2月15日(土)

関東平野にも大雪が降ったアノ日に1泊2日で京都へ・・・


もぅ、JTBのフリープランで予約をしていたので、

行かない訳にもいかないんですよねぇ~。


もしかして、キャンセル料免除にでもなったのかしらん。


0630頃出発の新幹線に間に合うように家を出るのでさえ

早いのに、雪でどうなる事か分からず、

0430には家を出ました。

〔登山家か!?


交通網がマヒ状態の中、

なんとか辿りつけました、東京駅汗





新幹線にも雪が積もっている・・・



余り見ない光景かも・・・

三島駅まで徐行運転でしたよぉ~


名古屋駅に定刻の20分遅れで到着です。





はい、途中の写真は無く、

京都駅です。


ここから山陰本線で花園駅へ

そうそう、今回の目的は

京の冬の旅 非公開文化財特別公開

http://www.kyokanko.or.jp/huyu2013/huyutabi13_01.html


をメインに周ります。


毎年、観光客の少ない時期に特別公開を行ってますよねぇ

また、桂離宮の拝観も出来るので、

桂離宮も行っちゃいますよん。




はい、妙心寺に到着


一昨年にも来ておりますぅ。

その時の記事はコチラに…

http://hama-sush-jp.pro/kamizoh/entry-11239148224.html



まずは、龍泉庵


妙心寺塔頭寺院の中でも寺格の高い妙心寺四派の一つ「龍泉派」の本庵で、

景川宗隆(けいせんそうりゅう)が室町幕府の管領(かんれい)・細川政元を開基として創建した。

山内塔頭の中で最大規模の方丈を飾るのは、平成11年の開祖五百年遠諱(おんき)の際、

日本画家・由里本出(ゆりもといずる)氏が描いた100面の障壁画である。

寺名にちなんだ「昇龍図」、越前海岸を描いて仏教が伝来する様を表した

「種々東漸図(しゅじゅとうぜんず)」をはじめ日本の風景が色鮮やかに描かれている。

今回は狩野探幽(かのうたんゆう)筆の「観音・龍虎図」、長谷川等伯筆の「枯木猿猴図」(複製)も

特別展示される。




特別公開の所もそうですが、

京都の寺社は撮影禁止の所が多いですよねぇ


妙心寺は比較的撮影が許されている方かも・・・




でもまぁ、庭とか一部だけですけどねぇ


妙心寺は特別公開が3か所あるんですよねぇ。

大徳寺にしろ塔頭が多いので、

毎年特別公開を小出しできるざます。




聖澤院


妙心寺塔頭寺院の中でも由緒ある妙心寺四派の一つ「聖澤派」の本庵で、

大永3年(1523)東陽英朝(とうようえいちょう)を勧請開祖に迎えて創建された。

方丈の襖絵は、狩野派の絵師・片山尚景(かたやまなおかげ)が表情豊かに

七頭の獅子の勇姿を描いた「獅子図」や「十牛図」など84面に及ぶ水墨画。

また数寄屋の趣を取り入れた書院には、濃墨の曲線で見事に立体感が表わされた

狩野典信筆「麒麟図」「竹林七賢図」、近代の文人画家・富岡鉄斎(とみおかてっさい)の

「巌栖谷飲図(がんせいこくいんず)」など、優れた障壁画が残っている。













蝋梅が咲いてますにゃん






最後は大法院



 武将・真田幸村の兄であり、信州松代(まつしろ)藩主であった真田信之(のぶゆき)の菩提寺で、

幕末の思想家・佐久間象山の墓も残る妙心寺の塔頭寺院。客殿を囲むように広がる庭園は、

草庵風茶室「有隣軒」に通じる露地庭園で、楓や苔の深い緑に覆われ侘びた風情を見せている。

また、江戸初期の絵師・渡邊了慶の障壁画や、襖8面にわたって百羽の鳥を墨一色で

描いた土方稲嶺(ひじかたとうれい)筆「叭叭鳥(ははちょう)図」もみどころ。

海北友松や酒井抱一、鈴木松年など江戸時代から近代までの絵師・画家の絵画も展示される。







おしまい



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