[リテラ 他]恥ずかしすぎる! 安倍政権が世界遺産否定のために「南京大虐殺はなかった」のトンデモ言説を世界に発信
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=99978
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南京大虐殺の資料がユネスコの世界記憶遺産に登録されたことで、日本政府が猛反発し、
“ユネスコの分担金拠出などの一時凍結すら検討する構え”
を見せていたのですが、上の記事をご覧になると、中国はもちろん、アメリカからも完全に馬鹿にされているのがよくわかります。
下の記事でも簡単に触れていますが、“南京大虐殺はなかった”という説は馬鹿げていて、世界でもほとんど相手にされていません。
時事ブログでは、これまでにいくつかの記事https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?s=%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA を挙げて来ました。
地球が平たいと言い張る人に地球が球体であることを説得するのは極めて難しいのですが、南京大虐殺のトンデモ説に対する反論として大変よくまとまっているホームページをリンクhttp://seesaawiki.jp/w/nankingfaq/ しておきます。
アメリカ政府「ユネスコ分担金」再開の意向 を伝えるニュース
転載元より抜粋) リュウマの独り言 15/10/20
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1627.html
転載元より抜粋) リュウマの独り言 15/10/20
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1627.html
安倍内閣が 「ユネスコ分担金」の凍結や引き上げを言ったとたん、
中国から「寄付の用意がある。」、
アメリカから「再開の働きかけ」の発言。
脅しもろくに通用しなくなってしまった。
みっともない『脅した事実』だけが 世界を駆け巡っただけで終わりそうだ。
恥ずかしすぎる! 安倍政権が世界遺産否定のために「南京大虐殺はなかった」のトンデモ言説を世界に発信
転載元より抜粋) リテラ 15/10/11
http://lite-ra.com/dev/photoview/?href= http://lite-ra.com/2015/10/post-1575.html
http://lite-ra.com/dev/photoview/?href= http://lite-ra.com/2015/10/post-1575.html
旧日本軍による「南京大虐殺」に関する資料が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたことに、日本政府が猛反発している。
この問題の対策を検討していた自民党の「国際情報検討委員会」委員長である原田義昭・元文部科学副大臣は、今月2日の会議後、「南京大虐殺や慰安婦の存在自体を、我が国はいまや否定しようとしている時にもかかわらず、(中国が)申請しようとするのは承服できない」と宣言している。
そして今回、南京大虐殺の登録が発表されると、外務省が以下のような報道官談話を出し、中国とユネスコを批判したのだ。
「南京事件は、日中間で見解の相違があるにもかかわらず、中国の一方的な主張に基づき申請されたものであり、完全性や真正性に問題があることは明らかだ。これが記憶遺産として登録されたことは、中立・公平であるべき国際機関として問題であり、極めて遺憾だ。ユネスコの事業が政治利用されることがないよう、制度改革を求めていく」
しかも産経新聞の報道によれば、日本政府筋は「断固たる措置を取る」として、ユネスコの分担金拠出などの一時凍結すら検討する構えを見せているという。
いったい日本政府は何をトチ狂っているのだろうか。
外務省や菅義偉官房長官、原田委員長は、まるで南京大虐殺といった事実はないのに中国とユネスコが捏造して遺産登録をしたかのような主張をしているが、そもそも、1937年の南京陥落前後に日本軍が中国人捕虜や民間人を虐殺したことは、日本政府も認めている客観的事実である。
当時の虐殺行為は中国側の被害者たちだけでなく、旧日本兵たちが数千人規模の中国人捕虜を集めて機関銃で殺害したことなどを証言している。
また、第一次安倍政権時の2006年、安倍首相の訪中に際して実施合意にいたった日中歴史共同研究でも、日本側が論文に
〈日本軍による捕虜、敗残兵、便衣兵、及び一部の市民に対して集団的、個別的な虐殺事件が発生し、強姦、略奪や放火も頻発した〉
と記している。
