2月のオーガナイザー養成講座と
3月のブログ講座。
最近、新しい講座は
福岡で初開催が続いています。
ありがとうございます!
福岡に続き、先日は東京でも
オーガナイザー養成講座を
グループでリクエストいただいたので
クローズ開催させていただきました。
それらのコンテンツを開催してみて
この2ヶ月くらいで感じたこと
それは
結局どの講座を開催しても
言いたいこと伝えたいことは
一緒なんだな~
ってことでした。
いろいろな切り口で
繰り返し伝えていること
それはやっぱり
「しごとはツールやテクニックじゃないよ」ということ
最低限やらなくてはいけないことも
もちろんたくさんあるけど
スタートが自分不在では
そもそも何も始まらない
そして、どんな自分がどんな気持ちで
その商品やサービスを提供していくか
そこが大切になってくるのだと
思うのです。
先日、東京での
オーガナイザー養成講座のご感想を
Facebookで投稿してくださっていたので
許可をいただいて
転載させていただきますね。
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今日は祐天寺で千種さんに
セミナーやWSのオーガナイズを中心に
お話を聞いてきたのだけれど
千種さんの講座を聞いて思ったのは
ほんとに、人を、大事にしているなあ・・っていうこと。
大げさじゃない、押し付けがましくもない
ポリシー、っていうアピールもないけれど
参加者の人のことも
講師のことも
自分の「思い」も
自然に淡々とごくふつーのことのように
ちょっとずつ丁寧に扱っている
その自然さに、わたしは自分を反省したなあ。
そういうことを
ビジネスとして展開するのに必要なことと同時に
ちゃーんと当たり前にやっているのがすごいなあ。
先月の親子でかほと私と2回ずつの
インフルの余波がいろいろあって
私の体力もまだ戻りきっていない中
かほが食あたりでまた休んで
その間にセミナーが続いたりもあって
なんか「とどめを刺されました」みたいに
子育てをしながら仕事をするということの難しさに
心身ともに打ちひしがれて
気力体力共にギリギリの数日だったのだけど
出来る事を、丁寧にやっていくしかない、そうしていきたい、 と思ったら逆になんだか元気が出ました。
(中略)
なんというか、
どんどん慣れ親しんでいってしまう
コミュニティの中の常識、価値観、良いとされること、
って
ほんとに コミュニティの中、 なんだよなあ…
自分が本当に立ちたい場所に軸足を置く、
その大事さを
志が高くてぶれない人といると
改めて思い出し いろいろ考えた日でした。
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講座ではないんだけど
福岡でのキャンドルナイトのあとにね
キャンドルアーティストのたかみさんが
「ちぐささんが三昧琴を
鳴らしている時の所作が好き」と
言ってくださってね
その時「ああ」って思ったのです。
三昧琴を鳴らしている時も
エサレンで体全体に触れている時もメディテーショナルハンドケアのレッスンで伝えていることも
きっとわたしの触れ方は同じです
それらの中で特に大切にしているのは
「余韻」。
メディテーショナルハンドケアの講座の中でも
繰り返し繰り返しお伝えしていることです。
たとえば、肉体としての手が離れた後にも
余韻は残ります
エネルギーという表現もありますが
わたしたちはそこにまで触れています。
それを意識しないと
余韻を感じないままに
ただ、型通りのマッサージのテクニックを
追いかけるだけの時間になってしまいます。
それと同じように
講座や大佐コンサルでお伝えする内容の中にも
技法と技法の間をつなぐ
見えない余韻のようなものが必ず存在し
それは気持ちとか感情と呼ばれたり
自分や相手を尊重する気持ちなのではないかと思うのです
「自分をちゃんと観ている?」
「相手をちゃんと観ている?」
「自分の声をちゃんと聴いている?」
「相手の声をちゃんと聴いている?」
いま運んでいることで
なにか、滞りのようなものを感じたら
そんな問いかけをしてみると
いいかもしれません。
オーガナイザー養成講座
は、
4/21(月)にもリクエストいただきましたので
少人数で開催します。
オーガナイザー(招致業)をお仕事にしてみたい、とお考えの方はもちろん
自分で自分の講座を開催してみたい人
招致される側の人も知っておいたほうがいいのではないかなーという
内容を盛り込んでいます。
丸1日 10:30~17:00までのがっつりコースです。

