昨年末に、
受けてくださったお客様から
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これはあくまで
わたしがサウンドセラピーに対して
抱いているイメージなのですが
筋肉にコリという症状が
現れるように
わたしたちのエネルギーにも
そんな状態になる時が
あるのではないかと思うのです
わたしも、こう見えて緊張症なので
なにか(物事とか、人とか)に向き合うときに
きゅっと身体が硬くなったりします
でも、それ以前に
無意識になにかを感じた時点で
エネルギーは
自らコリのような状態を作って
自分自身を守ろうとしているんじゃないかな~とか。
その、コリの中に瞬時に閉じ込められてしまう
記憶や想いも、きっとたくさんあるのではないかな~。
そして、エネルギーと身体は
切っても切れない関係にありますから
キープされたままのそれは
細胞へと織り込まれていく・・・
そんなことを考えていました。
今回、シェアしていただいた中で、
こんな風に表現してくださったのですが
他の方からも
「音に身体を委ねているうちに
いろいろなことを思い出した」
「考えていたことの答えが
ふっと浮かび上がってきた」
こんなご感想をいただくことも
とても多いのです。
サウンドセラピーは
音叉の周波数(=振動)を
ご自身の周波数に重ねていくセッション
その人の周波数と音叉の周波数が響きあう中で、
とどめておいたものがほどけていき、
放たれていきながら
無意識の領域に降りていく
そんなプロセスの中で
本来の自分自身を思い出していく
セラピストからの介入が
ほとんどない中で
音叉や三昧琴の響きだけが
特に優しく、時に厳しく
語りかけてくるかもしれません。
そんなセッションです。
今回のご感想は
霧の森の翠鳥(きりのもりのみどり)さん から
いただきました。
みどりさん、ありがとうございました^^

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