全てをロシアのせいにするアシュトン・カーター米国防長官 / アサンジ氏:CIAへの信頼度が共和党員の間で3%にまで低下 / 一緒に滅びゆく安倍政権
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122001
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122001
アメリカのアシュトン・カーター米国防長官が、テロとの戦いに関して、“ロシアの貢献は「ゼロ」だ”と述べたとのこと。
ロシア側は完全に、“ヒステリー”だと見ているようです。
何一つうまくいかなかった責任を多少は感じているからこそ、このような発言になったのでしょう。
全てはロシアが悪いという今のオバマ政権の考え方です。
カーター長官にとっては、シリアを混乱させているのはロシアだということのようです。
さすがに、このような発言は誰も相手にしませんが、ウィキリークスのアサンジ氏によると、“最近CIAへの信頼度が共和党員の間で3%にまで下がった”とあります。
今や米政府の言うことを信用している人は、ほとんどいないということでしょう。
この滅び行くブッシュ・クリントン一派のお友達というか飼い犬が、あべぴょんとその仲間たちです。
藤原直哉氏のツイートによると、この連中は“生き残りに必死”とのこと。
彼らにしがみつかれて、一緒に安倍政権も滅び行くという事でしょう。
安倍政権だけなら良いのですが… 。
露下院副議長:米国の「ダーイシュ(IS)」との戦いにおけるロシアの貢献は「ゼロ」という発言はヒステリック
転載元) Sputnik 17/1/9
https://jp.sputniknews.com/russia/201701093220577/
https://jp.sputniknews.com/russia/201701093220577/
アサンジ氏:米情報機関のサイバー攻撃に関する報告書は政治目的を追求するプレスリリース
転載元) Sputnik 17/1/9
https://jp.sputniknews.com/politics/201701093221227/
https://jp.sputniknews.com/politics/201701093221227/
要するにプーチンとトランプはIS=クリントン一家という共通の敵と連携して戦っている。
安倍は依然としてIS=クリントン一家のメンバーである。
2017年1月10日 08:42
藤原直哉 @naoyafujiwara
ソロスもNATOも日本にやってくる。
ソロスもNATOも日本にやってくる。
トランプ政権で整理される連中が頓馬な安倍を抱き込もうとする。
一方NATOも沖縄の海兵隊も生き残りに必死。
稲田防衛相とNATO事務総長が会談 連携で一致
2017年1月10日 07:34
トランプを攻撃するためにCNNが伝えた証拠を示さない「秘密文書」の形式や内容に疑問が噴出
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701120000/
バラク・オバマ大統領とドナルド・トランプ次期大統領に対して説明された秘密文書なるものについてCNNが報道した。
情報はイギリスの元情報機関員だという。
説明は先週の1月6日で、ロシア政府はトランプの個人的、そして資金面の不名誉な情報を持っているとしている。
ロシア政府から脅迫され、操り人形になると言いたいのだろう。
しかし、いつものように証拠は提示されていない。
報告書の中にはクレムリン内部からの情報として、ドナルド・トランプの弁護士マイケル・コーエンが2016年8月、チェコのプラハでクレムリンの代表と会ったとしているが、すぐにコーエンはそれを否定した。
彼はチェコにもロシアにも行ったことがなく、偽報道だとしている。
公表された報告書の形式もインテリジェンス・レポートではないという。
確かに、このような程度の「情報」が大統領や次期大統領に示されているとするなら、アメリカの情報力はお粗末。
もう少しまともな「報告」ができる中学生もいるだろう。
2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターとワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された後、アメリカでは国内のファシズム化が進み、国外では侵略戦争を始めた。
その攻撃から10日後、ウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官はペンタゴンで、ドナルド・ラムズフェルド国防長官の周辺がイラク、シリア、イラン、レバノン、リビア、ソマリア、スーダンを攻撃するプランを立てていると聞いたと語っている。
こうした国々は9/11と無関係だ。
そしてイラクが攻撃される。
2003年3月にアメリカ主導の連合軍がイラクを先制攻撃、サダム・フセイン体制を倒しただけでなく、社会基盤を破壊し、100万人とも推計されている人びとを虐殺している。
例えば、2006年10月に出されたイギリスのランセット誌によると、2003年3月から06年7月までの間に65万4965名以上のイラク人が死亡
(Gilbert Burnham, Riyadh Lafta, Shannaon Doocy, Les Roberts, “Mortality after the 2003 invasion of Iraq”, The Lancet, October 11, 2006)、
またイギリスのORB(オピニオン・リサーチ・ビジネス)は2007年夏までに94万6000名から112万人、NGOのジャスト・フォーリン・ポリシーは133万9000人余りが殺されたとしている。
