伊勢志摩サミットで日本もテロの標的になる | きなこのブログ

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ついにテロ事件に関与した日本人が現れた衝撃
http://天木直人.com/2016/03/24/post-4180/

ついにテロ事件に関係した日本人が出て来た。

テロに巻き込まれた犠牲者の事ではない。

ベルギーのテロ事件の事ではない。

トルコのテロ事件がらみで、「イスラム国」に参加しようとした日本人が現れたというのだ。

トルコ国営アナトリア通信は23日、トルコ治安当局が「イスラム国」への参加を試みた日本人の男(24歳)を拘束したと報じたという(3月24日日経)

トルコ治安当局が男の携帯電話を捜査したところ、男はソーシャルメディアを通じてイスラム国メンバーと連絡を取り合ってトルコ入りし、シリア入国を目指していたという(3月24日下野新聞-カイロ発共同)

いずれ日本人の中からイスラム国参加者が出るだろうと言われて来たが、こんなに早く現実のものとなったのだ。

注目すべきは、在トルコ日本大使館員の担当者が、「報道は承知しているが、内容を確認中」と述べ、認めことだ(共同)

男はトルコ入国管理当局に移されており、近く強制送還されると報じられていることだ(日経)。

間違いなく、今トルコ政府と日本政府の間で、この日本人男性の引き渡し交渉が極秘裏に行われているに違いない。

トルコと日本の外交関係は良好だ。

この日本人男性はまもなく日本に帰って来て、日本の外務省、捜査当局の事情調査を受ける事になる。

大手新聞は、日本の安全にかかわる事だから書くな、という政府の要請に協力させられて、この日本人の事について報じないだろう。

いまこそ週刊誌の出番だ。

週刊誌は、ゴシップ記事ばかりを追うのではなく、たまには硬派の調査報道をしたらどうか。

この日本人の帰国後の動向を追跡調査し、国民に知らせるのだ。

その記事を最初に書く週刊誌はどこだろう。

私は注目している

(了)

伊勢志摩サミットをぶち壊したベルギーの自爆テロ  
http://天木直人.com/2016/03/26/post-4189/

どうやら私の予言通りになりそうだ。

きょう3月26日の毎日新聞が書いた。

「事件の発生でテロ対策が最優先課題となった」 と。

これは外務省幹部が語った言葉であるという。

しかし外務省幹部に言われるまでもなく、今度のサミットでは欧米諸国によ る「テロとの戦い」の大合唱となる事は明らかだ。

そして、それは議長である安倍首相を困難な役割に追 い込むことになる。

日本には実感できないが、このベルギーの自爆テロが欧米に与えた衝撃ははかりしれないほど大きい。

欧米は、断固としてテロと戦う、という姿勢を今度のサミットで打ち出そうとするだろう。

断固とした姿勢とは、すなわち空爆強化だ。

武力によるテロリストの根絶だ。

そんなことに、議長国である安倍首相が追従して取りまとめ役を果たせば、今度こそ日本はテロの標的になる。

だからといって、安倍首相には、欧米に追従する以外の選択肢はない。

サミットの成功を喧伝して選挙になだれ込もうとしていた安倍首相にとってはとんだ誤算だ。

もちろん、中国包囲網や対ロ外交という、安倍首相の点数稼ぎ外交は 吹っ飛んでしまった。

一強多弱の政治状況の中でやりたい放題の安倍首相も、国際情勢の現実にはなす術がない。

自爆テロにはひとたまりもない。

安倍首相と外務省の悲鳴が聞こえてきそうだ

(了)



ベルギーもWTCも福島原発も安全管理はイスラエル企業。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201603/article_179.html

警備や安全管理を担当する企業は、施設の内部構造を熟知しています。

テロを敢行するには、内部構造がわからないと無理です。

内部構造が分かれば、テロが敢行できます。

ベルギーブリュッセル空港の安全管理会社はイスラエルのICTS社であったそうです。

911当時のWTCの警備会社は、イスラエル企業でした。

311当時の福島原発の安全管理会社は、イスラエルのマグナBSP社でした。

ICTS社は、日本の空港の安全管理も担当しているそうです。

もう、これ以上の説明は不要でしょう。

空港テロに警戒いたしましょう。

爆弾テロ事件が起きたブリュッセルの空港のセキュリティ管理会社はイスラエルの会社です。



福島第一原発の警備システムもイスラエルのマグナム社が請け負っています。

そしてあのような(テロ)事件が発生しました。

あれはイスラエルやアメリカが仕掛けたテロ事件と言われています。

そして今回もまた、爆弾テロ事件が起きたブリュッセルの空港のセキュリティ・サービスはイスラエルの会社(ICTS社)が請け負っている事が分かりました。

以前にもこの会社がセキュリティ・サービスを請け負っていたいくつかの空港でも爆弾テロやテロ未遂事件起きていました。

イスラエルの会社といっても政府系の会社なのは間違いありません。

イスラエルのシオニスト政府がテロを指揮していると言っても過言ではありません。

イスラエルはISISも支援しており、ヨーロッパに大量のイスラム系偽半民を流入させたのもイスラエルの策略とも言われています。

今回もイスラエルがブリュッセルでのテロに関与していると思います。

恐ろしいことに。。。

イスラエルのICTS社は日本の空港のセキュリティ・サービスも請け負っています。

日本で最も重要な施設のセキュリティがイスラエルに支配されてしまっているようなものです。

日本がイスラエルの機嫌を損ねると、空港や原発でテロが起こされる危険性もあります。

日本の安全のために、日本から中国系や韓国系だけでなく、イスラエルの(特に)セキュリティ・サービスに携わる会社を追放するべきです。