)
持って行った商品を
ちゃんと見て下さっているけど
購入を悩んでいる様子なら、
気に入ってはいるけれど、
買うことにブレーキをかけている
「何か」があるということ。
そんな時は
「何か、気になるところがございますか?」
と、聞いちゃえばいい。
ほら、カンタン(*^▽^*)
質問に対して、
色なのか、素材なのか、
形なのか、デザインなのか、
価格なのか。
お客様から
何かしら答えが返ってきたら
それに対しての、
「商品説明」をしたらいいんです。
長々した、
気持ちの無い
ただの商品説明は
流されます。
お客様が知りたいことに対して
気持ちを込めた、
説明をする。
「この色、本当に使えるか不安ですか?
こんな色に合わせると
落ち着いた感じになりますよ。」
「裾のデザインが、気になりますか?
これが有ることで、ラインがスッキリ見えるんですよ。」
「素材が、気になりますよね。
同じようなデザインで、
違う素材をお持ちしますね。」
自分の気持ちを込めて
一生懸命
伝えたら
どんなつたない説明でも、
お客様に届きます。
そして、お客様と会えて嬉しかったこと。
商品を見ていただいて
有り難いこと。
それも、ちゃんと伝えます。
お客様に伝えるのは
商品説明だけじゃなく、
「気持ち」も!ですよ。
(*^▽^*)
来ていただけて、嬉しいです。
お会い出来て、嬉しいです。
見て下さって、ありがとうございます。
お話しできて、嬉しいです。
接客は、人と人の対話です。
商品説明だけなら、
パンフレットか、カタログでいい。
あなたの気持ちを
商品に添えて伝える事で、
ただのお買い物を
楽しい出来事に
変えられたら、
嬉しいですよねー!
★
余談
実は、私、
押しが強い接客です。
でも、スタッフから聞くと
「押してるのに、押してるように聞こえない。」んだそうです。
それは、
「買って!」と、思ってないから。
なんじゃないかなぁ?と思っています。
自分の大切な人に、自分の良いと思うものを、
ご紹介している、、、という
感覚でしょうか?
大抵の方は
「売らなきゃ!」と、思ってますよね。
そりゃ、販売がお仕事ですから、
当たり前のおはなし。
ですが、「売らなきゃ!」と、
思いながら
接客すると
お客様が自然とそれを感じ取り、
「えーい!買わされないぞ」と、
防衛する態度に変わります。
すると、
販売する側は
堅くなったお客様の態度に、
さらに必死になり、
商品説明でまくし立てる
「押し」の接客をしてしまいがち。
結局、
硬化したままのお客様の心は
開かれないまま。
もちろん売れません。
実は
そういう風に
「売らなきゃ、売らなきゃ」って
思いながら
接客している時って、
商品のいいとこを
説明する事ばかりに
集中して、
意外と
お客様を見ていないような気がします。
だから、
お客様の不安や
心の声が
聞こえなくなっちゃうんじゃないかなー?と。
そんな事言われても
お客様の気持ちがわからない!
そんな時は、
お客様の視線をたどってみて下さい。
お客様が見ている方向を
一緒になって見るんです。
お客様は、
何を見ていますか?
あなたが持って行った商品を
ちゃんと見てくれていますか?
お持ちした商品から
視線が外れていたら、
「もっといいもの無いかな?」
「これじゃないものが見たいな。」
のサインです。
「実は、こちらもオススメなんですよ。」と、
お客様の目線の先にある商品を
さささ。と、お持ちしたらいい。
カンタンでしょ(*^_^*)
持って行った商品を
ちゃんと見て下さっているけど
購入を悩んでいる様子なら、
気に入ってはいるけれど、
買うことにブレーキをかけている
「何か」があるということ。
そんな時は
「何か、気になるところがございますか?」
と、聞いちゃえばいい。
ほら、カンタン(*^▽^*)
質問に対して、
色なのか、素材なのか、
形なのか、デザインなのか、
価格なのか。
お客様から
何かしら答えが返ってきたら
それに対しての、
「商品説明」をしたらいいんです。
長々した、
気持ちの無い
ただの商品説明は
流されます。
お客様が知りたいことに対して
気持ちを込めた、
説明をする。
「この色、本当に使えるか不安ですか?
こんな色に合わせると
落ち着いた感じになりますよ。」
「裾のデザインが、気になりますか?
これが有ることで、ラインがスッキリ見えるんですよ。」
「素材が、気になりますよね。
同じようなデザインで、
違う素材をお持ちしますね。」
自分の気持ちを込めて
一生懸命
伝えたら
どんなつたない説明でも、
お客様に届きます。
そして、お客様と会えて嬉しかったこと。
商品を見ていただいて
有り難いこと。
それも、ちゃんと伝えます。
お客様に伝えるのは
商品説明だけじゃなく、
「気持ち」も!ですよ。
(*^▽^*)
来ていただけて、嬉しいです。
お会い出来て、嬉しいです。
見て下さって、ありがとうございます。
お話しできて、嬉しいです。
接客は、人と人の対話です。
商品説明だけなら、
パンフレットか、カタログでいい。
あなたの気持ちを
商品に添えて伝える事で、
ただのお買い物を
楽しい出来事に
変えられたら、
嬉しいですよねー!
★
余談
実は、私、
押しが強い接客です。
でも、スタッフから聞くと
「押してるのに、押してるように聞こえない。」んだそうです。
それは、
「買って!」と、思ってないから。
なんじゃないかなぁ?と思っています。
自分の大切な人に、自分の良いと思うものを、
ご紹介している、、、という
感覚でしょうか?