この侵略戦争は2002年に始められる予定だったと言われている。
当時の統合参謀本部で反対意見が多く、約1年間遅くなったという。
大量破壊兵器の話が嘘だということは軍の内部でも常識、つまり戦争に大義はなく、作戦も無謀だったからだ。
そうした状況の中、戦争を始めるために重要な役割を果たしたのがイギリスのトニー・ブレア政権。
2002年9月に「イラク大量破壊兵器、イギリス政府の評価」というタイトルの報告書、いわゆる「9月文書」を作成したのだ。
これはメディアにリークされ、サン紙は「破滅から45分のイギリス人」というセンセーショナルなタイトルの記事を掲載している。
コリン・パウエル国務長官が絶賛したこの報告書は大学院生の論文を無断引用した代物だとされているが、別に執筆者がいる可能性もある。
その文書をイギリス政府はイラクの脅威を強調するため改竄したことも明らかになった。
ブレア政権はイラクが45分で大量破壊兵器を使用できると主張していたが、開戦から2カ月後にこの主張をBBCのアンドリュー・ギリガンがラジオ番組で否定する。
さらに、彼はサンデー・オン・メール紙でアラステアー・キャンベル首席補佐官が情報機関の反対を押し切って「45分話」を挿入したとも主張している。
2004年10月に「45分話」が嘘だということを外務大臣のジャック・ストローも認めた。
トニー・ブレア英首相は2002年3月の時点でアメリカによるイラク侵攻に参加することを決めていたことが今ではわかっている。
パウエルが2002年3月28日に書いたメモの中で、ブレア首相はアメリカの軍事行動に加わると書かれていたのだ。
このメモが書かれた1週間後、米英両国の首脳は会談している。
イギリスはアメリカの好戦派にとって便利な同盟国だ。
9/11の2年前、アメリカはNATOを使い、ユーゴスラビアを先制攻撃して破壊した。
ユーゴスラビアに関しては1990年代の前半から攻撃を正当化するために偽報道が繰り返されていた。
その時のキーワードは「人道」だ。
ユーゴスラビアが攻撃された1999年、アメリカ陸軍の第4心理作戦群の隊員が2週間ほどCNN本部で活動している。
アメリカ軍のトーマス・コリンズ少佐(当時)によると、派遣された隊員は放送局のスタッフと同じように働き、ニュースにも携わったという。
(Trouw, 21 February 2000)
この時からCNNは「戦意高揚」のための宣伝機関としての色彩を強めていく。
今回の報道はひどい代物だが、これは追い詰められたアメリカの好戦派が形振り構わずトランプを攻撃しているのか、あるいは何か大きな出来事を引き起こすための時間か正義なのかもしれない。
真実に対するクーデター
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-a5a9.html
ジョン・ラポポートによるアメリカ売女マスコミに対するからかいは鮮やかだ。
“ウラジーミル・プーチンは秘密のアメリカ大統領だ。“そう。その通り。アメリカは今やソ連だ。もう全ておしまいだ。トランプはプーチンから命令を受ける共産主義者だ。トランプは赤だ。もともとそういう企みだったのだ。彼は億万長者の共産主義者だ。”
からかいは効果的だが、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズやCNNや本物ジャーナリストのふりをしている他のあらゆる売女マスコミ以上に、からかいにふさわしい対象はない。
とは言え私が強調している通り、またグレン・グリーンウォルドなどの他の本物のジャーナリストも(例えばhttps://theintercept.com/2017/01/04/washpost-is-richly-rewarded-for-false-news-about-russia-threat-while-public-is-deceived/ や https://theintercept.com/2016/11/26/washington-post-disgracefully-promotes-a-mccarthyite-blacklist-from-a-new-hidden-and-very-shady-group/ を参照)で、売女マスコミが無責任におし広める偽ニュースが熱核戦争という脅威をもたらすことを示唆している。
ここ数年間、ロシアとロシア大統領は限りのない悪魔扱いを経験している。
ロシア人は、ジョージアの南オセチア侵略(プーチンが北京オリンピックに出かけている間に行われた)はアメリカ政府が挑発したことを知っている。
ロシア人は、アメリカ政府によるウクライナでのクーデター(プーチンがソチ・オリンピックに出かけている間に行われた)は、クリミアのロシアの黒海海軍基地を押さえ、ロシアを地中海から切り離すことを狙った挑発だったことを知っている。
ロシア人は、ロシアがヒラリーの電子メールと、アメリカ大統領選挙をハッキングしたという主張がウソであるとアメリカ政府が分かっているのを知っている。
ロシア人は“ロシアの脅威”なるものが、ポーランドとバルト三国への差し迫ったロシア侵略などのあらゆる組み合わせとともに、アメリカ政府が作り出したウソなのを知っている。
ロシア人は、ロシア国境と黒海でのNATO軍事演習同様、ロシア国境上のアメリカABM基地が挑発なのを知っている。
このリストに読者ご自身のリストを追加することが可能だ。
ウソは至る所にあり、一層ばかばかしいものとなり、今やアメリカ政府のCIA、行政機関や、多くのアメリカ上院議員や下院議員の間で制度化されてしまっている。
