吉田幸宏オフィシャルブログ 勝手に親近感

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ブログは僕のSNSの原点。
活動の歴史の一部。
大切な空間。

役者|父・教師・上司…立場のある人物を演じます。泣くか笑うかは、見てのお楽しみ






先日出会えた虹



前回僕が出会えた虹は2年前で、

いつだったのか?

遡ってみると





2024年6月22日初夏。



虹ってどの季節にたくさん見られるのかなと気になって



虹が出やすい季節は?



と調べてみたら



1番は

夏



夏の季語になるぐらいですし、

虹と言えば個人的に

夕立ち後の夕日で

いかにも夏っぽいんですが、



近年は猛暑で夏はなるべく外に出ないようにしているからか

夏に虹を見る機会以前に外を眺めてないかもしれないなって。



頻度は夏が1番なんですが、

秋の虹は空気が澄んでいたり、水蒸気が少ないのでくっきりアーチになりやすいんですって。



虹に出会えるとなんだか

得したような、良いことがあるような気がしますね。(笑)



皆さんにも幸あれ。



ではまた☆



☆本日の勝手に親近感☆


『季語』


月1で映画館で鑑賞87



今回は






オデュッセイア



演技も映像も素敵だったという前提だからこその話なんですが、

この作品の元となった古代ギリシャのこの叙事詩ついてもそうですが、あまりというかほとんど叙事詩自体のことを知らなかったので、

観終わった後自分なりに調べて、あのシーンであの人物の行動は何故なんだろう?とか考察するのが、僕にとってのこの作品の楽しみになりましたね。



語り継がれてきたという事はその地域の人々にとっての行動や想いの規範になったりするような気がするので、

自分や育ってきた地域との差異もあるような気がして、例えばひょっしたら日本の作品だったら結末はこうなった方がよりしっくり感じるかもとか想像してみたり、どちらが良いとかではなく違いを認識することで理解を深めるきっかけにもなるのかなと。



観に行った席の近くに中学生の友達連れ数人が居て、彼等はどんな事を感じたのかな?終わった後どんな会話をするのかな?とか年代が離れているのと、この作品は純粋なエンタメ作品ではないからこそそんな事も思いました。



ではまた☆



☆本日の勝手に親近感☆


『約束』

月1で本屋で一冊 序章56



今回は




小杉健治さん 父よ子よ 風烈廻り与力・青柳剣一郎67



長編シリーズ



と一言で片付けるにはいかないほどたくさんの作品を生み出されているので、ただただ驚愕してますが、



今回のお話の根幹の事件を起こす下手人の動機というかバックボーンの設定が

僕には想像できないものだったのでこういう所が長く書き続けられる秘訣の一つなのかなと

その発想力から来る話に引き込まれました。



また主人公が最初から最後まで動き回って事件を解決するのではなく、要所要所で物語を展開させていくこのシリーズ自体の余裕というが余白も魅力の一つなのかなと個人的に感じました。



ではまた☆



☆本日の勝手に親近感☆


『宿命』