第2回目の討論会が終了しました
http://suinikki.blog.jp/archives/66374611.html
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2016年10月9日の第2回アメリカ大統領選挙討論会が終了しました。
今回の討論会で気になったことをいくつか書きたいと思います。
今回の討論会は、共和党のドナルド・トランプの女性に対する低俗な発言が出てすぐの討論会でした。
このことが質問として出ることは誰もが予想していました。
トランプは謝罪し、自分自身でも全くもって感心しない発言だったが、あれはロッカーロームで男同士が話すような軽口であったという釈明を行いました。
トランプは、討論会全体を通じて、ずっと立ちっぱなしでしたが、司会者のアンダーソン・クーパーとマーサ・ラディッツ(それぞれCNNとABCの人気司会者)とヒラリーからこの話をされている時には、「トランプがずっと立たされて、お説教を受けている」という構図になって、トランプが反省しているように見え、トランプに対する印象が改善されたように思えました。
討論会は、タウンホール・ミーティング形式で行われました。
具体的には、ギャロップ社が選んだ会場となったワシントン大学(セントルイスのワシントン大学は忠西部地区でも屈指の名門校です)のあるミズーリ州セントルイスの市民の方々から質問を受けて、候補者がそれに答え、司会者が捕捉で質問したり、候補者同士でやり合ったりという方法で行われました。
タウンホール・ミーティング形式に関しては、ヒラリーの方が慣れており、この方式の長所を利用できていたと思います。
彼女は、質問を受けると、その質問者に近づき、顔を見ながら一対一で話しているかのように演出します。
カメラも質問者のバックショットから彼女が映るように撮ります。
そうすると、「ヒラリーは真剣に向き合って答えている」ということになります。
ただ、彼女も自信がない質問に対する答えでは、早口になったり、目がきょろきょろしたりということも出てきました。
トランプが落ち着きなく動き回り、質問者に対面しないで答えていたのは、慣れていないということもあるでしょうが、マイナスになると私は受け取りました。
第1回目の討論会は一対一(ワンオンワン)方式でした。
そうなると、対象は相手のみとなります。
ヒラリーの場合はトランプだけとなります。
ですから、トランプの話す内容や態度に対して十分な準備が出来ました。
しかし、今回は相手が一般の人々であり、かつ、彼らがする質問も予想できないものです。
従って、これは当然のことですが、ヒラリーはあまり準備ができていなかったと思います。
一方、トランプはいつもほぼ準備せずに、自分の才能と経験で勝負してきました。
だから、ヒラリーはやや準備不足、トランプはいつも通りに見えました。
そうなると、「トランプの方が優勢だ」ということになります。
2人の服装についてですが、色遣いが全開とは逆でした。
トランプは赤のネクタイ、ヒラリーは抑えめの青に白の襟のスーツにインナーは薄い青というものでした。
これは、トランプが劣勢を跳ね返すための闘志を見せ、ヒラリーは、一般の有権者に対するので、落ち着いた色にするということだったと思います。
結果として、トランプの闘志がうまく出る形となりました。
今回の討論会のポイントとなる言葉は、
ヒラリー側は‘If they go low, you go high.’