欧米中で、これらのウソが、果てしないマスコミの繰り返しにより正当化されているのは、欧米諸国民が対ロシア軍事攻撃に備えさせられつつある兆候だと、ロシアから見なされている。
プーチンは欧米プロパガンダが危険なほど不安定化を引き起こすと公式に何度も警告している。
ところが、彼が言っている通り、誰も彼の警告には耳を傾けない。
アメリカ政府は、反ロシア・プロパガンダにひどく熱中しているので、議会は、偽ニュースを広める連中に対抗する積極的な施策を許可する条項、第5章が入った諜報法案を成立させ、オバマそれに署名した。
広める連中というのは、当サイトのように公式なウソに異議を申し立てる代替メディア・ウェブサイトだ。
誠実な代替メディアが、ロシアの影響下にあると非難されるのだ。
昨年夏、秘密に覆われたウェブサイトが作られ、それが最近、直接あるいは間接的にロシアの影響下にあるとされる200のウェブサイトのリストを掲載した。
ワシントン・ポストは、200のウェブサイトがロシア政府のために働いているという偽ニュースを支持する長い記事を無責任にも載せた。
言い換えれば、真実の抑圧は、腐敗したアメリカ支配体制最後のとりでだ。
過去24年間の三つのアメリカ政権は、9カ国あるいはそれ以上の国々で、何百万人の人々と、アメリカの市民的自由を圧殺した。
こうした途方もない前代未聞の犯罪を隠蔽するため、売女マスコミはウソをつき、中傷し、謗るのだ。
それを、アメリカの犯罪政権は、世界に対し、民主主義、人権、真実と正義の必要欠くべからざる保護者だと自らを持ち上げている。
最近、ロシア外務省広報官が述べた通り、アメリカを例外的にしているのは、悪を助けるための武力行使なのだ。
アメリカ政府は、ロシアの悪魔化で、十分国民を怯えさせているのだから、アメリカ人 は真実を語る人々に背を向けるだろうと期待して、反対者のみならず、真実を語るあらゆる人々に“ロシアの手先”とレッテルを貼っている。
CIA長官が、公式にドナルド・トランプ当選を、ロシアによる干渉のせいにしながら、実際、全く逆の決定的証拠を前に、一片の証拠も提出できないような、危ない橋を渡るまでになっているのは、支配体制が、いかなる代償を払ってでも、権力に固執するとかたく決めているからだということは、無頓着な連中にとってさえ明らかなように思える。
次期大統領に対する、CIAによる、あからさまで、はなはだしい空前のプロパガンダ攻撃のせいで、トランプは、CIA長官ジョン・ブレナンに挑戦することとなった。
トランプは、この諜報機関を、改革し、再編するつもりだといううわさがある。
これを言った最後の大統領ジョン・F・ケネディは、連中を攻撃する前に、CIAによって殺害された。
ケネディは、再選されるまでは、CIAと戦えないと思い込んでいた。
この遅れが、CIAに彼の暗殺を準備する時間を与えたのだ。
トランプは、身の危険を理解しているように見える。
彼は、シークレット・サービス護衛(彼らはJFKに反逆した)に、私的警備員を追加するつもりだと発言している。
大変なことではあるまいか?
ロシア大統領は公式に、アメリカ政府は世界を熱核戦争に追いやりつつあると語ったのに、彼の警告は無視されている。
アメリカ合州国次期大統領は、CIAにより全面攻撃されており、公式護衛部隊を信じることができないのを知っている。
これらの並外れた話題こそ、議論されるているべきのものだと思うむきもあろう。
ところが、そのような論議は、PropOrNotとワシントン・ポストによって“ロシアの影響を受けている”とレッテルを貼られた当ウェブのように、ごく少数の代替メディア・ウェブサイトでしか行われていないのだ。
----------
都知事と民進党、連携に前向き。ゆ党連合。いや代替与党連合。世も末。
電車の中吊り広告で「都議会自民党への宣戦布告」というのを見た。
小泉劇場茶番の二番煎じ。それで何度も騙される無頓着な民。
小泉劇場茶番の二番煎じ。それで何度も騙される無頓着な民。
伊丹万作「戦争責任者の問題」を思い出す。
「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。
「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
『日本会議の研究』が出版差し止めになった不当判決を批判した「大手マスコミ」あるのだろうか。
印刷媒体なり、電気洗脳局なり。
ところが、そのような論議は、PropOrNotとワシントン・ポストによって“ロシアの影響を受けている”とレッテルを貼られた当ウェブのように、ごく少数の代替メディア・ウェブサイトでしか行われていないのだ。
ところが、そのような論議は、PropOrNotとワシントン・ポストによって“ロシアの影響を受けている”とレッテルを貼られた当ウェブのように、ごく少数の代替メディア・ウェブサイトでしか行われていないのだ。
これも、真実に対するクーデター。
司法なる組織が、一体どういう機能を果たしているのか、はっきりと教えてくれる実例。
大本営広報部呆導はみず、大相撲、歌番組と、酒場めぐりをながめている。
世論調査は不可解? 室井佑月「なんでこうなる。おかしくないか?」
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/01/12/7605/
『世界の安定と安全保障』へ!トランプ氏にプーチン大統領からクリスマス祝う手紙【米ロ関係の修復】安倍・日本会議は【世界の火薬庫】世界で一番危険!と世界から危険視!プーチンは第三次世界大戦を避けるため
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/6550a39fb1225c05b4303dfa3f12858a







