◆第3章【 プライドと誇り】後ろ盾。 | katsu「人生と自由の美学」

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今回は第3章。
プライドと誇りとして後ろ盾となるモノを書いてみる。


こちらもそうだが 是非 第1章から読んでほしい。

プライドと誇りへの繋がりも深まると思ういます。


前回記事はこちら
↓



プライドや誇りとして置き

自分という存在に与える大きなエネルギーがある。


「後ろ盾」となるもの それは「愛」だと思う。


この世界は沢山の愛に溢れている事は事実だ。

人・物・場所・時間・空間・場面・現象・想い・過去・未来・今…

表せない程のこの世界の全てなのだろう。


人は愛を持ち生きてる。


それは人なら普通の事で当たり前の事。

人は普通で当たり前の事は気付きにくい。


普通で当たり前だから愛に気付かず生きる人も多いのだろう。


自分の全部に愛を置き

自分意外の他のモノへ愛を置く。

 
そのモノを全部で愛した時

人は自分の身を犠牲にしても

そのモノを守る。

そのモノが自分の力となり進む。


自分が前。

そのモノが後ろである。


後ろにあるモノへ愛とする その自分のエネルギーは どんな形であれ壮大で力がある。


ただ突き進む ただ突き動かす ただ守る力となる。


第1章・第2章で書いた様に盾は自分。


後ろ盾となるモノは自分という盾を突き動かすエネルギーだ。


盾が故

傷付く事もあるだろう。

苦しい事もあるだろう。

悲しい事もあるだろう。


だけど 

盾としたのならその愛を守らなきゃならない。

盾としなきゃその愛は証明されない。


ただ そうする事に力を注がずとも

エネルギーは自分へ力強く向き

自分が「愛」とした時点でそう動き進んでる事実。


自分という盾が

愛を守る為でなく 愛を証明する為でなく

ただ その愛を背に決めた事で

自分の意思は動き進んでる。


だから動き進めば良い。


そうする事が

守る事であり 証明する事なのだ。


守る為にやるのではない。

証明する為にやるのではない。

力を無駄に入れるわけではない。


自動で動くその意思と湧き出るエネルギーを信じ進む姿だけなのだ。


傷付く事もあるが癒される事もある。

苦しい事もあるが楽しい事もある。

悲しい事もあるが喜びもある。


そんな姿を人は 他は誇らしく思うのだと思う。


後ろ盾となる愛があるなら

盾としていつまでも守って居れる様に

自分を愛し優しくして欲しい。


愛するそのモノは あなたが決めた愛だから

あなたが居なきゃ始まらない。


自分という中にある誇りと言う盾。

ある事を信じ魅力ある自分の人生にして欲しいと思うのです。
katsu

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人生は1度しかない自分が主人公のドラマです。  
人は皆んなオリジナルで個性。  
幸せで豊な人生を送る為 自分として在る姿で自分を活かす事。  唯一無二の自分という存在の元に全てはシンプルにあります。  
あなたの中のまだ知らない魅力ある自分に気付き 更に輝く自分人生の物語を進んで頂ければ幸いです。  
katsu  
  
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