お水を送る旅 実況 ① 京都駅
お水を送る旅 実況 ② 誰と一緒に?
お水を送る旅 実況 ③ 再びの若狭姫神社
実況をしつつ行こうと思っていたけど、いろいろ
あってとてもじっくり書いていられなかった。
めくるめく旅は終わり、さて改めて、その後を
写真で少し振り返り。
寒さと(例年よりは暖かとのこと。)小雨と、
舞い上がる火の粉と立ち込める煙の、時間。
開始直前。神宮寺。
このときはまだかろうじて雨は降ってなかった。
コンビニのレインコートが最適とのことで。
元々は、地元の方たちさえあまり知らない隠れた神事。
でも近年、訪れる方が増えているようです。
とても多くの人たちが見に来られていました。
懐かしいほら貝の音とともに、
懐かしい山伏装束(私の父や祖父も着ていたので。)
の方たちの後、独特の白装束の僧の出現。
本堂での長い修ニ会(しゅにえ)がようやく終わり、
火の出現。
炎が通る。
大護摩の火のすごさに圧倒される。
般若心経の読経が朗々と。
そして十数本の中松明が次々に。
(結局私はエントリーしつつ担げなかったけど、
たかみちゃんは途中から担ぎに行きましたの!)
いよいよここから川沿いに
鵜の瀬まで松明大行列。
行列の火が遠く連なる様はそれはそれは圧巻。
でもその中を歩くのに必死で撮れなかったなあ。
舞台は鵜の瀬に移り。
またもや、たくさんのほら貝鳴り響く中、
神宮寺の閼伽井から運ばれてきた御香水は、
10日後、東大寺のお水取りで、
汲み上げられることに。
寒かったり、炎の煙と灰がすごかったり、
雨が降ってきたり、人混みがすごかったり・・・、
たいへん~な感じもあったけれど、
儀式や修行をお氣楽に見に行って、
なんちゃって修行氣分は充分に満喫できたなあ。
水を送る
火とともに
東大寺へのライン。
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【若狭お水送りツアーシリーズ】
若狭旅(前編)3/2 お水送り神事
(この記事)









