叔母と会談してよかったこと。



「親が信じてた、あの○●山(自称・霊能者の本山)が
いやだったんだよね。かんのむしの薬とか飲まされて…」




叔母「ああ、よく飲まされてたね!
かんのむしがいるとか言って…でもだいじょうぶだよ。

もう○●山の先生、

二年前に死んだから。





「ええ!そうなんだ。でももうひとり霊能者いたじゃん。
ナントカのおばあさんとか言う人が…」




叔母「ああ、N津のおばあさんね。

N津のおばあさんも、

三年前に死んだから。




(ここでははしょりましたが、○●山とは別のN津のおばあさんなる
自称・霊能者も母が信じ切っていて、
中三の受験期に信者合宿につれていかれたりしてたのよ。)


「…そうなんだ!!」



仮にも一度は医療を志した者のはしくれとして、人の死を
喜ぶなんて、あさましいことがあってはならない。

…と、思うのだが、正直…

うれしかった…というより、ホッとした。


もうあの人たちがいないことで、私みたいに、親にふりまわされ
悩む子が少しでも減るなら…。


親は懲りずに今も何かの霊能者を信仰しているかもしれないけれど。


もう私は家を出たのだから、きかないでおいた。



しかし○●山の名が出たとたん、
叔母一家三人がそろって渋い顔になったのには、
同席したダンナが不謹慎にも(?)ふきだして

ダンナ「あんたの家ってさ、ハタから聞いてるとギャグみたいだよね…」


などと言う。


そうなんだよね…

ネタじゃないの?とか友人にも言われたことあるし…


でもほんとなのですよ…




叔母との会談はこれで終了したのだが、その後
謎のじんましんが出て困りました。

やはり精神でガマンして無理すると、カラダにこたえるのねー。

今日は気分転換に、
東京ヴェルディの試合をナマで見てきますっ!!