図書館で見掛ましたので、借りてまいりました。
いつだか、TVドラマで放送をしていたような気もしますけど、
見逃しちゃいましたしねぇ![]()
日本製紙石巻工場が東日本大震災の津波災害に遭い、
そこからの復興劇を記載されたものであります。
工場内の復興作業をメインに書かれているのかと思いきや、
震災当時の非難の状況だったり、石巻の被災状況、
避難時の生活などの部分が多く書かれております。
他には社会人野球の震災後の状況でしょうか。
気のになった点:
・震災後数日経つと、自動販売機をバットやゴルフクラブで破壊したり、
車からガソリンを抜いたり、コンビニや商店に押入ったりと
強盗、盗難が多数あった事だと思います。
どうしても、報道では美談とかが放送されやすいようですが、
実際は相当数の窃盗、盗難があったようで、災害時にも規律を守る
日本人と言われていますが、実際の所は違うんだなぁ~
と感じました。
・幽霊の話とか…
やはり、被災地などには出るのでしょうねぇ。
あれだけご供養、法要をされている御巣鷹の尾根でも
未だに不思議な現象があるようですしねぇ。
霊とか、そういった類の事には疎いのですが、
宗教行事を行っても及ばないものってあるのでしょうねぇ。
そぉ~いやぁ、先般のスキーバス事故の場所は
軽井沢プリンスホテルスキー場の裏手になりますもんねぇ。
ちゃんとご供養をされたのかなぁ。
ググってみますと、軽井沢駅周辺には真言宗智山派のお寺が
点在しているではないですか。
いや、きっと、供養をされている事でしょう。
・書籍の電子化が進む中で、紙媒体の果たす役割・・・
紙をめくる時の触感など、触り心地が重要なんだと認識をしました。
文庫本にしても、角川、講談社など企業によって紙の色が
違ったり、へぇ~と思う事が多かったですねぇ。
佐々涼子氏の本は他に
エンジェルフライト 国際霊柩送還士
を読んだ事があるのですが、どちらも読みやすいですねぇ。


