ダウン6月14日付で京王高速バスから発表されたざんすダウン


2011年7月1日運行分から、高速バスの乗車券と長野~白馬線の特急バス乗車券がセットになった便利なきっぷを販売いたします。1日4往復運行している
「新宿~白馬線」に加えて、1日15往復運行している「新宿~長野線」を利用して
白馬方面へアクセスすることが可能になります。ご利用いただける便数が増えるだけでなく、「新宿~長野線」夜行便を利用して乗り継ぐことで午前中に白馬駅に到着できるなど、お客様のご予定に合わせて自由にお使いいただけます。


■セット内容(7日間有効、大人のみ)
 ・新宿・長野・白馬周遊きっぷ 大人9,000円
   「新宿~長野線乗車券」「新宿~白馬線乗車券」
「長野~白馬線乗車券」

 ・新宿・長野・白馬乗継きっぷ 大人4,700円
   「新宿~長野線乗車券」「長野~白馬線乗車券」

■ご利用方法
インターネットまたは電話で「新宿~長野線」「新宿~白馬線」の座席を予約し
下記発売場所でご購入ください。
発売場所:新宿高速バスターミナル、白馬八方バスターミナル、白馬営業所


アップ京王高速バスHPのを貼りましたが、ヘンテコになりました。ごめんなさいアップ




さて、本題ですが・・・


ぺんぎん・おおかみ学会


先日の「大岳山」の記事の中にも一部記載をしましたが、

往復の電車内で読破しました。


いやぁ~っ…期待以上の内容でございました。


篠原さんの半生を描いたものですが、

その中には、

・山小屋の荷揚げヘリ問題点

・東邦航空内の内情

・山岳ヘリレスキュー誕生のいきさつ、問題点

・民間救助と長野県警

・捜索にかかる費用

・実際の救助の事例


等が読みやすく書かれています。


「岳」はフィクション

この本はノンフィクション


しかも、「岳」で出て来るセリフが結構出ています。

もぅ、「岳」の作者は盗用しちゃったでしょう!?



注目すべきは

当時の長野県の民間救助隊員が山岳遭難救助に出た際の日当です。

夏:35000円前後

冬:50000円前後


おぉ~、岳の島崎三歩さんはお金が無いような感じに書かれてますが、

意外と収入があるではないですか!?


そうだ、島崎さんは山岳ボランティアとなってますが、

ボランティアは有償ボランティアと無償ボランティアがありますよねぇ。

今、東北地方へいかれているボランティアの皆さんは無償ボランティアだと

思いますし、僕タンも無償ボランティアに属しているので、

災害時には・・・出ませんし・・・

えっ!?出ないのかって!?

いやいや、都内での震災に備えてスタンばっているのです。



えぇ、震災時AEDの使用1回10万円とかあくどい商売をしている

好青年を見掛けましたら、おそらく僕タンです。

2回目以降は5万と良心価格にしますけど・・・


ホラ、僕にそっくりな小栗旬さんが

「獣医ドリトル」でペット医療はビジネスだ

と言ってましたが、そんな所です・・・


と、冗談はさておき、どこが冗談って、上の6行部分ですよ(-^□^-)、

それより上は真実ですから・・・(=⌒▽⌒=)




話しを戻しましてっと・・・


夏でも、35000円前後をもらえるのかぁ~

浅間、前掛、黒斑、高峰、湯の丸エリアの

救助隊員になりたいなぁ~…

年間、2件ぐらいの遭難事例がありますからねぇ・・・


ヘリヘリコプターのお値段ですが、

東邦航空の場合

1時間当たり、70~80万円だそうです。


今や撤退をしちゃったので、

県警ヘリや防災ヘリが飛んで来るだけですけどねぇ。

ただ、県警ヘリや防災ヘリは、なにも山岳遭難だけの為にある訳では無いですし、

広大な長野県内を管轄しているので、

現在どこにヘリヘリコプターがあって、どれくらいで飛んで来られるか分からないですからねぇ。


えぇ、その点富山県警は剱岳一帯を集中的に

監視できるのが利点です。



ぺんぎん・おおかみ学会



レスキュー保険、最大300万円ですが、

まぁ、気休めにでも・・・




ぺんぎん・おおかみ学会


2月の南イタリアの旅行記でも紹介しましたが、

矢印の男性、30年程前に北穂で滑落し、

嘉門次小屋の主人に助けられたんですって。

複数個所を骨折し、上高地までマンパワーで運ばれ、

松本の病院に入院した事は以前記載した通りでございます。


30年も前ですとヘリ救助は無かった・・・なかった!?

んですよねぇ。


まぁ、涸沢ヒュッテのコバちゃんでなくて、なぜ嘉門次はてなマーク

と思いましたが・・・細かい事は気にせずにおりました・・・


ちなみに、こちらの写真はパレルモ駅です。


おしまい