なんっちゅー題名でしょう。


最近、断捨離!断捨離!とか
いろいろこれまでのことで
殺伐としていた最近の自分に


ああ、また空に還りたい
(飛行機のってどこかいきたい)
そんな気分のとき。

アメブロのチェックリストの中の
エイミーさんのブログを見ていたら・・・


ああっ!空!
ここに空があるじゃないか~~~!


というイラストが。

ドイツ在住のイラストレーター
のりま・えるまさんこと
nobukoさんのイラスト
。

ほよよ~、空、この空いいなぁ

空、ほしいなぁ。
(牡牛座的発言)


Nobukoさんは
ブルーミング・ソウルイメージという
セッションを通じて
魂の絵を描いてくださるらしい。

わたしの空、いただいてみよう!と
申し込んだとき


その断捨離の途中で、自分の中にある
古い古い執着というものを
見つけてしまった私。

もうホコリまみれで
その姿すら気づかなかったのです。

しかも気づいたとき
その影のさみしい感情が盛り上がり。

それ本体が自分を縛ってる!!と思い
これをどう解体してやろうかしら!
オーバーホールしてやろうかしら!
えいっ!えいっ!と鼻息荒くしていて
Nobukoさんのセッションの日となったんです。

Nobukoさんとのセッションは 
WEBをでのやりとり、書くセッション。


自分のセラピーでもで行うことがあります。
やっぱりいいですね。
 
書くことで残ることもあるし
書く事で、客観的に見ることができるし


なにしろ、話しているそばから
話していたことを忘れるわたしにとって

Nobukoさんのセッションは
さいこうのやりかただったのでした。
 
セッションではカードを使用されたのですが
出てきたカードに思わず大笑い。

 
あ、あいつだ~~~!
こんなところにまで 
執着、が居る----(笑)!!


 

セッションでは
カードを選ぶタイミングが
何度かあるんですがねぇ


この執着のカードが
気になって気になって

ある意味好きな感情に
変化してきたんですよ。
 
執着は大嫌いだけれど
こうやってセッションにまで出てくるなんて
相当ラブコール送られてんだわ!
どうしてやろうかしら!って
鼻息荒くして思いましたもん。
 
古い感情を解体することに
とても淋しい過去の感情もあったんですが
それは自分への同情なのかも。
 
同情ほど怖いもんはありませんからねぇ。 


そして。
そのほかのカードが全部
~しなければならない、とか
~してはならない、って
文章つけたくなるほどの気持ち悪さ
 
おお。
相当すごいもん勝手に背負ってる、わたし。
ここで私の中も断捨離できるかも。


と、セッションの当初は
そんなリンクに内心盛り上がっていたものの
そのあと、くらーい過去受けた嫌なことが出てきて
チーン状態になって。 

はじめは、
空!空だわ~♪って言ってたのに
チーン状態とはこれいかに。

最初は鼻息荒かったはずなのに。

私のこころのおウチなかの

綺麗な襖の押し入れのなかに 
すっかり忘れさられていた
例えるなら昭和な匂いプンプンの
  
ふるくさーい執着と
過去受けた気持ち悪い
くっさーい依存というものが
  
くさ!くっさーーー!と
なっていたのを見つけちゃって
しかもチーン。
 
現実的な断捨離をしている最中
心の押し入れのゴミ
みつけちゃった!わけです。

 

現実的に行動すると
いろんなものまで同じように動くのは
本当に面白い。 
だから動き回るのがやめられないのですけれどね。
 
ただ、このくっさーーー!というものたちが
特に非常に重くって
いろんな気疲れとか行動の妨げの原因でもあったわけ。

今回のセッションで思った
自分の大切なテーマ。

それを思ったときの私の選択は

だい!どーんでーんがえし!でした。

ほな。さよなら。と 
現実的に行った断捨離と同様
この子たちを根こそぎゴミ袋にいれて
あっさりポイとゴミ置き場へ。

ええ?解体するっていってたじゃん、
オーバーホールするって
鼻息荒くしてたじゃん。



それでいいの?っ

自分の感情大切にしなくちゃ~~って
腫れ物扱うように思う人も
いるかもしれないけれど


 
そんなん触ってなんになる?という判断は
自分のこれまでの行動でも
行ってきたカウンセリングでも理解してるし。
 
はじめ、解体するって意気込んでたけれど
「解体したって、使えないぞ、その経験」
と、標語まで脳内ぐるぐるする始末。

さて。
セッションの後、Nobukoさんからいただいた
私の魂の絵(私が思う空の絵)はこの子でした。

「そこにある井戸」



これみて
とっても寂しい気持ちになった。
でもこれも過去の遺物(笑)。
しかも解体したってなんもならんもん。

いいの。
寂しくなるひつようもないの。
それを選んだのは
わたし。

井戸ってとても大切なものなのだ。
掘れば掘るほど、安定した水が出る。
以前海外に井戸を掘りにいったけど
井戸が水があることで
未来にむけて大切なことがいっぱいあった。


もっと自分も掘り下げていこう。
安定した水を生み出そう。

そして、
それでほんとにいいの?って
自分で思うことがあれば
また掘り直してみよう。

そこにある、のは
いつもあるけど
近すぎて認識してないものかも。

これは
序の口なのかも。

どんでんがえしは
まだまだこれからかも。


私、いろいろ気づいている。
だから

ゆっくり味わうことにします。

Nobukoさん、私の空をありがとう。