そんなに見つめないで・・・ | お絵描き漂流記 抽象画との出会い

そんなに見つめないで・・・

先週のホセ=ロドリゲスの記事を

ソトーさんが、リンクしてくださいました。 


ソトーさんのブログ (←こちらからご入場)は、以前ここで紹介したことがあるのですが、

とっても不思議で、かわいい・・・・噛めば噛むほど味が出るような・・・

うーん、この説明じゃ、よくわかんないですよね??


そのリンク記事をみていて、今度は私の「見つめられた経験」を書くことにしました。



台湾に戻ってから、一年に二度は子供づれで日本に帰ります。


そのときも、日本から台湾に戻る飛行機に乗り、

台北に降り立ち、移民局の入国審査(っていうんですか??)

の為の行列に並んでいました。


行列には、

「中華民国(台湾)パスポート保持者用」と「外国人用」

の二種類があります。






私は中華民国パスポートを持っていないのですが、

子供たちが所持しているので、もちろん窓口の多い中華民国用に並びました。


そのときの私たちの会話



中国語で質問する子どもに、


日本語で返答する母親。


確かに異様だろうなあ・・・・・。


そうしたら、

おそらく、私の日本語に反応したのか、







私たちの前に並んでいた台湾人の男性(30歳すぎくらい??)が、


グルッと後ろを向いて、






私を、  


凝視・・・・・


すること、 













1、 2、 3 秒・・・
















まだ見てるんかい!!!!!










おそらく5秒くらい。


なんとも長い間、(少なくとも、わたしにとっては・・・・)


じーーーーーーっと見つめられた。





ねえ・・・・












 私の顔に


 なんか付いてる???



 ねえ!!!!






この時は、さすがに軽くショックを受けました。 でも、いままで数回あるんですよね。

子どもたちに日本語で話していたら、なんだか視線を、 

それもかなりオモムロな視線を感じたことが・・・・!!


でも、日本人だと知って、いやな顔をしたり、敵対的な態度をされることは一度もなく、

むしろ、好意的なことばかりです。 それは確かにありがたいことなんだけど。


だけど・・・


外国人だって人間・・・・・おねがいだから、そっとしておいて~~。




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