若狭旅(前編)3/2 お水送り神事 |  京都で逢う日 ~おもろいやっちゃ~

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リンク→r お水を送る旅 実況 ① 京都駅
リンク→r お水を送る旅 実況 ② 誰と一緒に?
リンク→r お水を送る旅 実況 ③ 再びの若狭姫神社

実況をしつつ行こうと思っていたけど、いろいろ
あってとてもじっくり書いていられなかった。
めくるめく旅は終わり、さて改めて、その後を
写真で少し振り返り。


寒さと(例年よりは暖かとのこと。)小雨と、
舞い上がる火の粉と立ち込める煙の、時間。


開始直前。神宮寺。
photo:01


このときはまだかろうじて雨は降ってなかった。

コンビニのレインコートが最適とのことで。


元々は、地元の方たちさえあまり知らない隠れた神事。

でも近年、訪れる方が増えているようです。

とても多くの人たちが見に来られていました。

photo:02

懐かしいほら貝の音とともに、
懐かしい山伏装束(私の父や祖父も着ていたので。)

の方たちの後、独特の白装束の僧の出現。

photo:04


本堂での長い修ニ会(しゅにえ)がようやく終わり、

火の出現。

photo:05

炎が通る。
photo:06


大護摩の火のすごさに圧倒される。

般若心経の読経が朗々と。


そして十数本の中松明が次々に。

(結局私はエントリーしつつ担げなかったけど、

たかみちゃんは途中から担ぎに行きましたの!)


いよいよここから川沿いに

鵜の瀬まで松明大行列。

photo:07

行列の火が遠く連なる様はそれはそれは圧巻。

でもその中を歩くのに必死で撮れなかったなあ。

舞台は鵜の瀬に移り。

photo:08


またもや、たくさんのほら貝鳴り響く中、
神宮寺の閼伽井から運ばれてきた御香水は、

邪氣払いをしてここから遠敷川に流されます。
photo:10

10日後、東大寺のお水取りで、

汲み上げられることに。



寒かったり、炎の煙と灰がすごかったり、

雨が降ってきたり、人混みがすごかったり・・・、

たいへん~な感じもあったけれど、

儀式や修行をお氣楽に見に行って、

なんちゃって修行氣分は充分に満喫できたなあ。べーっだ!


水を送る

火とともに

東大寺へのライン。

 

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【若狭お水送りツアーシリーズ】


1 たぶん、絶対行くと思う 。お水送り

2 お水を送ったりレイラインに触れたりするのよ(^-^)/

3 お水を送る旅 実況 ① 京都駅  

4 お水を送る旅 実況 ② 誰と一緒に?  

5 お水を送る旅 実況 ③ 再びの若狭姫神社  

6 若狭旅(前編)3/2 お水送り神事 (この記事)

7 若狭旅(後編)3/3 不老不死伝説ツアー


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