虐殺の人数は、中国側が主張する30万人(これは1947 年の南京戦犯裁判軍事法廷に依拠した数字である)、日本側は〈研究では20 万人を上限として、4 万人、2万人など様々な推計がなされている〉と、食い違いがあったが、しかし、これは逆に言うと、日本側が最低でも2万人の虐殺は認めているということだ。
しかも、これらの研究を行ったメンバーは、決して「サヨク学者集団」ではない。
70年談話の有識者会議でも座長代理を務めるなど、自民党的親米保守の代表的存在である北岡伸一・国際大学長なども名を連ねていた。
南京事件にかんしては、一部の狂信的学者やネトウヨが「南京大虐殺はなかった」「虐殺人数はほぼ皆無である」と叫んでいるが、この“虐殺なかった”論はいまや、保守系学者の間でもほとんど相手にされていないトンデモ説なのだ。
ところが、日本政府は今回、そんなトンデモ説を国際社会に向かって声高に叫び、南京大虐殺の遺産登録を阻止しようとしている。
詭弁を弄してまでしゃにむに南京大虐殺の遺産登録を阻止しようとするのはいったいなぜなのか。
背後には、もちろん、安倍首相の歴史修正への妄執がある。
1997年、慰安婦問題や南京大虐殺の記述を教科書から削除することを目的に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が結成されたが、その初代事務局長に就任したのが安倍晋三だった。
以来、安倍首相は20年前から、従軍慰安婦、そして南京大虐殺という歴史的事実を葬り去ろうと、さまざまな動きを繰り返してきた。
2013年4月、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」と自民党文部科学部会の合同会議が行われ、歴史教科書についての意見が交わされたが、会議では「南京事件は捏造と書かせるべきだ」といった意見が堂々と語られた(朝日新聞14年3月2日付)。
原田は前述の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」のメンバーでもあり、昨年の朝日慰安婦報道問題の際にも〈いわゆる慰安婦の「強制連行」の事実は否定され、性的虐待も否定されたので、世界各地で建設が続く慰安婦像の根拠も全く失われた〉などという決議を出している。
原田がはからずも吐露したように、安倍政権の本音はとにかく、南京大虐殺の存在自体を否定したい、なかったことにしてしまいたいのだ。
しかし、こんなやり口は、「正論」や「WiLL」に集うお仲間やネトウヨには通用しても、国際社会で通用するはずはない。
恐ろしいことに、安倍首相自身は自分たちがいかに、国際的に恥ずかしい行為をしているか、そして現実的な外交政策としても悪手を打っているか、まったく自覚がない。
こんな国際感覚の欠如した人物に政治を任せていたら、日本はそのうちほんとうに後戻りできないところまでいってしまうだろう。
(宮島みつや)
「民主党から日本会議を追い出せ」ハガキ運動始まる
http://tanakaryusaku.jp/2015/10/00012234
http://tanakaryusaku.jp/2015/10/00012234
指摘される9議員の氏名は黄色の付箋で伏せた。
アベ独裁の打倒に欠くことのできない野党共闘のネックになっているのが民主党だ、と言われる。
その民主党にあってガン細胞なのが、日本会議のメンバーだ。
「日本会議を民主党から追い出さない限り健全な野党共闘はない」―
ハンドルネーム@WadaJPさん(大学院生)は、その一心をハガキに託し、民主党の議員全員とマスコミに送る運動を始めた。
街頭でも一般の有権者にハガキを配る。
ハガキはとりあえず7千枚刷った。
「日本会議系議員を追い出すよう求める」ハガキを配る@WadaJPさん(左)。=19日夜、国会正門近く 写真;筆者=
戦争と核武装を肯定する「日本会議」は民主的国民の敵です。
日本会議に所属し、あるいは共感を持つ議員は民主党を蝕んでいます。
どうか全党を挙げてこの病魔と闘い、真の「民主」党になってください。
これらの議員が民主党議員であり続け、野党共闘が実現しないならば、私たちは絶対に民主党にも先生にも投票しません。
―以上、ハガキより抜粋
ハガキには日本会議メンバーと見られる9議員の氏名と選挙区も抜かりなく書き込んだ。
安保法案の強行採決からちょうど一ヵ月経った今夜、国会正門前で戦争法制反対集会が開かれた。
参加者にハガキを配る@WadaJPさんの姿があった。
参加者たちは次々とハガキを受け取って行った。
埼玉県から足を運んだ男性(65歳)は、民主党の実態を見抜いていた―
「前原さんとか細野さんとか、それじゃダメ。岡田さんは今ひとつハッキリしない。もっとしっかりしなきゃダメでしょう。これじゃまた民主党は見捨てられてしまう。野党共闘して」。
~終わり~




