1日1日の宿泊は

ロテル・ド・比叡です。


比叡ドライブウェーで比叡山へ行く途中にあります。

京阪ホテルグループなんですよねぇ。


毎年、比叡山延暦寺へ行く際に、

こちらでランチナイフとフォークに寄っていました。

琵琶湖が一望できるホテルですし、

ディナーも食べたいので、こちらを選択しました。



こちらのフレンチが美味しいんです。

箱根のオーミラドーよりもお勧めです。

(あくまで個人的意見ですからねぇ)




ぺんぎん・おおかみ学会

正面がホテルの入口、フロントとなります。

左側に伸びているのがレストランになります。




ぺんぎん・おおかみ学会

客室棟になります。

客室はそれほど多くありません。



ぺんぎん・おおかみ学会

フランスをイメージした建物なので、

明るい雰囲気ですねぇ。



階段を下りるとショップがあります。



ぺんぎん・おおかみ学会

上の写真は1月2日に撮影をしたものです。

お正月モードです。


ぺんぎん・おおかみ学会


部屋の入口であります。




ぺんぎん・おおかみ学会

ツインにエクストラベッドが入ってますので、

狭く見えるかもしれませんが、十分な広さです。

いつも帰りがけに撮影をするので、

室内写真は台風が去った後のようになっております。

お見苦しいお写真で申し訳ないです。m(_ _ )m




ぺんぎん・おおかみ学会



ドアノブに掛けるものです。

「・・・おくれやす」

可愛いですねぇ。


ふくろうさんがマスコットのようですねぇ。


長野弁にすると

「オラホの部屋をお掃除してほしいダニィ~」

になるんでしょうかねぇ~。



ぺんぎん・おおかみ学会


あっ、もう皆さんご購入されました?

昨年度、購入してガッカリランキング堂々の1位となりました。

購入してから「おらほ」しか見てませんもん。


京都弁辞典と言うのがあれば良いのですが、販売されているのかしら!?

そちらの方が売れるでしょうねぇ。




ぺんぎん・おおかみ学会

そっとしちゃいますよぉ。




ぺんぎん・おおかみ学会

夕食です。

20790円(税、サ込)相当の夕食が付いているとの事でした。


それより、ワインリストを見ましたが、

ボトルですとどれも2万円以上するではないですか!?

ちなみにオラホビールは置いていません。


いやぁ~、いつもカインズホームで500円以下のワインを購入している身としては

レベルが違いますねぇ~。


グラスワイン1800円にしましたよぉ~。

こりゃ、フランス料理ってのは飲み物の方が高くなっちゃいますねぇ~。

保護者2号はジンジャーエールにしました。800円

ジンジャーエールには甘口と辛口があるんですねぇ~。

いやぁ~、知らない領域ですねぇ。


住む世界が違うようです。叫び




ぺんぎん・おおかみ学会

メニューですが、字が読みにくいかと思いますので、

料理ごとに記載します。

頑張りましたぁ~、僕タン。



フランス料理ってのはお名前が長いんですねぇ~。

面倒な料理です。



ぺんぎん・おおかみ学会

”舟屋”の極上寒ブリのカルパッチョ

土佐ジロータマゴの半熟にキャヴィア

テキヤキのヌーベに白トリュフオイルとバルサミコビネガーの霧雨を降らせて。




ぺんぎん・おおかみ学会

オマールエビとフォアグラ、ジビエのテリーヌのリース仕立て

レモンタイム+トマトのゼリー

小さな野菜とお花のサラダフルーリー



ぺんぎん・おおかみ学会

黒アワビのやわらかグリルと九条ネギ

肝をレモンバターしょうゆソースで、自家製カラスミのアクセント




ぺんぎん・おおかみ学会

冬のアンコウと自家燻製ベーコンのブーリッド

(春菊をアクセントにした、ブイヤベース風クリームソース)




ぺんぎん・おおかみ学会

ロゼシャンパンとカモミールのグラニテ




ぺんぎん・おおかみ学会

こちらが、黒トリュフの塩なんですよ。

メインのお肉に着けて食べます。

まぁ、強烈な香りと味の塩でした。





ぺんぎん・おおかみ学会

極上雌牛近江牛ロースの網焼き(お好みの焼き加減で・・・)

ジブレットでおおった蜂蜜マスタード、キタアカリのパレと根セロリ香コンディマン

降りそそぐ フランス産フレッシュ黒トリュフのソース



ぺんぎん・おおかみ学会


マカロンがふたになってます。


紅玉リンゴのコンポートのグラスに、シナモンのカスタードクリームと潤うヒアルロン酸の淡雪





ぺんぎん・おおかみ学会


温かくとろけるフォンダンショコラとローズマリーのアイスクリーム




ぺんぎん・おおかみ学会


最後は、コーヒー、エスプレッソ、ハーブティ、紅茶から選択できます。


コーヒーにしてみました。

シュガーはその茶色の棒です。

かき混ぜる事によって融けていくんですよねぇ。



はい、食事も終わりまして、

21:00からは「相棒:元日スペシャル」を見ます。







朝を迎えましたぁ。

朝食会場からの撮影となります。



ぺんぎん・おおかみ学会


ぺんぎん・おおかみ学会


ぺんぎん・おおかみ学会


ぺんぎん・おおかみ学会

大津方面です。

天気が良ければ、夜景が綺麗なんですよぉ。



ぺんぎん・おおかみ学会


朝食は、ディナーに比べ、遥かに質は落ちます。

シェフの弟子の弟子の見習いが作っているの!?

という感じがしてしょ~がありません。


まっ、どこかでコスト削減をしませんと、

どこぞの航空会社のようになっちゃいますから・・・

あぁ~、株券がパ~になってから1年経つんですねぇ。

月日が流れるのは早いものです、ホント。




ぺんぎん・おおかみ学会


琵琶湖方面です。

レストランからは琵琶湖が一望できます。

夏はテラス席が良いかもですねぇ。


ぺんぎん・おおかみ学会


ロビーを出た所から、

比叡山方面です。

寒そうですねぇ。


ねっ、景色も良いでしょ。

なのに、この不便な立地が災いしてかお客様は少ないようです。

もったいないですねぇ~。


是非、ランチにお立ち寄りください。

お薦めですよぉ。




~~某新聞より~~

茅野市蓼科高原の温泉旅館「蓼科グランドホテル滝の湯」を経営し、

昨年11月に八十二銀行(長野市)などから会社更生法の適用を申し立てられた蓼科グランドホテル(茅野市)など2社に対し、東京地裁が更生手続きの開始を決定したことが5日、分かった。管財人に選任された弁護士は「近くスポンサー企業の募集を始め、3月末までに選定する」と説明。5月31日までに更生計画案を提出する。

 更生手続き開始決定を受けたのは、蓼科グランドホテルと、同社が会社分割で設立した完全子会社の蓼科・滝の湯(同)。八十二銀と日本政策投資銀行(東京)は、事前に会社分割の相談がなく、借入金の返済を免れることが目的-として、債権者の立場で会社更生法適用を申請した。



あら、経営難だったのね!?

蓼科はやはり「たてしな藍」かなぁ~。