東京 大阪 福岡で開講している
「病院に行く前に 知っておきたい症状と薬」という講座の
テキスト販売のお知らせです

 

 

 

※現在完売中です!!
新テキストを使用した講座は2018年開講予定

 

 

 

 

 

 

{18FD8AF8-513F-4C15-86C5-28CF919081F8:01}

 

 

 

 

 

 

 

 




そもそもこの講座は
「どのタイミングで病院にかかったらよいか分からない」というお母様方向けに作られました



私自身
長女が初めて40℃以上の熱を夜中に出したとき
すぐに病院にかかるべきなのか
朝まで待った方がよいのか
分からなくて
夜間病院に駆け込んだ経験があります




薬剤師として医療に関わり
病院でどんな治療が行われるかも知っており
「なるべくお薬は使いたくない」
と思っていたにもかかわらず です




病院にかかる事自体は 
悪いことではありません

大事に至らなくとも 
それで不安が解消されるなら
益はあるでしょう




しかし
病院にかからない方が良い場合も
少なくありません

とくに夜間は 緊急を要する方こそ 
診察を受けてほしい

調剤経験と
夜間救急の利用経験を通し
切に思いました



病院にかかるタイミングを
お母様がたが見極められたら
夜間救急でロビーに溢れかえる患者の70%近くは
自宅で見守ることができそうな
気がしております




ひとりひとり 違う受診の目安
その見極めをする際の 
材料のひとつにして頂けたらと思い
講座を始めました




これまでたくさんの方に受講して頂きましたが
受講できない方達から
「レジュメを販売してほしい」という声が
かなりありましたので
あくまでも講座のテキストとしてですが
内容をレジュメより濃くして
販売することに いたしました




感染症での発熱自体は 
そう怖くないのがわかる
発熱の仕組みや
 
{86359917-1170-4113-927D-ACC2F77B2BB2:01}

 
 
そのケアの仕方
 
{9866298C-4D2D-45FE-91CE-AE4DE681B0B2:01}




でも発熱時
しっかり気をつけてほしい 
脱水については
ちょっと難しいので
3ページに渡って書いています
 
{4A1F235C-F9AA-4EA4-971B-AF93976E0A43:01}



発熱時
何でポ○リスウェットだとダメなのか
何で水でもダメなのか
読めば分かるはずっ
(分からなかったら 講座に来て質問してね)




誰でも引くであろう風邪の話や
なかでも よく効くので
つい使いがちな咳止めの話
 
{8E4B5D4D-3546-4FAE-B6A1-81DDF8854258:01}



などなど
 

子供のかかる病気の特徴は
予防接種を迷っているお母さん達にも
どんな病気か 要点をまとめているので
分かりやすいかとおもいます


これまでの
3講座分 +α 詰め込んでます☆


 
{62637B94-309B-4829-821E-E618BE0749C9:01}





この時は こーする 
というマニュアルだけ聞きたい
なんて方もいらっしゃるかもしれませんが



それだと ひとりひとりの身体のことが
なにも吟味されなくなってしまいますし
基本的な身体のことが分かっていないと 
応用が利かないのです



つまり
なんかある度に
オロオロしちゃう




同じ親から生まれて来た兄弟でも
病院に行くタイミングって 違うものです

お薬をどのタイミングで使うのかも 違います



でも この時は 迷わず受診というのはあって
その 大事なときを無駄に悩んで見誤らないように と
テキストは作っております


講座でもお話しする 免疫のこと
身体の仕組み
しっかりと理解した上で
では この子の 今の状態はどうだろう と
見れるようになって頂けたらと思いますウインク顔




身体や症状に対する理解のベースがしっかりできていれば
どんな療法を選ぶ段階なのか 選択はしやすくなります

ベースがないのに
「薬は使いたくない」「自然療法しかしたくない」と
拒絶してしまうと いざ症状が現れた時に
「本当にこれでいいのだろうか」とうろたえてしまったり
病院にかかるタイミングを逃して重症化してしまったり
するかもしれません




私も3人の子育てを通し
薬剤師のくせに病院が苦手なので
どのように病気や症状と付き合っていくのかを
散々試行錯誤してきました

「自然療法を取り入れたい」と思う方こそ
必要な情報を盛り込んでおります




講座ではさらに 実体験などを交えて話しますし
質問に関しても できるだけ簡単に答えますので
テキストをご購入の方も
ぜひ 講座にお越し下さいねうふふ
(テキスト代 の 割引ありです)



また 近々オンライン講座も準備が整う予定です
参加者の理解度合いによって
毎回講座内容が少し変わるのですが
遠方で参加したくてもできない
仕事で休めない
子どもが小さくて参加がためらわれる
という方におすすめです
 

先日の 講座のひとコマ↑



以下 テキストのご紹介ですハート・ピンクマ
 
【病院に行く前に 知っておきたい症状と薬】
 
{97D966F2-344F-4712-87B6-AD260AFB493D:01}

 

《コンテンツ》
・症状と自己治癒力
・心配なことは何ですか?
・風邪ってなあに?
・ウイルスと最近
・病原体と免疫と症状
・抗生物質ってなあに?
・腸内細菌と抗生物質
・抗生物質を使うなら

・インフルエンザとは?構造と感染の仕方。
・抗インフルエンザウイルス薬ってどんな薬?
・家庭内感染社が出たら
・発熱の仕組みと解熱剤
・高熱は重症化のしるし?
・発熱の変遷と対処法
・熱性けいれん その時どうする?
・発熱時の受診のタイミング

・嘔吐・咳・鼻水の症状と 受信の目安 
・子供が危ない 脱水の話
・水分補給の仕方
・脱水の重症度
・子供のかかる病気(症状・潜伏期間・感染源となる期間・ケア)
・これだけは知っておきたい気になる症状(直ちに病院に行く症状)
・突然の怪我に備える
・かかりつけ医は何科?(外傷をキレイに治すには)
・救急箱に揃えておきたい処置グッズ
・こんな怪我のとき どうする?(応急処置と病院に行く目安)
・湿潤療法の処置の仕方&交換の目安
・腫れや痛みのメカニズム
・いざという時のために止血の話
・かかりつけ医の選び方
・診察の受け方
・夜間救急と救急車
・免疫力を下げてしまう原因
・免疫力を高める生活のポイント
・薬と上手くつきあうということ


《価格》
¥15,000
(お支払方法は銀行振込になります)

《お申込み》

http://ws.formzu.net/dist/S4569934/
※現在完売中です!!
新テキストを使用した講座は2018年開講予定


《郵送について》
月曜と木曜日を発送日とさせて頂こうと思います


なので
月曜発送は金曜15時まで
木曜発送は水曜15時までに
お振込みがお済みの方となりますsao☆


金曜15時以降にご入金の場合
木曜の発送までお時間頂きますぺこりパンダ
よろしくお願いいたします



《返品交換について》
本来【講座のテキスト】であることをご了承の上、お申込み下さい

不良品に関しての返品は迅速に対応させて頂きます
ご連絡下さいませaya

ただしお客様のご都合での返品に関しては
お受けいたしかねますので 
あらかじめご了承下さいaya
 







人気の 生理痛シリーズはこちら↓
「【生理痛を考える 目次】」



関連記事
「お薬を飲まない子供に」

「健康と病気」

「薬剤師が言いますが 風邪は風邪薬では治りません」



akn