で、
トランプ側は‘You’ll be in jail.’だと思います。
ヒラリーが、ミッシェル・オバマ大統領夫人から貰ったアドヴァイスだとして、「相手が低俗な場合には、自分も低俗にならずに、高く保て」とでも訳す言葉だと思います。
トランプからの攻撃を言いがかり、低俗とし、自分はそういうことはしないということだと思います。
また、トランプの女性に関する発言スキャンダルにも絡めていると思います。
しかし、トランプは「ミスをしたことの謝罪」から、まるで連想ゲームのように、ヒラリーのEメール問題に話題を移すことに成功しました。
とても鮮やかな手際でした。
そして、自分が大統領になったら、司法省に特別検察官を設置して、調べ上げるとし、最後に決め台詞として、「あなたは刑務所に入ることになる」と述べました。
これで、討論会の流れが変わり、トランプ優勢の流れになったと思います。
タウンホール・ミーティング形式では、話す相手が複数になり、質問も予想ができないために、準備万端ということはあり得ません。
特に、自分の支持者ばかりの集会ではなく、中立的な人々ばかりの場合には準備は通り一遍のことしかできません。
そうなると、いつも、ほぼ準備なしで、自分の才能とこれまでの経験だけで勝負してきたトランプが有利になるのは当然のことだったと思います。
今回の討論会は判定で、トランプが劣勢を跳ね返して、6対4で勝利であったと言えると思います。
女性に対する発言スキャンダルで窮地に追い込まれたトランプですが、スキャンダル発覚直後に自分の力を出しやすい形式の討論会がスケジュールされていたことは、神はまだトランプを見離していないと言えるのではないかと思います。
(終わり)
クリントンが金融資本と親密な関係にあることを示す文書公表で、サンダース支持者の離反加速も
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201610100000/
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ヒラリ・クリントンがウォール街と緊密な関係にあることは有名な話だと思うが、その事実が具体的に現れると怒りを呼び起こすようだ。
http://mobile.reuters.com/article/idUSKCN1280Z9?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitter&utm_medium=Social
http://mobile.reuters.com/article/idUSKCN1280Z9?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitter&utm_medium=Social
民主党は「全てロシアが悪い」という宣伝で乗り切るつもりのようだが、バーニー・サンダースを支持していた人々は離反する可能性が高まった。
7月12日にサンダースがクリントン支持を表明した際、
最低時給15ドルの実現、
社会保障制度の拡充、
死刑制度の廃止、
炭素税の導入、
マリファナの合法化、
大規模な刑事裁判改革、
包括的な移民制度改革、
アメリカ先住民の人権擁護などのほか、
大きすぎて潰せないという銀行の解体、
21世紀版のグラス・スティーガル法(銀行業務と証券業務の分離)を成立させることなどで合意したというが、
そうした「約束」を守るような人間ではないことが再確認されたと言える。
TPPについての発言も信用はできないだろう。
ドナルド・トランプと自分しか選択肢はないという前提で、クリントン陣営はトランプの過去を必死に暴き、相対的優位に立とうとしている。
クリントンは金融資本のほか、戦争ビジネス、ネオコン/シオニスト、ムスリム同胞団など支える柱は多いのだが、その中に庶民は含まれていない。
万一の場合はロシアがハッキングして選挙結果を操作したというようなキャンペーンを始めそうだが、そうした主張をする人びとはハッキングできることを知っているのだろう。
現在、アメリカで使われている投票システムは操作できると指摘されてきたが、実際にアメリカの支配層が操作している可能性もある。
ビルクリントン・ヒラリークリントンに強姦された女性たちがディベートを最前列から見届けた。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/10/10/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%92%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%81%ab%e5%bc%b7%e5%a7%a6%e3%81%95%e3%82%8c/
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/10/10/%e3%83%93%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%92%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%81%ab%e5%bc%b7%e5%a7%a6%e3%81%95%e3%82%8c/
アメリカという国は、元大統領が強姦魔で、大統領候補も同性強姦魔。
麻薬の元締めも同じ連中。
ヤクザの親玉が国家を支配している。
所謂「1%」とは、その類の連中。
1%は強姦魔、ヒラリーを大統領に不正当選させることで、そのヤクザの楽園を守ろうとしているわけです。
日本の相方?
はい、勿論、同じ類の人間のクズです。性的倒錯者、薬物中毒者。詐欺師。埒が明かねー悪徳弁護士。w
>ビルクリントンに強姦された女性4人が、ディベートを最前列から見届けた。
ビルクリントンに強姦された女性3人+ヒラリーに強姦されたKathy Sheltonさんの計4人のようです。(青い服を着た方)
【Donald Trump press conference with Paula Jones Juanita Broaddrick Kathleen Willey 10/9/16 】
https://www.youtube.com/watch?v=M-7vu7c8fNE
https://www.youtube.com/watch?v=M-7vu7c8fNE
尚、今回のトランプのロッカールームトークの暴露は、全米で巻き起こっている「Bill Clinton is a rapist」運動をごまかすためのものと思われます。
【Bill Clinton is a Rapist Movement Becoming Meme Magic 】
https://www.youtube.com/watch?v=DbNCGQIgKxc
https://www.youtube.com/watch?v=DbNCGQIgKxc