冬のブラジルは意外や意外

肌寒かったんです。
お日様が出てくれたらあったかいんですけどね

ブラジルではホテルでも車でも暖房を使うという習慣があまり無いらしいく
念のためにに持っていってたホッカイロがすごく役に立ちました

(現地の人はホッカイロに驚いてましたよ

)
今回ブラジルに行ったのは旅ロケではなく、日本の真裏にも日本がある!
という事で~
捜しに行ってきましたー

7月だったので七夕もありましたよ

金閣寺もありました

そして交番に漢字が

犯罪の多かったブラジルで日本をお手本に交番をつくったところ犯罪の7割が減少したそうです。
掲げてある沢山の漢字は日本の交番に対するリスペクトを感じました。
こちらは手塚治先生の原画

親交のあったブラジルのマウリシオさんにプレゼントしたものだそうで、
手塚先生の想いを受け継ぎ
マウリシオさんもみんなに愛される漫画を書いてこられたそうです。
入り口には鳥居

ブラジルのスタッフがすごくすごく喜んでいたので、マウリシオさんは間違いなく国民的英雄

というか愛されてる先生なんですね

そして、唯一ブラジルらしいところにも

スタジアム~

日本スタッフの男性陣は皆、それはそれは興奮してました

(笑)
もちろん公園では子供達がサッカー

みんなすっごく上手


今回は日本人スタッフよりブラジルの現地スタッフが多い撮影クルー。
最初は文化の違い、言葉の壁、仕事の仕方の違いなど戸惑う事が多くてお互い苦労もありました。
英語といっても、お互いわかる単語を引っ張り出して話す程度。
ほとんど通じない。。。
けれど、ブラジルのスタッフは私たちの気持ちを汲み取ろうと気にかけてくれたりいつも微笑みかけてくれて、
気持ちが通じ合うと『オブリガード』の言葉で合図してくれました。
そして私たちもそれに応えるように
『オブリガード!』
日本にいてこんなに『ありがとう』という言葉を使うかな⁈って思うくらい…
『ありがとう』が魔法みたいな言葉でした



『オブリガード!』と交わしていくうちに通じ合えた喜び、分かり合えた喜びで心地良くなり
言葉が無くとも心と心を通わせる瞬間に喜びが重なっていきました。
だからかな、ブラジルがみんな大好き

になり、帰りたくなーい

って

お別れの時こんなに寂しくなるなんて…(涙)
不安が多かった初日にはまったく想像もできませんでしたが…
言葉が通じないからこそ恥らう事よりも
表情が豊かになったり
身振り手振りで表現したり
相手のコトを理解しようとする思いやりが自然と湧いて出てきたり
アクション起こせたり…
コミニュケーションというものが何なのか肌で感じられる貴重な経験のひとつになりました

ブラジルに行ってブラジルが好きになり。。。。
その結果日本に帰ってきてブラジル料理



(笑)
編集も日系ブラジルの方々のサポートのもとに。
日本から一番遠い国ではあるけれど、
行ってみると日本の文化も根付いていて、みなさんとても優しくて人と人とが仲良くなれるブラジルは近い国に感じられました。
すっかり私はブラジルらぶ

です



あの時の出演者をはじめ撮影クルーには本当にオブリガード!(女性はオブリガーダ!)
そして最後まで読んでくれたあなたにオブリガーダッ!!

おしまい。
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